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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 その四党間の話し合いが、かりに四党間で話し合いがつかなかった場合には、やはり政府の責任において出すべきだと私は思うのですが、その点について厚生大臣はどう考えるのですか。

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 総理府の参事官は近々のうちと言われた。役人の近々のうちというのはずいぶん長くなるわけですが、めどとしてはいつごろまでに——これはやはり窓口はあなたのほうですから、あなたのほうから、この四党の話し合いがつくまでといっても、なかなか時日が経過すると思うので、そういう場合は、窓口として総理府としては、これは政府提案でやらざるを得ない。四党の話し合いがつかない場合においては、やはり各党の協力を得られるような形で成案を出さなく…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 それでは、かりに四党間の話し合いがつかない場合においても、やはり総理府としては、同和行政というものの広範なものを持っている、建設省の関係も、厚生省の関係も、いろいろな関係を持っているのでありますから、やはりこういうふうな答申に基づく一本の法というものが必要なわけなので、これは審議会の答申を尊重する点からも、参事官ですから責任のある御答弁は得られないかもしれませんけれども、やはりこれは、同和対策を推進をさせるためには、…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○井上(泉)分科員 この特別措置法がもし提案をされないような状態になりますと、これは何といいましても、厚生省の窓口がたいへん仕事がやりにくくなってくると思うわけです。そういう点で、これは厚生大臣としても、もし四党間の話し合いがつかない場合においては、いま参事官が答弁されたようなものを政府の責任において提案をするように、閣議においても強力に発言をしていただきたいと思うわけですが、それに対する決意のほどを承って私の質問を終わりたいと思います…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 まず最初に、日本鉄道建設公団の用地買収にからむ不正事件について、運輸省の当局からその内容についての報告を求めたいと思います。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは何ですか。この不正事件の報告というものについては、まだその調査、取り調べが始まったばかりだから詳しい内容はわからぬ、書類はわからぬ、ごう言っておるのですが、この場合には、職員の身分は、まだそのまま公団の職員として置いてあるんですか。公団の職員として、休職にも何にもしてないんですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 それではこの用地第一課というのは、課員が何人おるんですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 それで用地第一課と用地第二課とは、仕事の区分はどういうふうに区分してあるのですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 そうすると、この事件があったのは四十一年の三月というわけですが、四十一年三月当時には、この課長はやはり河西課長であり、津田は第二課に所属しておったのですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 そうすると、この四十一年当時には、この河西二郎が第一課の課長であり、いま第二課係長の津田も第一課の係長であった、こういうわけで、その七人の職員の中には――これはどういうふうな職務の、業務の分担になっておるのか。三人が組めばどんなことでもできるような仕組みになっておるのですか、七人の一つの課で…。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 第一課は、何ですか、河西課長とか係長の津田ですか、もう一人の係は職務は何係になっておるのですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 現在ではない、当時ですよ。事件の発生した当時の課の構成を言わぬで何になりますか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 それじゃ、何ですか、用地第一課は、課長と係長――課員は尾方一人ということですか。あとは全部係長ですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 いや、この当時には課長の下では係長は津田一人だった、こういうわけですね。それであとに主事、主事補ということでその六人だった、こういうわけですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 そうではないのですよ。阿佐線の買収にかかって、阿佐線の買収の係長は津田であったということですか。それとも用地第一課の中の係長が津田であったということですか、どっちですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 それで、その津田係長の下には――当時は、係長はこの津田一人だったと、こういうわけですね。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 それで尾方は当時、阿佐線関係の用地係をやっておったんですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 そうなるというと、この尾方と津田と河西の三人がこれをやれば、もうどんなことでもできるような仕組みになっておるんじゃないですか。この通達で、「運輸省としては今後かかる事件の再び生じる余地のないよう業務方法等についても、十分指導していくつもりである。」こう言っているのですが、業務方法がこういう業務方法だったら、もうずっと当然なし得るような状態じゃなかったか。それは阿佐線だけじゃないです。この間われわれが内山線のほうの視察に…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 それで、新聞の伝えるところですから、正確にはわかりませんけれども、河西と尾方とが用地買収に関して不当に水増しをして六十八万円ピンはねをした。それから今度、河西と津田とが四十一年の十一月に同様百五十万円ピンはねをした。この二つだけがわかっておるわけですが、こういうふうな用地買収についての責任というか、これを決定をして――課長以上は一切めくら判で通すような仕組みになっておるのですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 担当重役ですか。