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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1969/04/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○井上(泉)委員 それでは、その資料の提出を委員長のほうからも要請していただいて、その資料をも一とにして後日質問さしていただきます。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○井上(泉)委員 いまの岡山でのバス事故で、大臣の説明によりますと、大型自動車と接触した、大型自動車が貨物自動車であるのか、それからその自動車が営業用であるのか、自家営業であるのか、自家用であるのか、その辺のこと。また、運転手の年齢、経験、そういうものがわかっておれば御報告願いたいと思います。わかっていなければ調査の上……。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○井上(泉)委員 森永参考人、たいへん何かと御答弁なされて、御苦労なさっておるようですけれども、国鉄財政再建推進会議の副座長として、その意見書どおりに政府が提案をされたことに、全く拍手かっさいを送っておるということで、私は、これは日本の資本主義の心臓部を受け持っておられる理事長としては、当然の御心境だと思うわけです。しかし、この面で現在の国鉄の経営陣に対して、今日までこういう状態をもたらしてきた国鉄経営陣が、この推進会議の中で何ら指摘さ…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○井上(泉)委員 それで今度の国鉄財政再建促進法が三つの柱、つまり経営の合理化、あるいは運賃改定、あるいは財政補償、こういうことで世間では三位一体あるいは三方損――いま、あなたのことばでいえば三方損、こういうことになるわけでございますけれども、三方損ではなしに、財政援助をするのは国としては当然のことでありますから、これは全然損の中には入らぬわけです。それから経営の合理化については、これは当然なすべきことであって、何もこれは損になるわけで…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○井上(泉)委員 参考人を呼んで、参考人の意見をただ聞くだけなら、文書でよこしてもらっても、何ら差しつかえないでしょう。参考人を呼んで、参考人の意見を聞いて、そうしてその意見に対してわれわれの意見を述べて、参考人からそれに対する適切な御意見を賜わって、国会審議に役立てるというのが参考人を呼ぶところのルールじゃないか、私、一年生でありますから、よくわかりませんけれども、そうなれば、これは公聴会にも準ずるようなもので、これは参考人との対話の…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 これは厚生省の公園部長にお尋ねいたしますが、海中公園構想が出されてもうずいぶん年月が経過するわけです。今度の国会ではその法案が提案されるというような話を聞くわけですけれども、一向そのような気配も見えないわけですが、この国会では海中公園に関する自然公園法の改正法案はいつ出される予定であるのか、その点をまずお聞きしたい。

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 それで、その場合におけるいわゆる海中公園というものは、どういうふうにその法案の中には位置づけられるのですか。

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 それで、この海中公園に関する自然公園法案が閣議決定もされ、近々に出されるということでありますが、そうなりますと、法案の内容なんか十分整備もされておると思うし、そしてこの問題が持ち上がってからもう数年になるわけですから、もうある程度の個所等の候補地もあがっておると思うのですが、大体どういうふうな点があがっておるのか、数カ所程度お示しを願いたいと思います。

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 それで、指定は大体いつごろやられる予定ですか、法案が成立したあと。

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 この場合に、予算的には今度の予算、これは単に地区を指定するというだけの関係になるわけですか。こういう場合に予算的な配慮というものは、この法案の提案と関連をして厚生省当局では考えておられるのかどうか、承りたいと思います。

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 それで、そういうふうにもう調査が完了され、法案の提案も近々になされ、そしてこの夏を前にして地区の指定もされるということであるわけです。いままでに調査された場所等も御報告をいただいたわけです。これはローカルで恐縮ですけれども、足摺、宇和海というこの地域の海中景観のすばらしいことは、いままで調査に来られた方が異口同音に評価をされているわけで、これはよほど政治的に左右されない限りにおいては、当然自然的に指定をされてしかるべ…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 そういう場合に、これは当然おことばから推測をしても、これは指定地域になることはほぼ確実だと思うわけですが、この場合に足摺、宇和海、あの海岸一帯では、従前から国立公園昇格の要求というものがずいぶん強いわけですが、いままで陸上の景観だけを対象にした国定公園とそれにプラスする海中の景観、こういうことになりますと、国立公園に昇格をしても何ら他の国立公園地域と遜色のない場所だ、こういうように考えられるわけですが、公園部長として…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 これは大臣がおられないが、建設省の地方道課長がおいでになっておりますので、この方にお尋ねをしておいて、あとちょっと待たしていただきたいと思います。 地方道課長は、いまおいでになったのですから、いままでの話の経過等は御承知でないと思うわけですけれども、いま公園部長が言われましたように、足摺地区におきましては、国定公園として非常に将来性のある観光地域にあるわけです。そしてそれが近々のうちには海中公園地区としての指定も受け…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 検討の段階だからこういう立地条件のすばらしいところを指定をしてと私は言っておるのですが、これについてどういう考えを持っておるのか。もうすぐ六月だから、検討は終わっておるでしょう。どうですか。

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 それだからぼくは国道課長を呼んだので、地方道課長ではだめですよ。

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 それは何べんも聞いた。しかし、こういうふうな立地条件が非常に兼ね備わってきておるということを、あなたのほうからも、国道関係の課のほうへひとつ意見具申をしてもらいたいと思いますが、どうですか。

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 委員長、大臣はだいぶおくれますか。

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 大臣、来たとたんで非常に恐縮ですけれど、いま海中公園の指定のことについて公園部長に質問を申し上げまして、いろいろと御答弁を承ったわけですが、問題は、法案を提出することが閣議決定もなされておるから、近々のうちに国会のほうへ出される、こういうことでありますが、こういう法案は、あまり予算も伴わないし、そしてまたこういう法案については、これは与野党の反対もない、満場一致で——それは内容にもよりますけれども、聞くところの内容に…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 これは私のほうの党の関係もあろうと思うわけですから、私のほうも党の方にもお願いをして、これは数少ない地域開発につながる問題なので、ひとつ政府当局は積極的にこの法案の提案を急いでもらわぬと、与野党間の話し合いも進まないと思いますので、いま大臣のお考えのとおり、ひとつすみやかにやっていただきたいと思うのです。 公園関係のことはこの程度におきまして、次は同和問題ですが、同和対策につきましては、たいへんやかましく数年前からそ…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 これは総理府のほうへお伺いしますが、この同和対策特別措置法の提案をこの国会でどうしても提案をして、特別法案を成立させないといけない、こういうことをわれわれ強く申し入れをしておりますが、この同和対策特別措置法の提案というようなものは、現在提案の段取りといいますか、それはどういうふうになっておるのか、承りたいと思うのです。