井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井上(泉)委員 絶対ないだろうといっても、これは河西からずっと上のほうに責任が出てくるわけです。仮定のことを言ったらあれでありますけれども、これはかなり犯罪事実というものがあったことは、今日までの段階で裏づけられるわけですが、この場合における責任者の処置というものは、一体これはどこがやるつもりか、その点ひとつ……。
第61回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井上(泉)委員 もしこれが課長以上の上部の人がやはりこの事件に関係ありという、そういう事態になってきた場合においては、これはあなたも公団創設以来の副総裁だが、当然責任をとらなければいかぬと思うのですが、どうですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井上(泉)委員 総裁の任免は運輸大臣の権限にあるわけですから、あなたの身分は総裁、運輸大臣が処置をされると思うのですけれども、やはり私は尾方あるいは津田、河西、この三人だけでこの問題が仕組まれたものではない、こういうふうにいろいろな点から想像されますので、今日建設公団の業務の内容というものに根本的な検討を加えなくては、今日これだけ国鉄の赤字問題が世間を騒がせておるやさきに、新線工事に、しかも用地買収にはこういう地域の人々は泣く泣く協力…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 簡単な問題ですから、ひとつ率直に御答弁願いたいのですが、大臣は白鳥事件というのを御存じですか。まずこの点から……。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 白鳥事件で村上さんが拘禁されて、現在何年になるのか、これを御存じですか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 勾留されてからどれくらいになるかということは、白鳥事件では、そうこまかいことじゃない。一番大事なことなので、これを御存じないということについては非常に遺憾ですから、十分ひとつ研究をしておいてもらいたいと思います。いま白鳥事件の再審の要求が出されておるということ、このことは御承知だと思いますが、どうですか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 その再審の結論については、これは裁判所の判断によるわけですけれども、問題は、無実であるからということにおいて、いろいろな再審の請求がなされておるわけです。現実において、いま大臣も言われましたとおり、十五年も拘禁をされておるということは、これは無実な村上さん本人にとっては耐えられない人権の問題だと思うわけですが、かりにこれが法の規定による刑の中で服役をしておるとしても、すでにもう三分の一は経過をしておるわけです。もう釈…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 北海道の更生保護委員会でというのは、いまうしろにおられます田中先生が法務大臣のときに、非常に便宜をはかっていただいて、私その獄中に面会に行ったのであります。そのときにも札幌のほうで審査中だ、こういうお話でありましたが、一体いつそのめどをつけるおつもりなのか。これは向こうでやっておるから本省のほうは何も知らない、向こうにまかしておく、こういうことでは、やはり法の運用というものから、あるいは人権を尊重するたてまえからも、…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 その再審の要求が裁判所で採択をされる、これは新聞報道ですけれども、まあ六月ごろには再審の要求が通りやせぬか、いままでのいろんな裁判所に提出した事実の資料等によっても、当然再審をしてしかるべきだというのが、もう一般的な意見になっておるのであります。そのことは、やはり村上さんが無実であることを裏づけする、実証するために再審が行なわれるので、これは普通の仮釈放を要求する被告とは全然趣を異にする方なので、その点からも、私は釈…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それは確かにそうですよ。再審と仮釈放とは関係がないです。関係ないけれども、それなら再審は再審として考えた場合でも、それでかりに無実でないとして、いま刑が確定をしておる。刑が確定をしておるけれども、もう三分の一以上は経過をしておる。三分の一以上が経過をしておるという事実から考えても、仮釈放の条件はある。改悛の情があるとかなんとかということは、本人は何もしてないというのですから、改悛も何もあったものじゃない。私はそのこと…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 その再審の問題については、これは裁判所の関係ですから、これの論議はさておきまして、仮釈放の申請について、仮釈放の審理を二年前からやっておるのでありまするから、もうたいていのところ、結論を出さないということはおかしい。これほどかかるということは、私は不可解千万に思うわけですが、これはひとつ大臣どうですか、二年前に私が、田中先生の法務大臣のとき向こうへ行ったときに、再審の審査会にかけるとかいうようなことを話されておったの…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでは、法務大臣はどういう仕事をされるのが任務ですか。その点が聞きたい。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでは、その一番大事なお仕事である基本的な人権を守るその仕事から考えて、二年もまだ、釈放していいのかどうかという審査がかかっておるということは、これは基本的人権を守るという立場から見て、あなたはおかしいと思わないのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それは去年の秋からだと言いますが、秋といいましても、九月も十一月も秋ですから、これは三カ月も四カ月も違いがあるわけですが、一体何月から始まっておるわけですか。これはひとつ局長のほうから……。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 局長は、大臣の任務というものは、いま大臣が言われたとおりに確認をしておられるのですか。その点ひとつ……。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでは局長、その具体的な指揮権は及ばないというのは、大臣の任務とする、基本的な人権を守るために法の秩序を維持していくということからいうと、そういう仮釈放の委員会というものも、一つの法のもとにつくられた委員会でしょう。では、その委員会の基本的な人権を守る作業というものがこのように渋滞をしておるということは、これは大臣は指揮権がないとは言うても、大臣としては、当然そういうことについては意見を申し入れることはできるはずで…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 その委員会の審査がどのように手間どっても、それに対して行政指導する大臣としては、それを指導するところの権限を与えられていない。そうすれば、そういう委員会に対しては、どこが行政指導するのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでは、ケース・バイ・ケースで考えるとしても、去年の十月から始めておって、それが現在までやっておっても、そう長くはかかっていない、こういうふうにあなたはお考えになっておる。私は非常に長いと思うのですが、一体あなたは、これはいつごろまでに結論を出されるのが、この種の事件とすれば適当だと思うのですが、その点ひとつ……。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 そういうあなたの期待が実現をされるように、やはり上級の機関として、それの行政指導といいますか、助言なり、そういうことをしていただきたいということをお願いするわけですが、その私の要請に対してお答えを願って、私の質問を終わりたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それは、あなたがさっき、白鳥事件のことはこうこうこういう問題だからと言ったこととまた違うじゃないですか、そういうことを期待すると言ったことと。何か、そういう白鳥事件のような事件については、特に配慮して審査を進めるように希望すると、あなた言ったでしょう。私は、あなたのその希望するという気持ちを、ひとつ助言をしてやってもらいたいということをお願いをしたのですが、それができないのかどうかということを重ねてお尋ねしたいと思う…