井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井上(泉)委員 大体それはあなたがそういうことをがんこに——自分がそういうことについては注意をして、節約をして、使っていないものには洗たくもかけない、シーツもはずさないようにするというだけの誠意のある仕事をしてもらわぬと困るですよ。仕事をするのに、ただきめたことはきめたとおりにやるというのでなしに、その場からでも何かできるのですよ。そういうこまかいことまで気をつけること、やはり国民の目というものがあるのですから…。その点について、大臣…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井上(泉)委員 終わります。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 たいへんおそくなって恐縮ですが、簡単に質問を終わりたいと思いますので、答弁も簡明にお願いしたいと思います。 私は、大気汚染とは逆に、海上汚染の問題についてお尋ねしたいと思います。最近、石油の需要が急激に膨張すると同時に、海上交通もふくそうして、海上における汚染度というものはたいへんひどくなったわけですが、昨年海水汚濁防止法が制定されたのですが、海水汚濁の実態はどういう状態になっておるのか、この点について、まず運輸省のほ…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 それで、海水の汚濁によって、魚類の繁殖が非常に阻害をされておると思いますが、これの影響について、水産庁はどういうふうに把握しておられるのか。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 それで、そういうふうに海水が汚濁することによって、直接受けた被害はそうですが、見えざる被害、つまり魚介類の繁殖というものについては影響ないのですか、こういうふうに海面がよごれることによって。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 それで、そういうふうな非常によごれたもので栄養物をとって生育してくる魚介類を長期にわたって食べることによって、人体には別段これについて被害はないかどうか。厚生省のほうで御答弁いただきたい。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 かすかなにおいというようなものが残る。たとえば阿賀野川の水銀中毒事件のようなものが、長期にわたって食べたことによって起こってきたわけですから、その辺について、ひとつ厚生省のほうも十分調査を進めていただきたいと思うのですが、それについて、厚生省の御答弁をいただきたいと思います。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 海水が油で汚濁されることによって、魚族の繁殖も阻害され、さらにまた食べられないような魚介類をつくることによって、漁民の生活というものは非常に追い詰められてくるわけですが、平常の場合にもそういうふうな状態が起こっておるところへ持ってきて、最近タンカーの事故というものがときどき起こるわけです。例をあげますと、高知県幡多郡の柏島のところで、第二幸豊丸という船が事故を起こして、それによってたいへんな被害をもたらしたわけですが、…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 タンカーが大型タンカー化すると同時に、大型船から移しかえてやる小型タンカーというものが相当数激増しておるわけですが、時間の節約で、私は数がどうとかいうことは質問をいたしませんが、この大型タンカーと小型タンカーの間における関係等から、具体的な事例として、過般事故を起こした第二幸豊丸というタンカーは、付近の関係漁場に対して甚大な被害を与えたわけですが、これに対する責任の所在というものは一体どこにあるのか。こういうふうな公害…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 その場合に船主が持つということになるわけですが、そうなると、この第二幸豊丸がそういうふうな大きな被害を与えたことによってもたらされた被害については、これは当然幸豊丸が見るべきであると思うわけですが、これに支払い能力があるかどうかということも問題ですが、こういう面についての救済措置は、現在法的にとられておるのかどうか、その点をお伺いします。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 激増する陸上交通の事故、いわゆる交通災害、公害と称せられるもの、こういう問題について、自動車損害賠償法というような強制保険の制度もあるわけですが、現実に海上で、瀬戸内海であれくらい船舶がふくそうしておる、そしてタンカーが無数に行き来しておる、そういう中で、こういう被害を与えた場合には、人命だけではなしに、産業の面にも大きな影響を与えるわけですが、そういう場合における補償の能力がないということによって、それで被災者が泣き…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 石油業者というものは、大体大きな資本家であるわけですが、当然賠償能力もある企業形態を持っておるわけですけれども、それが次第次第に下へ来て、賠償責任のないようなものが、無数にそういう石油資本の中に付随しておるわけなんですから、さっき質問する前に、たとえば第二幸豊丸はそういう保険にも加入しておるのかどうか、それからまた賠償能力があるような経営者であるのかどうか、そして日本石油、あるいは関西運輸との関係等はどういうふうなもの…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 それでは、支払い能力がある会社であるかどうかということもわかってないのですか。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 大体百八十トンや二百トンの小型タンカーでやっておるものは、ほとんど、陸上でいえば一匹オオカミに相当するダンプカーといわれるような状態じゃないですか。そこで、これは大臣がおらぬのですが、政務次官がおいでですが、そういうふうな場合に、賠償能力がない者によって被害を与えられた、そしてこの場合なんかになりますと、根つぎ漁業というものは、かなり長期にわたってタンカーの事故による被害を受けるような状態になるわけですが、これはやはり…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 これはまことにけっこうななにですが、もうちょっと誠意のある――ことばは短いですけれども、中身は誠意があるかもしれませんけれども、それじゃまた質問をもとへ戻しますが、千トン未満のいわゆる小型タンカーというものは、一体何隻日本の国にありますか。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 それじゃ、全体のタンカー、油送船というものはどのくらいありますか。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 わずか二百トンくらいのタンカーの重油が拡散しても、もうたいへんな被害を及ぼしますし、これにもし火でもつくと、これははかり知れないなにが起こるわけで、内海なんかで事故が起こればたいへんなことになるわけですが、これを慎重に検討するとかいうようなことでは――これは私は、公害対策で別段予算が大幅に要るとかいうような問題でもないし、これは公害対策上海水の汚濁を防止する面からも、あるいはこれに併って起こる公害を防止するためにも、航…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○井上(泉)委員 それじゃ私、いま質問を、時間もないので終わりますが、こういうふうに被害の賠償能力が、この小型船そのものについては賠償能力がないかもしれませんけれども、これを親会社であるか、あるいはどういう関係にあるのか、これはわかりませんけれども、日本石油なりあるいは関西運輸なりが、やはりこれは共同で責任を負うべきだと思うわけですが、この点については、役所のほう、つまり政府のほうにおいても、これとの交渉の中で協力をしてもらわぬと、この…
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井上(泉)委員 この委員会が始まるのもたいへんおくれたわけですが、おくれた理由の一つとして、大臣は赤字路線廃止の問題についての陳情者の応対のためにおくれた、こういうお話でありました。ほんとうにこの赤字路線の廃止を発表いたしまして以来というものは、関係の地方団体をはじめとして、住民が非常な不安の中にこの問題の行き方を凝視をしておるということが言えるわけです。 そこで、時間がないので私は簡単にお尋ねいたしたいと思いますが、大体この諮問委員…
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井上(泉)委員 簡単明瞭ではありますけれども、そういう赤字線廃止という地元、地域の住民にとっては非常に関係の深い、廃止されては困るというそういう弱みにつけ込んで、国鉄が運賃の値上げをやったり、納付金を廃止したり、あるいは労働者に犠牲を負わせたり、そういうふうな形で一つ仕組んだ演出ではないか、こういう感じを深くするわけなんで、そういうことは政治としてなすべきことではないと思いますので、ここはそういう意図ではないように了解をして、私は臨み…