井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井上(泉)委員 それは非常にありがたいことで、就職のお世話をされる、いっそ公団の用地部へでも呼ばれたらどうですか。 そこで、鍋島町長に対する公団としての責任はある程度償えると思うのですが、ところが、町に与えた汚名というか、これについては、一体公団としては、少なくとも副総裁——私は総裁に行ってもらいたいのですけれども、総裁なり副総裁なり、しかるべき権威のある者が、御迷惑をかけたと、感謝状を出した手前、感識状を引き揚げるわけにいかぬでしょ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井上(泉)委員 それは確かに、窪江線の建設を促進をさすという公団本来の任務に沿うて、そうして予算的にも十分に町の誠意にこたえる配分をされてやられるということは、私はけっこうなことだと思うわけですが、そういうことだけでは、この汚名というものは挽回されないと思うのです。そこで仕事は、新線建設をやるのが仕事ですけれども、やはり役人としては、道義的なものもこれを保障するというようなこと、あるいは道義を重んじた形において地域の仕事をするというこ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井上(泉)委員 大臣の答弁は、しごく納得のいくものです。町に対して御迷惑をかけたということは、まことに相すまぬという、そういう当委員会における大臣の見解、あるいはその町長の問題については裁判の結果を見ないと、しかし、まあ同情を禁じ得ないというそのことばは、まことに大正町あるいは高知県としても、その不名誉を挽回するに足ることばだと私は感謝するわけです。そこで、その感謝の気持ちを表現してもらいたいわけで、いま建設公団の副総裁は、早く新線を…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井上(泉)委員 また後日に譲ります。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 たいへん時間が少ないので、できるだけ簡潔にお尋ねしますので、大臣も簡潔に御答弁願いたいと思います。 いま川崎委員の質問の応答を聞いておりましても、何か外務大臣として——日本の外務大臣ですから、日本の国益を主張し、日本の国民が不利な条件の中に置かれる場合には、それを何とかして日本国民としての当然の権利を回復するような動き方をするのが当然だと思いますけれども、そういうことについて、何か理屈をつけて、日本国民にして日本国民に…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 それで、これからのいろいろな当委員会における論議をする中での基本的なことで、従来この委員会でも質問されたと思いますけれども、外務大臣が六月にアメリカに行かれる目的について、いま一度ここで確認をしておきたいと思うのであります。御答弁願いたいと思います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 それでは、国民的な期待による沖繩の返還を成就するためにそういう地ならし工作というものを煮詰めていく、こういうように理解しておっていいですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 それでは、大臣のいま言う沖繩返還についての国民的期待というのは、一体国民がどういうことを沖繩返還について期待しておる、こう確認をされておるのですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 その交渉をするにあたって、例の一九六七年十一月の佐藤・ジョンソン会談で、いわゆる沖繩の諸施設が日本その他の自由諸国の安全を保障するための重要な役割りを果たしておる、こう表明しおるのですが、そのことが障害になるかならないか。そのことなんかは別に顧慮することなく、新たな国民的な期待にこたえた返還交渉の地ならしをすることができるのかどうか、その点をお尋ねいたします。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 その場合に、日米会談で極東における日本及び自由諸国ということになるわけですが、そうなると、極東における自由諸国と称する国はどこどこをさしておるのですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 アジアの自由諸国、平和愛好自由諸国、こういうわけですが、この場合における中国の位置づけについては、沖繩返還の交渉にあたってどう考えるか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 いま大臣は、中国の本土とそれから台湾のことを話をされたのですが、そうなると、いわゆる大臣の言う中国というのは、中国本土大陸とそれから台湾を含めたものを中国とお考えになっておるかどうか、その点……。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 中国のいわゆる本土の大陸と台湾をも含めたものを中国と言うのか、両方切り離したものが別々に中国であると言うのか、それは、外務大臣たる者言うべきことくらいはきちんと持ってもらわぬと困るわけです。 そこで、さらにお尋ねしますが、沖繩返還の問題はどうしても中国問題が出てくるのですが、あなたが言われる中共というのはどこをさしておられるのですか。佐藤政府は、よく中共中共と言われるが、中共というのは、中国のどこをさしておられるのです…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 そうすると、あなたたち佐藤政府の言う中共というのは、中華人民共和国をさして言っておるのだ、こう理解しておっていいですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 あなた、日本の国の外務大臣ですから、日本の国から中国のことを見る場合に、いろいろなことを考慮する必要はないですよ。われわれは、台湾政府がどう言おうが、中華人民共和国は台湾、本土も含めて中国と言っておるのだが、台湾は本土を含めてとか、両方とも期せずして中国は一つということになっておるのだから、両方のことばを聞けば、どちらに聞いても中国というのはただ一つであると言うわけだから、それを外務大臣が、両方がそう言っておるのだから…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 それは内政の問題ではなしに、日本の外交を進めていく上において、中国が二つであるのか一つであるのかということは、大きなかなめになるのじゃないですか。 ぼくはほんとうに若輩で国会の性格なんかわからないけれども、こういうことを言えば時間がないので次の機会に譲りたいと思いますが、アメリカへ外務大臣が行かれる前に、半時間や一時間では——私に与えられた時間はたった十五分しかないが、こんなことで大事な沖繩返還問題について交渉に行かれ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 その他の質問はまた次の機会に……。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 文部省に。いま中川委員からの質問の中に出ておった学校教育における沖繩あるいは北方領土の問題に対する取り扱い方について、これは小学校一年から中学校、高校、それぞれの社会科で、沖繩、北方領土の問題に関してどういうふうに社会科の教科書の中に書かれているのか、それを取りまとめて資料として出してもらいたいと思うのですが、その資料提出についての文部省としての意見を聞きたい。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 そうです。出せるでしょう、すぐ。すぐといってもきょうでなくていいですよ、あしたでも。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 学習指導要領じゃないですよ。教科書の中に書いてあるから、三年の教科書では沖繩の問題はこう書いてあるのだという、その書いてあるものを出したらいいのですから、簡単なものですよ。