井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 これは全国の都道府県の陸運局、陸運事務所でずっとやるようになっていますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 今度、道路運送車両法の一部改正の法案が出されておるわけですが、車両の完全整備と自動車損害賠償責任保険の加入、これはやはり安全対策上不可欠な二つの問題だと思うわけですが、車両の完全整備を標識をするような車検というものについての標識制度があるわけですが、自動車の損害賠償責任保険へこの車は入っておりますというようなことを表示するような制度をとるべきでないかと思うのですが、これについて自動車局はどう考えておりますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 それで、自動車の損害賠償責任保険へ加入してない車が相当多いということから、こういうことが表示をされておるのでしょう。こういうことが交通安全運動の中で特に取り上げられておるということになると、この場合、車検のない車には乗れない。車検のない車に乗れないということは、つまり保険のかけてない車は乗れない。これに通ずるわけであるにもかかわらず、こういう項目を入れるということは、これは軽自動車を対象にしたものであるのかどうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 普通自動車の九十何%、これは貨物、つまりトラックとかいうものも全部一緒ですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 事故を起こしたトラックなんかには、保険に入ってないというようなものが往々しにしてあると聞くわけですが、貨物自動車の強制保険の加入率というものはどれくらいになっておるのか、わかってないですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 それなら、強制保険と任意保険に加入している割合とかいうようなものは、わかっておるでしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 大臣がおる間、できるだけ大臣に質問しておこうと思うわけなんですが、道路運送車両法にしても、道路運送法にしても、あるいは自動車損害賠償保障法にしても、すべていわゆる自動車の安全というものがその中で要素になるわけですが、いま、せっかくこういうような法律を出す場合に、原動機つき自転車だとか軽自動車とかいうものが、まだ相当数保険に加入してないというようなことになっておることは、まことに遺憾で、特に軽自動車なんかの事故率というも…
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 一〇〇%強制保険の対象になっておるのに、なぜ入らないのです。法律に違反したものが、なぜこれほど多数、軽自動車とか、あるいは原付自転車とかいうものにあるのか。そこはあなた、今度の交通安全でも点検をされるというんだから、なぜその法律に違反したものがあるのか、法に不備がありはせぬか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 軽車両とか、あるいは原動機つき自転車、つまりオートバイ、こういうようなものの事故を起こすのは、たいてい未成年が多いわけです。そういうふうに未成年が多くて、賠償能力なんかほとんどない者が多いわけですが、それが保険制度と検査制度とでチェックするなにがないというところに、そういう欠陥がありとするならば、やはり交通安全対策上、さらにはそういう未成年者の無謀運転を取り締まるためにも、車両検査の制度というものと強制保険制度、この両…
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 それで、運転免許の未熟、これはもちろん警察庁ですけれども、やはり何か押えなければいかぬでしょうが、車体に欠陥があるかないかということ、これが車検の趣旨だ。これは道路運送車両法としての趣旨の対象でやるわけですけれども、今度は車検のそういうものがなくとも、強制保険の対象になっておるものが強制保険の対象でないということになれば、これをどこかで掌握をするようなことを考えないとだめだと思います。 そこで、これは軽自動車と、それか…
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 それでは田中幹事長の、明石−鳴門は道路単独橋でやる方針だとかいうことは、この前、政務次管も答弁したように、やはりこれは幹事長個人の発言として大臣もお考えですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 それでは、明石−鳴門の併用橋で運輸大臣は推進をしていただくように期待をするものです。 それでは、さっきの問題について自動車局長の答弁をお願いします。
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 それなら、軽自動車もかなり多い。いまの軽自動車は、局長御存じのように「スバル」にしても「鈴木」にしても、これはもうちょっとで普通自動車に格上げされるような規格だから、もうそろそろこれに対する検査制度というものを当然考えるべきでないか。今度こういうふうな車検制度を、この車両法の改正の中でコンピューターも入れてやるとかいうような時期にきておるので、私はそれはやっぱりやるべきだと思うのですが、政務次官、どうですか。交通対策の…
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 それは将来ということですが、事務量がふえるからたいへんなことだと思うわけですけれども、やはり賠償保険の制度が強制で適用されておっても、これをチェックするものがないということは、これはやはり法の欠陥である。そういう無法者をいつまでも放置をしておくということは、許されぬことだと思います。この車検制度をしがなくても、これを十分掌握することができれば、私は何も文句を言う必要はないと思うのですが、別に何か方法がありますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 私は、軽自動車とか、あるいは原動機つき自転車とかいうようなものに強制保険の加入を確実にやらしむる方法として、メーカーのほうに義務を負わしたらどうかと思うのです。そういうふうなことは、普通の乗用車を考える場合には、必ず保険にも加入して、いろいろ手続をとるわけですが、こういう軽自動車といいましても、もう三十万も四十万もする軽自動車もあるし、あるいは二十万、あるいは十万のものもありましょうが、これはある程度そういうようなもの…
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 車検制度というものは、軽自動車から原動機つき自転車に波及することは、なかなか困難だという条件というのはよくわかるのですけれども、やはり、いやしくも道路運送車両法という法律が車検制度というものを規定をしておるし、これによって交通の安全を確保する一つの要素、役割りを果たしておるのでありまするから、私は今度ここに提案されておる法律そのものについては、当然問題ないと思うのですけれども、しかし、やはりこれについて、今日不備なもの…
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 この車両法の改正というものは、安全性の確保とか、あるいは自動車の整備事業の健全な発展に貢献をするということに基づいて、こういう数度にわたる改正案が出されたわけですが、しかし、車検制度によって車の安全性を確保するようにこの法律を整備をしてみても、今度は、その車を動かす道路運送法によって規定をする運送事業についての対策が不十分であれば、やはり不十分な面が出てきやせぬか、こういうふうに思うわけです。よく白トラをやって、その車…
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 それじゃそういう場合に、自動車はたいてい月賦で買うておるのですから、車の所有権は自動車会社にある場合が多いわけですが、かりに自動車会社にないとしても、使用停止になったからといって、その場合でもそれを売る自由はあるのでしょう。
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 いや、それはそうじゃないでしょう。まあ、私が車の使用停止処分になったから、もう自動車はやめた、だから、これを買ってくれ、こう言って自動車会社へ売り渡しするということになれば、自動車会社はまた別にナンバーをもらって、それを使うことができるでしょう。それができなかったらたいへんだ。
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井上(泉)委員 私は、その車を使用することの停止処分を受けて使えないけれども、その車を要らないということで廃車にする、今度その廃車にした車を買って新たに使うということは、これはできるでしょう。