井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 本会議 第39号
○井上泉君 私は、日本社会党を代表して、いま報告説明されました、いわゆる観光白書について、佐藤総理並びに関係大臣に質問をいたすものであります。 それに先立ちまして、このたびの十勝沖地震により大きな被害を受けた北海道、東北地方の被災地区の皆さま方の復興への必死の努力に対し、あたたかい政治、すみやかな行政の手が十分に差し伸ばされ、落ちついた生活環境が一日も早く実現され、そうして気分一新のための観光への意欲が燃え出ることを切に期待するものであ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 まず文部省にお尋ねしますが、最近文部省の方針といいますか、小中学校の統合が盛んに行なわれておるのであります。その小中学校の統合の行なわれておる地域というのは、ほとんど山村僻地の小学校、中学校であるわけです。そこのところの小中学生はほとんどバスを利用しておるわけですが、その山間を走っておるバスについては、それはほとんど赤字路線であるというようなことで、全国的に赤字路線廃止の問題が持ち上がっておるわけです。こういうふうな事…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 文部省としても、赤字路線だからといってバス廃止にならないようにということを強く希望しておる、こう確認していいのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 それではそのときに文部省としては、遠距離通学者の通学補助に関する必要な経費として若干予算が計上されておるわけですが、こういう事態が生じますとバスの運賃なんかが高くなる関係で、予算上も現在の予算では相当程度少なくなってくると思うのです。そういった場合においても、十分予算的の考慮をするお考えがあるのかどうか承りたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 それでは、文部省はそれでいいです。 次に私は林野庁にお尋ねするわけですが、同じように、赤字バス路線の問題は山間部にあるわけです。この山間部には国有林の作業所における家族とか、あるいは小学生とか中学生とかいうようなものが山間部のバスをたいへん利用しておるわけですが、こういうふうな問題について、もしこの赤字バス路線が廃止されるというようなことになりますと、山で働く労働者の家族あるいは子弟、あるいはまたその人たちの足が奪われ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 そういうことは結局、赤字バス路線廃止というようなことにおいて関係者に支障のないように、できる限り赤字バス路線だといっても何らかの方法で運行の努力をしてもらいたい、こういう御意見ですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 時間を能率的に使う意味において、私は各省の見解を聞いて、最後に運輸大臣の方針を承りたいと思ったわけですが、その点については、あとの自治省あるいは経済企画庁に対する質問は出席されてからいたすことにして、大臣にお尋ねをするわけです。 大臣は非常に政治的感覚の鋭い人であって、一昨日の新聞では「湘南空中戦 騒音の中の政治」という題で、城山三郎さんが、湘南の上空を宣伝飛行機がやかましくやる、これじゃどうにもならぬということで申し…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 それで経済企画庁、おいでになっておるのですが、山村振興法という法律がつくられて、その山村振興法にはどういうことを書いてあるかということは、私が読むまでもなく、あなたたちは御存じと思うのですが、大体聞くところによると、山村振興法は各党一致をして、提案で満場一致できまった法であるそうです。そういうような法であるがために、役人が非常に冷たい。自分のつくった法律だと何か責任を持つような感じがするわけですけれども、山村振興法とい…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 そのことばとか、あるいは政策とかいうような問題ではなしに、具体的に山村振興課というものができて、そしてその山村振興上、交通、運輸の問題あるいは小中学校の教育というようなものは不可欠の問題だと山村振興本ではうたっておるのだし、そこにやはり金の裏づけがない場合には、精神教育では人は運べないでしょう。そういう点については、経済企画庁は山村振興について、赤字路線バスがあるといえばそれに対しては、これは赤字路線だからといって廃止…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 運輸省のほうでやっておるのは避地、離島に対するバスの補助とかいいますけれども、これは現在の補助の対象にはなっておらない。特に山村を指定するといいましても、バス路線というものは一町村だけを通っているわけではなくて、全部に関連しておる。やはりそういう点から、せっかく山村振興法というものができたのだから、それで関係の山間地域の交通路線というものを確保するために、運輸省にただお願いをするだけであっても、あなたたちのほうから、こ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 それは高知県だけではないですよ。バスの赤字路線というものは、ほとんど山間部です。だからそういう山村対策の中で——まあこれは地方の新聞ですけれども、赤字路線を三十八路線廃止するということが出ておる。これはおもに山間部であり、きまれば社会問題である、あるいは陸の孤島化する、陸の孤島化に不安、全村あげ反対署名、こういうふうなことで、山村地帯では大きな問題として提起をされておりますが、これを、何年も先の計画を立てておるから、そ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 経済企画庁の方が山村を指定をしても、こういう交通施設というものは一町村に限らないから、たとえば西土佐村を指定をして十和村を指定しないということをしたならば、西土佐に行くには十和村を通らなければ行けぬ。どこへ行っても交通機関というものはそういうものですから、ただ指定が万能でないということを頭に入れて、そして山村振興法ではどうすることもできないといっても、山村振興法の中に条文として出ておるので、それを具体化していくのがあん…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 自治省にお尋ねするのですが、高知県の知事が、こういうふうな問題についてバス路線を運休することは絶対まかりならぬ、この赤字バス路線を廃止、休止する権限というものは知事にあるということで、知事としては強い決意を示しておるわけです。私は、自治体の長としてはもっともなことだと思うわけです。そこで問題になるのは、そのバス路線の休止を知事は認めない。一方では、赤字路線だからやめたいと言っておる。その間を埋めるためには、自治体がある…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 それでは運輸省にお願いをして、というだけではなしに、やはり自治省として自治体がどうするかということについては、頭を働かしてもらわぬとそれは困りますね、運輸省運輸省と言って、運輸省だけにおっかぶせられちゃ。バス事業という公益性のあるものを、会社が赤字だからといって廃止をすることは、これは世論が許さぬ。世論が許さぬわけですけれども、バス路線全体の中ではもうかるところもあるし、損するところもあるけれども、赤字路線をたくさんか…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 ぜひひとつそういう地域の財源の確保については、自治省の御協力を——御協力でなく、自治省の積極的な態度をお願いするわけであります。 そこで、時間が参りましたのでもうすぐ終わるわけですが、こういう赤字路線を、かりに三十何線か整理が出ておる。高知県の場合も出ております。これはもう廃止してもよいというふうにいろいろ出てきても、結局はいまの状況から考えますと、廃止を承諾する市町村というものはほとんど一カ所もないと思うのです。そう…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 その大臣の答弁というものは、まあケース・バイ・ケースでやる、それで、一概に全面的に値上げを認めぬ、こういうふうな御意見ではないようです。それで、バス会社から出ております運賃値上げ、これは昨年の八月に出ておるわけですから、これが必要であるかどうかということを早急に審議をしていただきたいと思うのですが、その点について自動車局長の御見解を承っておきます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 それでは、この赤字バス路線の問題については、それぞれの方の御答弁を承ってみまして、私はたいへん地域の住民として明るい展望を得たものとして了解をするわけです。 そこで、この赤字バス路線の問題とは別ですが、これは運輸大臣にひとつ見解をお尋ねしておきたいと思うのです。 修学旅行のバスの衝突事故については、たいへん問題になって、それで運輸省としては特別に調査をする、こういう見解が出されておるわけです。先日も交通安全委員会でずい…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井上(泉)委員 それでは最後に、これはローカルで恐縮ですが、たまたま自動車局長からローカルのことについて特に力点を置いた御答弁をいただいたわけですが、高知県交通は赤字バス路線のモデル的な会社ですから、この点について運輸大臣のほうからもひとつ特別に関心を寄せていただいて、自動車局をして監査に当たらしめる、再建に当たらしめるという御配慮を願いたいと思うのですが、その点についての大臣の御見解を承って、私の質問を終わりたいと思います。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 私は、いろいろと質問したい事項がたくさんあったわけですけれども、板川先輩が質問された事項もありますし、あまり時間をとると委員長はじめ聞き役の方に御苦労をかけますので、もう簡単に一、二質問をして次回に譲りたいと思います。 運転免許のことで、私、昨日視察して帰ってきて夕刊を見て非常にりつ然としたわけですが、大型の運転者が十九歳というのですが、これは経験年数幾らであって、こういうふうな十九歳で免許をいつ取ったか、それをお調べ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 自動車のいまあれでは大型免許は二十歳以上、こういうことになっておるのですが、そういうふうな場合に、この法律をつくったときに二十歳以上、いまからの者は二十歳、三年以上の経験を有する、こういうことになっておったのですが、いわばこの男はそういう法の適用外、こういうことになるでしょう。