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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 これは、うんと時間をとるから、私、長うには言わぬですけれども、まだ二カ月ぐらいしか自動車会社に払ってなくて、月賦が残っておる。そうして、その停止処分になると月賦が払えないから、自動車会社は引き揚げていく。今度は引き揚げた自動車会社は、それが十カ月使用停止であれば十カ月の間、自動車会社としてその車を動かせないということになりますか。そうはならぬでしょう。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 それは、どういう法律で動かせないのですか。自動車会社の所有にあるものを「トヨタ」なら「トヨタ」「いすゞ」なら「いすゞ」にまだ所有権があって、使用しておった者が白トラをやったから、もうその車を使用してはならない、こういう処分を受けたんだから、それでその者は使用しない。その者は使用しないけれども、今度「トヨタ」はその車を引き揚げていくことによって、他の者に使用さすことはできやしませんか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 それは私は、具体的にそういうことにはなっていないと思うのだけれども、所有権と使用権と違うでしょう。その車を所有する者と車を動かす者と、違うでしょう。まだ月賦を支払わぬ間は、自動車の所有権はたいていメーカーにあるでしょう。だからメーカーが、金を払わなかったら、それは所有権の行使に基づいてそれを引き揚げてくるでしょう。引き揚げてきて、また他へ転売をしなければ、所有権者としては所有権の侵害になる。これはたいへんなことじゃない…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 そういう白トラ営業への処置というものは、陸運局が使用停止をしても、ほんとうは現実に何にもならぬから、あなたが、ほんとうにこれで効果があると思っておったら、たいへんな間違いなんです。問題は、そういう白トラはどうやったら一番撲滅ができるかということに思いをいたしてやってもらわぬといかぬわけです。 そこで、せっかく建設省の建設業課長においでになっていただいておるのですが、この前、交通安全の会議のときにも、白トラ営業に対する取…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 けれども、建設省が発注する建設業者が、白トラを使用してはならぬというようなことは常識じゃないですか。別に関係の省庁との——一〇〇%の効果をあげるためには、いまあなたの言われるようなことが必要である。ところが、一〇〇%の効果をあげる以前に、当然そういう白トラを使用してはならぬということは——あなたたちが請け負わした業者に法律違反をやらすようなことをさせないようにするのは、これはいろはの「い」の字で、きわめて簡単なことじゃ…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 それは、そのこともやらねばならぬと思うのですけれども、それならば、そのことをするがために、建設省としてやるべきことを手ぬかりするという理屈はないでしょう。当然、管理の不十分な白トラを使って公害を巻き起こすようなことをさせないようにというくらいは、建設省としても簡単にできることじゃないですか。それは、私が質問をしたのは、建設業全体ということで言ったかもしれぬ。言ったかもしれぬけれども、建設省としては、そういう白トラを使用…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 それは、白トラを幾ら運輸省がやかましく言っても、白トラを使うような要素をつくり出すところに問題があるんだから、これは政務次官どうですか。そういうふうな公共団体の公共機関が発注する工事については、白トラを使わぬように、十分そういう業務のやり方については注意をするようにとか、何らかのことは当然措置すべきだと思うのですが、これについての政府としての考えはどうですか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 これは陸運局から地方の陸運局、そこの地方の建設当局なら建設局へ話をして、あるいはその府県の土木部なら土木部へ、こういうふうなことをしないようにということで通達でも出せば、ずっとそれが生かされてくるでしょう。これくらいのことは——建設業課長さんはそういう職分ではないということで逃げられたのですけれども、やはりこれは建設省の役人として、そういうことは迅速にやるようなことができないのか。そういうことができる、できぬ、という答…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 これは今度の車両法の改正でも、この改正によると、一番利益を受けるというか、直接利益を受けるのは、整備事業をやっておる者です。そのことは、車検を受ける者も利益を受けるということに通ずるわけですが、運輸省のほうは、大体業者保護というものが法律の中でよく出ておる。たとえば、自動車の整備事業の健全な発達に資することによって公共の福祉を増進する、あるいは道路運送事業の健全な発達をはかることによって公共の福祉を増進するというふうに…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 自動車のメーカーで百八十九、これはメーカーが直接回送事業をやるわけですか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 それでは今度の電子情報処理組織の導入、つまり第二条による改正ということ、これはきのう説明をなにすると、四十六年に全部この組織の中に入る、こういうことに聞いておるのですが、四十六年ですか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 その四十六年四月ということになりますと、いまの自動車台数が二割ずつふえておるということになると、これは千五百万台をこすことになりはせぬですか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 これは、きょうの質問の初めに、軽自動車に車両検査を義務づけるようなことをおいおい検討するということですが、そのおいおい検討する時期は、四十六年より先のことですか、四十六年以前のことですか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 事故の推移等を見て、おいおいと言っても、東京ではあまり軽自動車を見受けないですけれども、地方の小都市なんかへ行くと、現実に軽自動車を見かけるところ三分の一くらい、「ミニカ」とか「スバル」とか「マツダ」の「クーペ」とか、いろいろなものがあるわけですが、これをある程度、目標設定をして、おいおいやるとか、近くやるとかいう、その表現でけっこうだけれども、そのことは、四十六年より先になるのか、手前になるのか、ということです。これ…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 私は、軽自動車も車検制度を適用して、そして強制賠償保険に加入漏れのないように、そういうことを願いとして申し上げておるわけです。そこで賠償保険ですが、この限度額の引き上げということが昨年度もずいぶんやかましくいわれて、責任賠償額を五百万にするとか、六百万にするとかいうようなことがいわれて、まだそれが具体化しないわけですが、これは一体どうなっておるのですか、これについての経過を伺いたい。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 補償限度額を引き上げる問題と保険料率の問題とは、これは保険としては相関連をしておると思うのですけれども、保険制度ができた趣旨というものが、自動車の運行によって人の生命または身体が害された場合における損害を補償するためにできたのであって、これはいわば、保険をかける側でない自動車を運行しない一般の国民のために設けた制度であるから、そこが三百万ではとてもできないということで、任意保険に加入をしてやっておるわけです。ところが、…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 これは夏までに結論を出したい、これは国会の解散でもあってくると、そういう時期がのうなってくるわけだが、これは委員長ひとつ委員会の意思として、賠償の限度額の引き上げということを申し入れをするようなことはできぬか。夏までと言わずに早く、もう五月も夏ですが、六月も夏、七月も夏だから、これをいま政務次官の言うように、夏までという意向ならば、これは賠償の限度額の引き上げを早急に実施すべきだということを、委員会の意思としても申し伝…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 これは、理事会で検討されるということはけっこうなことですけれども、やはり委員長が熱意を持たないと、こういうことははかどらぬわけですから、ひとつ委員長は熱意を持ってやっていただきたいと思いますと同時に、わが党が提案をしておるこの問題についての法案というものも、これはうちの理事にも申し入れをするわけですけれども、これは政府提案の法律ばかり審議してしまってもつまらぬと思うが、ちょっとわが党提案の法案の審議をひとつやっていただ…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 運輸委員会 第25号

○井上(泉)委員 私の質問はこれで終わるわけですけれども、協力して終わりますが、損害限度額の引き上げが夏ということを——これは九月にいったら秋ですから、八月六日か、七日の立秋の時期までにはひとつきめていただくように、特に要望して私の質問を終わります。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 運輸委員会 第24号

○井上(泉)委員 私は、本州-四国の連絡橋の問題について質問いたしたいと思いますが、四十三年の二月に、本四連絡橋について、こういうことで建設大臣、運輸大臣がそれぞれ談話を発表されて、そうして、いろいろな内容が公表されたのであります。その後、四十三年の三月には、衆議院の予算委員会で保利建設大臣が、四十三年中、いわゆる年内に結論を出すと言われたのが、持ち越され持ち越されして今日に至っておるのでありますが、伝えられるところによると、もうすぐ結…