P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それだけでなしに、週刊誌なんかにもずいぶん出していますが、それに要した経費はどれくらい使っているのですか。これは具体的な資料をいただいてまた委員会で質問いたしたいと思いますけれども、この機会に聞いておきたい。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それでは、あとあした運輸委員会もありますから、ひとつそれを全部出していただきたいと思います。 もう時間がないので最後に、これは運輸大臣に戻って質問いたすわけですが、いま運輸大臣は、地方交通の足を確保するためにいろいろ総合的な施策を立てるというような答弁をされ、それから今度の運輸省の関係の重点施策の中に、何か地方交通運輸審議会とかいうようなものが載っておったように記憶をするわけですが、その構成とかその機関の設置について…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(泉)分科員 もう最後です。 運輸交通というのは、これも御承知のとおり、もう国民経済、社会生活の不可欠な問題ですが、それが国鉄は運賃値上げをして、値上げをする一方にはまた赤字路線を廃止をするというふうに、地方の住民の足を奪おうとする、産業を破壊しようとする、そういう方向にあるわけですが、地方交通、地方の運輸機関というものを充実さすということが、これは国土開発上きわめて不可欠なことでありますので、その点で運輸大臣としてはもっと、たと…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 新大臣は、前の大臣のように大言壮語型でない、何か実際に仕事をされるような感じを受けて、非常に期待をしておるわけです。 そこで、前の大臣が大言壮語型といたしましても、やはり前大臣が言ってこられたことについては、新大臣としても責任をもって政治責任というものは受け継がれる御意思があるのかどうか、その点をまず承りたい。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 それでは、前大臣が当委員会等で答弁された内容、いわゆる言行録をひとつしさいに検討していただいて、今後、前大臣の発言をどういうふうに政治の場で生かすか、お示しを願いたいと思いますが、前大臣が言われた中での一、二の問題について、これはきわめて関心の深い問題でありますから原田大臣も御検討なされておる問題だと思いますが、日本の政治の中で、一番離島の宿命を嘆いているのが北海道と四国だと思います。その北海道と四国の中でも——私は四…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 その調査はもうずいぶんになるんですから、早く完了させて決断を下さねばならぬと思いますが、その場合に、運輸大臣としては、道路橋ということではなくて、本四架橋はあくまで併用橋である、この姿勢には間違いはないのですか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 その決断を下される場合には、やはり運輸大臣として、あるいは国務大臣として考えても、本四架橋は鉄道併用橋でなくてはならないという考え方を持っていなくてはならないと私は思いますが、その点についてもう一回……。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 それほど野人の政治家が慎重になったら、これはいかぬですよ。やはり国務大臣としても、あるいは運輸大臣としても、本四架橋は併用橋が日本の国土開発の面で最も望ましい、そういう線で強く推進をしていただきたいと思います。 それからもう一つ、これは国鉄との関係ではないですけれども、地方の中小私鉄バスがほとんど軒並み赤字で困っているのですが、これについて、次の通常国会にはこれの赤字対策についての関係法案を提案をするというようなことを…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 それでは、この赤字の鉄道路線の廃止の問題については、中川君からもいろいろと質問をされておるのでありますが、その答弁としては、軽々に廃止はしない、こういうことでありますが、軽々に廃止はしないというのが政府の意思とするならば、そのことを私は尊重してお尋ねをするわけですが、これは国鉄の本社が、たとえば、例をあげぬとわからぬですから例をあげますが、高知県の窪川一中村線を廃止路線の中にあげておるわけです。ところが、その窪川−中村…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 事実がなければ、ひとつすみやかに営業認可の申請を支社のほうから出さしめて、そうして運輸大臣に出さにゃいかぬと思います。 運輸大臣、いまああいうふうな答弁があったわけですが、赤字路線は廃止はしない、廃止をすべきかどうかということについては、詳細に検討して結論を出すが、軽々には廃止ができない。ところが、そこでとにかく来年はもう開通をする、普通のコースでいけば今年は開通をするはずだったのが、おくれて来年は開通するのだ、こうい…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 それでは、時間がないので先を急ぎますが、いま、赤字線については、個々の問題を調査をするということについて国鉄では赤字線廃止反対に対する陳情の窓口をつくっておられるということを承知をしたわけですが、そういう窓口をつくる前に、そういう路線の調査の機関を設けるということが先決じゃないですか。それをひとつ、国鉄当局の御答弁を願いたい。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 調査を命じておるというのですが、それはいつまでにそういう調査を完了せよと言っておるのですか、それとも期限なしですか、どっちですか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 それでは、本年度中ということは、三月までに調査を完了される、こういうふうに理解をしますが、一体、この赤字線廃止について、この出された路線がもう廃止をしてもけっこうだ、こう言ってきておる路線があるのかないのか、全部が反対なのかどうか、その点をひとつ。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 廃止をしてもよろしいという申し出ですか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 それから、国鉄が国鉄財政再建のためと称していろいろ合理化の対策を発表しておるのですが、大臣は、独立採算制を国鉄に今日の段階でしいるということが一体無理な状態であるのかということをお考えになった場合に、あくまでも国鉄には独立採算制をしいる、やらせていくというお考えなのか、それとも、これは国鉄の赤字再建というものは国鉄のみにまかしておいてもできない、こういうふうにお考えになっておるのか、その点、ひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 それから、国鉄諮問委員会の廃止予定線については、これを撤回せよ、撤回をしてから検討するん、だという質問をされたのに対して、これは、国鉄は運輸省とは別のものだから撤回するということはできないとかというような話もされておったのですが、これはやはりあくまでも鉄監局長が答弁されたように、参考として出したもの、こういうように理解しておってよろしいのですか。もう一回局長の答弁を願いたい。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 いま開業しておる路線の向こうがもう営業路線としてできるようなところについては、大臣としても、できるところはこれにブレーキをかけるとかというようなことをしないのか、その点、ひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 いたすはずがないということは人ごとであって、そんなことをいたさないというように理解をしておきたいのです。 時間がないので、国鉄がいろいろ合理化の案を出しておるのですが、たとえば一等車の廃止の問題なんか、あれだけでかでかと書かれて、私も非常に賛成をする気持ちですが、一等車廃止というのは簡単にできるものではないと思うのですが、簡単にできる方法としては——簡単にできるところがら国鉄としても処理をしていく方法として、一案として…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 それは二両満員であって、別に新幹線の一等が赤字でなければけっこうです。けっこうですけれども、一等車廃止というようなことで新聞では大きく宣伝をされておりましたので、私はその点についての当局の御見解を聞きたかったのです。 それから、非常に小さい問題ですけれども、けさも私が一等車からおりると女の人が入ってきて、だれもかけてないシーツをどんどんはいでいくわけです。それはやはり一等車のお客さんにサービスの意味だと思うのですけれど…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(泉)委員 それはサービスにならぬですよ。二等車のお客さんが見たらふんまんやる方ない気持ちですよ。二等車はああいう状態です。一等車がかけてもないシーツをはいでから洗たくをする、こんな国鉄はむだをしておって、それで運賃を値上げするとか赤字線を廃止するとかいうような批判があるのですが、あれは自分で見てからそのシーツが使ったものか使ってないかという判断はつかぬですか。それだけの頭ですか、目ですか。