井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 これの台数はわかっていないのですか、百三十一やって、これが何台になっておるのか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そうなりますと、これは俗にいう白トラのダンプカーの全体の二、三%になるかならないかの数字じゃないかと思うのですが、いわゆる一台ないし三台を持ってやっておる自家用貨物自動車の所有者の数からいきますと、これはほんとうに微々たる数字じゃないですか。何%ぐらいなんですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 いまここで質問しても数字を出していただくことはむずかしいと思うのですが、八九%のその自家用貨物自動車がいわば何台持っておるか、一台が何人、二台が何人という、そういう数字的なものをひとつ資料としてあとで回していただきたいと思います。これは運輸委員会なりあるいは交通安全委員会なりで次の機会にこれを中心に質問したいと思うのです。 そこで、まだ圧倒的な多数が自家用でおるわけですが、その自家用がほんとうに自分のところの営業用とし…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そういう改善の努力をされるということは非常にけっこうなことですが、その改善の努力のあとが十分生まれてこないということは、私はやはりこのことに対する関心の低さというものを裏づけておるかと思うのです。 いま協業化の問題でも、一匹オオカミと称せられる者の協業化についても、それをどういう形で指導しておるのですか。自分の周辺にもずいぶんこういう方がおるわけですけれども、これを協業化しようにも、陸運事務所のほうから協業化せよという…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それじゃあとでまた係の方にいろいろ説明してもらいたいと思うわけですが、特に関西では同和地区の関係者に白トラの関係者が圧倒的に多いわけです。そういう点から地区の運転者をそれぞれ自主的に規制するためにも、協業化の方針というものは、私は非常に大切なことであり、けっこうなことだと思うので、その点からも、滋賀県の例とか、あるいはその通達とかいうようなものが、なお地域において進められるようにお願いをしたいと思います。 そこで、あな…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 その例は何件ぐらいあるのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 行政庁のたとえば指名を停止するということはやったことないですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 道路運送法に違反したらどうこうでなしに、現実に十二万台という白トラが動いておる場所というものは、大半が建設工事場かあるいは建設工事場に必要な砂利等を運搬する車に利用されておるのですが、運送法に違反したからどうこうでなしに、そういう白トラの車なんかを使ってはならないということをやるのが、事故防止の対策の一環であるし、そしてまた車の規律を確立するためにも法の規律を確立する上においても私は必要だと思うのですが、そういう点につ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それはどうですか、建設省の方は。そういう業者に対して白トラの自家用車を使用してはならないとかというような、省のよくあなた方がやる通達なり何なり出して、もっと白トラを取り締まることに協力をされたらどうですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それはダンプ規制法が出て、そして通達を出してやることは——それは業者としては当然やるんですよ。それはあなたたちの通達が行かなくても、ダンプの規制法が出たんだから。ところがその規制があるダンプを、自分のところに白トラを雇ってきてやらすところに大きな問題があるわけだから、そこをひとつ運輸省の政務次官に、そういう自動車行政、運輸行政というものについては、これはやはり建設省も十分協力してもらわないとできないと思うんですが、そう…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 この点で、建設省の方が、どうもこの白トラを使っていることについての認識が一番薄いと私は思うのです。どうですか。いま大手の建設業者が、たとえば鹿島なら鹿島は、一体ダンプカーを何台持っているのですか。それがどういうように使われておるか、その数字が、あなたは建設業課長さんだから、わかるでしょう、どれだけの資材を持っているかということが。どうですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そうすると、その下のところが大手の業者の下請をいろいろやっている。その人たちが当の元請との関係、つまり鹿島なら鹿島とその下請の井上なら井上の関係の中で、井上が車をなにする、そうすると、何をやっても鹿島へいかぬでしょう。そういうふうな問題はどう解決するのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 これは短時間で協力しようと思っておるのですけれども、ああいう答弁のしかたをされると時間をとるわけですが、その白トラを使用させないようにする通達が全然ないじゃないですか。下請業者たりとも白トラを使ってはならない、こういうことは何もないじゃないですか。それはあなたがいま言われたようなことは、当然どこの運送業者に対してもやっておることで、建設業者に限らぬですよ。それは何にもやってないのかということです。やっておればどういうこ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それでは、それはする必要があるとこの段階でも感じないですか、感じるですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それはぜひやってもらいたいのです。建設業の実態から見て、白トラを使っておるのは、常識的にこれはもう現実の姿なんだから、それを違反があがってこないからということじゃなしに、そういう実態を把握してもらえばもうすぐわかるのです。だから、いまあなたの言われるようなことで早急に白トラを——少なくとも建設省の工事を請け負っている業者が、たとえその下請といいましても、その下請が建設業の登録を受けてなくとも、建設省の請負関係では、その…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そういうことになっておるのだから、なおさら建設省としては威令を及ぼすことができるでしょう。そこらのところをも一つと真剣に考えてやっていただけば、私はこの白トラによる事故は大いに防げることができる、これは人身事故だけではなしに、それからあとの、いま板川さんが言われるような補償関係でも円満にいくわけなので、そういうことを建設省のほうでは真剣に取り上げていただきたいということを要望するわけです。これはひとつ、いろいろの通達を…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 どうもありがとうございました。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井上(泉)委員 自動車関係の質問は、時間に協力する意味で明日の交通安全でいたしますので、その関係の方、つまり自動車局、警察庁、建設省、総理府は帰っていただいてけっこうです。 そこでいろいろな質問をいたしたいわけですけれども、時間の制約もありますので、私、きわめて簡明に質問をしたいと思いますけれども、せいぜい愚鈍ですから、あるいは複雑になるかもわからないが、御了承を願いたい。 まず第一に、実はけさの新聞を見て驚いたことには、「機関車の「…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井上(泉)委員 その公務員が——特にその方なんかは科学者だから、自分のしたことには非常に確信を持ってやっておる。その確信を持ってやられるということは、私は公務員としてほんとうに適切な、いわば表彰をすべき公務員でないかと思うのです。そういうふうな者が解雇覚悟でやらなければならないということは、ちょっとオーバーな気持ちじゃないかと実はそんたくするわけですが、まさかそういうことをしたからというて、圧力をかけたりということはしないでしょうね。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井上(泉)委員 そこでそういうふうな公務員には、特に研究あるいは技術職員については、科学者の良心に基づいてどんどん自由な研究をせよ、こういうことで国鉄の安全確保をはかっていただきたいと思います。 そこでひとつ、よく昨年度からも言われておったのですが、いわゆるし尿の黄害の問題、この問題については、この前も神門委員からもずいぶん質問をされておったのですが、本年度はどういう対策を講じられておるのか、お答えいただきたい。