井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井上(泉)委員 新線建設の問題と関連をするわけですけれども、鉄道建設公団が八月二十六日に、夢の全国新幹線計画網を発表された。たとえば四国でも、松江から高知への中四新幹線、あるいは青森から大阪、四国というような第二縦貫新幹線というような膨大な計画を発表された。これは政治家が思いつきでこういうことを言うことはあるかもしれませんけれども、建設公団という技術中心の、また同じ政府の機関でそういう構想が発表されたのでありますから、これはかなり根拠…
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井上(泉)委員 重点的にやるということではなしに、建設公団がいろいろな構想を発表される、こういうことは自由というふうに——建設公団がこういうできもしない計画、夢のような計画を発表して、そしてそのあとでは赤字路線を廃止するというような、同じ国鉄の部内から、国鉄の諮問機関である諮問委員会から赤字路線を廃止するという案が出される。受ける国民にとっては、建設公団がこういう計画を出す一方において、赤字路線を廃止するのだというようなことを出すこと…
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井上(泉)委員 赤字路線の廃止というものは簡単にできるものではないし、また簡単に廃止をするということは考えていない、こういう大臣の先ほどの答弁で、私はこの赤字路線の問題につき、あるいは個々の路線についての質問は終わりたいと思いますが、最後に一点。 十月一日からダイヤ改正に伴って非常に急行がふえる。普通が減って急行がふえるわけですが、そうなりますと、近距離の通勤通学者でも、普通に乗れなくて、急行に乗らなくてはならない。こういう場合には勢…
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井上(泉)委員 それは国鉄総裁は現状をあまり知らないからそういうことを言われると思いますけれども、ほんとうに普通の回数が減って急行がそれに取ってかわって、非常に通勤通学者が不便をかこっておるというのが現実ですから、そういう点をよく調査をしていただきましたら、決していまのような答弁は出ないと思うのです。その点は調査の上でまた後日あらためて承りたいと思います。 続いて、運賃の値上げあるいは国鉄の納付金の廃止とかいうようなことは、今日の段階…
第59回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井上(泉)委員 終わります。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 水野議員の質問と大体同じことですが、先般の農林水産の委員会でも、規格外米の規格を設定して、米の政府買い入れについて食糧庁長官のほうから今月中に結論を出して処置をしたい、こういう御答弁をいただいておるので、あえて大臣に質問を申し上げることもないかと思いましたけれども、あまりにも事態が重大であって――昨年ごろまでは、早期供出、早場米地帯ということで、高知県なんか食糧政策上早場米の供出についてずいぶん任務を果たしてきたわけで…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 ケー・バイ・ケースでやっていただくことによって、千葉県とか高知県というようなところの等外米の買い入れについては、当然買い入れの措置が講じていただけるものと推察をして、いまの大臣の御答弁によって安心をするわけですが、その価格の設定等についても、これはなるほど食糧事情上、古米がたくさんあるというような中で、そう高い価格では買えないというようなことで、五等米とあまり格差のあるような価格で、いやなら売るなという式でやらないよう…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 政府売り渡しの時期が、早場米地帯では、こういう米を持っておる地域というものは九月、十月がその売り渡しの最盛の時期でございますので、やみ商人に買いたたかれる心配のないように、ひとつ早急に措置をお願い申し上げて、私の質問を終わります。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 ダムをつくることによって災害が防がれるという地域住民の願いとは逆に、秋葉ダムによってもそういう多大の被害を与えられたわけですが、高知県の穴内川にダムができたことによって、穴内ダムの下流の人たちは安心どころか不安の中に毎日を暮らさなくてはならないという状態にあるわけです。一体こういうことから考えまして、私はもう斉藤議員がずいぶん詳しく質問をされたので詳しくは申し上げませんが、大体この穴内ダムの放水でも、四国電力側はこれは…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 そういうように考えておるということは現地の事情とは非常に食い違っておるわけです。雨量がわずか八十ミリ程度の雨でああいうふうな急激な放水をすることによって、百年生の杉の木が流失される、家屋が流失される、橋が流失されるという、こういう被害を現実に受けておるのです。それで、ダムの操作規程にのっとった操作のしかたをしておると四国電力側は言っておるわけですけれども、そうなれば、四国電力のやっておるダムの操作規程そのものに問題があ…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 それはもう早急に検討していただかないと、この計画流量七百九十トンといいますけれども、これは満水から七十センチ下がりで放水、こういうことになっておるわけです。ところがこの間の八十ミリ程度の雨というものは、過去十年の間に気象台の調べでは二回ある。いま局長さんが言われるような状態ではないわけです。百年に何回とかいうことではなしに、過去十年間、ダムができる以前にも二回も三回もそういう状態があったわけですから、私は、今度の穴内川…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 それでは早急に現地に調査団を派遣していただかないと――ダムの左岸が崩壊しておるわけです。左岸が崩壊をし、そしてこのダムのすぐ下のほうはもう土砂が二メートルも三メートルも堆積しておる。こういう状態にあって、今度八十ミリ、九十ミリ程度の雨が降って放流でもすると、ダムそのものが大きな危険を来たしはしないか、そういう不安感に流域の住民はおびえているのであります。これは専門的に技術家として検討していただかないと、対策の立てようも…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 心配ないと局長言われるけれども、地元の人は非常に心配しておる。ことに高知県の場合にはこの穴内ダムだけでなしに、鏡ダムあるいは杉田ダムというようにダムが至るところにつくられておるのでありますから、これはダムの流域住民の不安を除く意味においても、この穴内ダムの管理の問題は非常に重要な点になると思いますので、ひとつ早急に調査団を派遣し、原因の究明をはかっていただきたいと思います。 それとついでにもう一点、これはダムとは関係な…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 穴内ダムのはんらんの問題について、高知の土讃線が一週間もあれくらいの台風で途絶をしたわけですが、その途絶の原因が、路床を洗われて一週間も土讃線がとまったわけです。その原因について国鉄はどういうふうに考えておられるのか。これは自然災害か穴内のダムの排水のためであるのか、どう考えておるか、この機会に承っておきたいと思います。御答弁願いたいと思います。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 いま食糧庁長官が、災害等の場合に例外的に買い上げの方途を検討したいというような話をされておったのですが、大体規格外の米、特に胴割れ米の本年度の発生は自然現象であって、これはどうにもならない現象である、たとえば高知県の食糧事務所の事務所長は、そういう報告をなされておるのです。それで早場米の政府売り渡しの時期というのは、ちょうどいまが最盛期になるわけです。八月の終わりから九月、十月の初旬が最盛期になるわけですが、そういう場…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 いまとにかく売り渡しの最盛の時期にあるわけですから、農民に対する思いやりの気持ちがあれば、できるだけ早急ということではなしに、もう今月中には決定をしていただきたいと思います。食糧事務所が、「本年の胴割米の発生は、気象上の不可抗力的要因によるものと判断されること。」これは農民がいっておるのでなくて、食糧事務所の方がそういっておるのですから。また「早期米全般にその被害を受け、大部分のものが下位等級に格付され、加えて、不合格…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 それからこの機会に、非常にくどいようですがお伺いしておきたいと思います。かりに対象にならない規格外の米、買い上げの規格を設定をしない場合に、これは米として扱うのか、何として扱うのか、この点食糧庁長官の見解を伺いたい。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 そういう場合に、規格外のそういう米というのは、大体一反歩の中で一部分出るというのではなくて全体に出るわけでしょう。全体に出るのですが、そういう場合は、やはり米でないから共済の対象には当然なると思うのですが、そういう点について……。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 もう一点伺いますが、流通過程に自由に出すことを認めるということを食糧庁長官は言われたのですが、政府買い上げの対象にならない米はどういうふうに売っても差しつかえない、こういうわけですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 それでは胴割れ米の規格外の米の買い入れの基準を設定することは、今月中にこれを定めるというふうに理解しておってよろしいわけですね。