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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 それじゃ、この真名子部落のこういう場合でも、これは免許ですか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 それじゃ自家用ということで、この場合には真名子部落の区長の名義になっておる。そうすると、団地の自治会の会長の名義である場合、これは同じことでしょう。会長の名義の車であって、そうして会員がこれを利用するということと、区長の名義であって部落民が利用するのと何ら相違がないわけだから、別にそれは事業じゃないわけでしょう。その点もう一回確認しておきたい。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 特定の免許というのは、それじゃこの真名子部落の場合も特定の免許になるのですか。私の調査したとおりであると、特定の免許ということになるのかどうか。それでは、特定の免許という内容がこういうものをさすのかどうか、御答弁願います。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 それはぜひひとつ調査をしていただいて、ほんとうにこういうふうなところは各地にあるのですから、実際問題として私どもの——私、高知県ですけれども、高知県の山間の部落でも、こういうことはぜひしたいという希望というものは各地域にもあるわけなので、これについてのせっかく明るい農村として、山村の子供たちが山道を、四キロ、七キロの道を歩いていたのが非常に便利になった、こういうことを言われておるのですから、今日路線バスが赤字になってお…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 非常に希望の持てる御答弁で、私も意を強うするわけです。 次に、最近地方の自治体で自衛手段としての共済制度というものを、あっちの自治体もこっちの自治体も、何か自治体の長は自分の自治体に交通共済の制度がないと自治体としての面目がないような、そういうふうなかっこうで共済制度をつくりつつあるように私ども承知をするわけですが、現在そういうふうな状態がどれくらいの市町村で行なわれておるのか、これは自治省の遠藤振興課長に御答弁をお願…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 そういう傾向は好ましいことと思いますか、それとも好ましくないと思うのか、自治省としてはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 それはけっこうなことだということになると、それによって自治体の財政負担がかなりかさんでくるわけでしょう。そういうことについては自治省は考慮をされておるのか、あるいは考慮する用意があるのかどうか、その点も……。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 独立採算といいましても、保険制度、共済制度ですから、それを支給する人が多くなれば当然赤字というものは出てくるし、相当膨大な事務量というものが出てくるわけですが、そういうような自衛手段を講じなくてはならないということは、一面において交通事故に対する災害補償というものが今日あまりにも不十分だということから、そういう自衛手段というものが講ぜられてきたのじゃないか、こう思うのです。そういう点からもむしろ、自治体がそういうふうな…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 国の段階といっても、別にこれは国が予算的にどうこうせいというわけじゃないでしょう。自治体としては、住民の被害からの一つの防衛策をこういうことで講じておる。現在二百六十の市、そしてそれと同じような町村もできておるということですが、これはどんどんふえる傾向にあるわけです。これは被害者が自分で掛け金を出して、自分でその金をもらうのだというようなことは、これはほんとうに不都合な話で、やはり加害者の側あるいはこれを守ろうとする自…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 いま太田さんが任意保険を強制すれば強制保険だと言うのですが、まことに名言で、事実そのとおりだと思うわけです。最近は強制保険よりも任意保険の額が多くなっておるでしょう、事実において。ということは、もう強制保険の限度内ではいけないということが事実で出てきておりますから、私は今日もう強制保険の限度額を引き上げるべき段階でないか、こういうことをお尋ねしておるわけですが、その点については宮崎室長は最も熱心に交通安全に取り組んでお…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 また、こういうことがあるのですが、これは大型の自動車の問題で、自家用の貨物自動車が俗に言って一匹オオカミというのが事故を起こした者の中では非常に大きな率を占めておる。これについての自家用貨物自動車の対策ということが昨年あたりからずいぶん論議をされて、そういう自家用営業に対しては協業化を進めるとかいろいろなことを言われたのですが、実際問題としてそういう自家営業車に対する取り締まりとか、あるいは指導とかいうようなものをやっ…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 それで、私、ダンプの問題をいろいろ質問したいのですけれども、あまり時間をとってなにするのも省略したいと思います。一つこのダンプ規制で、土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法の中に、私どもされを立法するときに配慮が足らなかったと思うわけですが、石灰石が対象からはずされておるわけです。これは岡山のほうにもずいぶん石灰石を運送しておるトラックがおるようですが、東京都の周辺でも、栃木か、ずっと三多摩…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 その三つの条項に石灰石が全部当てはまっておるのです。これは全部ダンプカーで船まで持ってくるし、それから石灰石の価格なんか非常に安いので、運賃によってこれが左右されるわけですから、高知県あたりでも、あっちこっちの山から運搬するダンプカーには山盛りに積んで走っておるわけです。これは過積載でやっておるのでありますけれども、やはり規制の対象外ということで、案外運転手にしてもそういう業者にしても自覚が少ないわけです。これはもう私…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 このたび提案されました観光施設財団抵当法案というのは、観光基本法に基づいて観光に関する国としての施策を充実させるための一環だと思うわけですが、こういう法案をつくるということ、観光基本法というものに基づいて、こういうふうな法案によって観光政策が整備されていくこと、それ自体としてはけっこうでありますけれども、単に法律をつくるということだけで観光政策、観光行政というものが強化されるということにはならないと思うし、やはり法律を…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 やはりこういうふうな法律をつくる場合には、ただ単に金融機関との話し合いというようなことでやるということは、従前も話し合っておるわけですけれども、観光業者に対する融資の幅というものは非常に狭いわけでしょう。それだから、やはりこれは特別ワクとかいうようなものを設定する必要がありはしないかと思うのですが、その点について大臣の御見解を承りたいと思います。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 それは、たとえば環境衛生金融公庫をつくったでしょう。これはやはり政府のいわゆる公社、公団の整理とは逆を行く形でこれをつくったわけです。その中には、こういうふうなものに対する融資というものは適用されておる。その環境衛生金融公庫の融資の中でそれぞれのワクを設定するということは、これはやはり政策として当然なさなくてはならないと思うのですが、これは大臣は管轄が違うから、そのことについては思いをいたしていないかもしれぬけれども、…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 そういうことは当然抵当法を制定する場合に、そういう政府がせっかくつくった公庫をこれで活用するとかいうふうなことは話し合いにならなかったのですか、話し合いになっておるとすれば、やはり現在環境衛生金融公庫の中で旅館業者にどれくらいの金が流れているかということは、それを掌握し、把握するだけの私は役人として熱意があってしかるべきだと思うわけですが、どうでしょう。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 それはわかります。それがためにこれをつくったのだから、これはやはり政府機関にいたしましても、民間の金融機関より政府金融機関のほうが——抵当は中小業者にとってはまだきびしいですから、せっかく公庫をつくったんだから、公庫の中に特別なワクを設けるとかというようなことをするのが、私はあたりまえだと思うわけです。環境衛生金融公庫の中の資金が、昨年できてから、バーやキャバレーに対する融資と旅館などのそういう観光業者に対する融資とが…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 それでは、大臣としては、観光行政というものについては一体どういうふうなお考えを持っておられるのか。その点を、簡単でいいですからお伺いいたします。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 行政管理局長にお尋ねするわけですが、行政管理庁としては、各省から一局削減が出てくれば、たとえばそれが、運輸省が船舶局であろうが観光局であろうが、あるいは厚生省が保険局であろうが何であろうが、それぞれ各省庁から出てきたものをそのままうのみにされて、それを認めるという態度でこの一省庁一局削減というものを進められてきたのか、この点、一省庁一局削減についての管理庁としての態度を承りたいと思います。