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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 それで、それくらいの金で――いまタンカーと言うたけれども、これはタンカーに限らないでしょう、船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律からいえば、これはタンカーに限らず、全部の船舶にこれの汚濁を防止する施設が百万か百五十万でできて、それが四十五年の十一月までに全部義務づけられるということになると、四十六年の正月ころからは海水がきれいになる、こういうことに自動的になるのですか。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 それでは、これは一体だれに問えば、この海水の汚濁の状態については説明してもらえるのですか。――これは委員長、一ぺん瀬戸内海から浦賀水道あたりの油による海水の汚濁の状況について、委員会として調査する心要があるのではないかと思うのですが、委員長、どうですか。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 私はこの中の公団の事業計画等を見て、いま内航船舶によらず、船舶によって海水が汚濁されておるということに対する対策というものは非常に必要であるにもかかわらず、これが予算が本年度は計上されていないということに疑問を持ち、質問をしたわけです。四十五年の十一月までは、そういう油濁による海水の汚濁については、これを義務づけて防止の施設がされるということで非常に期待をするわけですけれども、ふくそうする船舶の状況からして、なかなかそ…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 内航船の整備については、今後新しい船がまただんだん古くなっていくわけですけれども、いまの内航による貨物輸送の状況というようなものが、ここ五年、十年の間においても、何ぼ陸上の交通道路網が整備をされても、内航船による貨物輸送というものは、ふえても減りやせぬと思うわけです。そういう場合における船の切りかえ等についての資金要求というようなものは、この公団の現在の資金計画で十分まかなえるものか、あるいはもっと日本の内航船舶を整備…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 いま運輸大臣は、前の運輸大臣と交代されておるわけですが、前の運輸大臣のように、マスコミに乗ることに一生懸命な運輸大臣と違って、非常に実際的な運輸大臣ですが、その原田運輸大臣としての内航船の整備の五カ年間の計画というものを示していただきたいと思いますが、これはどういう時期に示していただけますか。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 私が怠慢だったのかもしれないけれども、その五年間の計画予定というものを見ていないのですが、これは運輸委員のみなに説明済みですか。説明済みだったら、私は別に聞きません。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 告示したのですか、われわれに示してくれたのですか。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 それでは、この内航船の質の改善の利子補給と外航船の船舶に対する利子補給との違いというものは、どういうところでその違いをつけておるのか、その点一つ。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 これは私の間違いでしょう。予算書の何をされたときに、内航船質改善等利子補給金というのかで予算が計上されておったのですが、これは違うのですか。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 そうすると、この利子補給金というのは公団関係ではなしに、前にそういうように解撤した資金に対する補給金として一般予算の中へ計上、されておる、こういうわけですね。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 それではその三千七百二十二万七千円ですか、この金は公団の事業概要のどこへ入っておるのですか。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 この船舶整備公団事業概要という中には、政府予算で出しておる利子補給金を受け入れて、それをどういうようにしておるかというのは載っていないわけですね。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 業務外収益はたった九千二百万だから……。政府の利子補給は……。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 四十四年度は幾らですか、四十四年度の予算護を見てください。内航船の改善等の利子補給金は幾らかということです。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 それがこの業務外収益の中に入っておるというわけだね。この業務外収益の九千二百万の中の大口はこれですが、もう一つ内航海運組合総連合会の補助金の一千七十七万四千円、これは運輸省を通じてこれをそのまま連合会へ出すのか、それともこの船舶公団から出しておるのか、どっちですか。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 船舶公団への事務費補助の一千六百八十一万というのは業務外収益の中へ入っていますか。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 それじゃ業務外収益の九千二百万円の内訳を公団のほうで説明していただきたいのですけれども……。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 この管理費の業務外収益の九千二百万の中では、利子補給の三千七百万と、それから公団への政府の事務の補助千六百万、これを合わせますと、五千何ぼあるわけです。あと、おもだったものが私はすぐ出てくると思うのですけれど、質問はスピードを早めようと思うけれども、答弁の関係でスピードがおそうなりますので、その点は、委員長、御了解願いたいと思うのです。 これは公団としては、政府の補助の千六百万をもらわないと、公団として管理費が公団の収…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 それで、この船舶公団、政府から千六百万円の補助をもらわないと、その利子関係が十分な利子をもらってないから、足らない、こういうことも、簡単に答えればそうですか。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○井上(泉)委員 非常にこまかいことを問うわけですけれども、それじゃこの事務費の補助の千六百八十一万三千円とかいうのは、えらい端数ですが、政府としてはこれに事務費の補助をするのに何か基準を設けて、その基準で計算を出して千六百八十一万三千円となったんですか。