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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 それは指定してもけっこうじゃないですか、よかったら別に……。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 これは、海中公園というものを指定するということはけっこうなことだと運輸大臣も言われているし、何もそれは毎年二カ所ぐらいといって遠慮せずに、そういうふうな資源として適当なところは——海中公園に指定することによって別段金が要るわけのものでないでしょう。そういうことで私が何か二カ所ということにきめておる。二カ所ということを言っておるから、二カ所やらなかったらたいへんだ、こういうふうにあなたが誤解をされたかもしれないが、私はそ…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 それでは公園局長、何か出かけなくてはならないそうですから、私いままで大臣にこの海中公園の候補地というか、そういうところを指定をするということにあたっては、やはりこれは日本の公園行政の中で画期的なものだし、その地域がたまたま国定公園であるということによって国立への大きな要件というものは整ってくるであろう、こういうように思うわけですが、別段そのことによって国立公園にせよとか、あるいはせぬでもよろしいとか言うのではないのです…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 この国会でまだ観光白書が出されてないのですが、四十三年版の観光白書はいつごろ出されるのか、そのことをお伺いしたいと思います。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 これは、来週提出ということになりますと、もう印刷へ回っておると思うのです。印刷へ回っておると思いますから、その内容についてはこれが出たときに質問をいたしたいと思いますけれども、おそらく昭和四十一年、四十二年度の観光客は伸びてないと思うのですが、どうですか。それだけはわかるでしょう。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 そういう点で、国際観光では日本が赤字ですね。その赤字であるということは、やはり毎年指摘をされていると思うのです。昨年の内藤さんの質問でも、その前の野間さんの質問でも、その前の勝澤さんの質問でも、毎年同じようなことが問題点として指摘をされてきておるわけです。 そこで大臣はやはり、注目を浴びておる大臣ですから、この観光行政、観光白書のいままでの経過から考えて、こういうふうな観光状態ではいけないという点から、観光白書の中で何…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 それでは最後に、大臣、そういうように非常に日本の国のいいところを国民に見てもらわなければいかぬという気持ちを強く出されておるのでありまするから、私はそのことばが実行されなくてはならないと思う。いま非常に問題になっているのは、東京都の周辺で新島、これを東京都は都民のいこいの場所にするというようなことで、あそこを観光的にも非常に生かそうとしておる。それから、御案内のように、あの周辺は日本の三大漁場の一つである、あすこへ射爆…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○井上(泉)委員 また次に……。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 私は、もうおそくなりましたので、それにまた飛び入りの委員でございますので、きわめて簡単に幾つかの点を質問いたしたいと思います。 魚価安定基金の解散に関する法律案がたまたま出て、きょう審議をされておるわけですが、この法案ができた当初において、私、高知県ですが、高知県ではそうだぶしの原料のメジカをぜひこの中に入れてもらいたいというような運動を県会でも議決をして、漁民はこれを非常に渇望しておったわけですが、その渇望しておった…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 それで、この魚価安定基金の対象の魚は主としてサンマであったわけですが、こういうようなものが、漁獲が非常に減ったということも大きな原因です。つまり、この安定基金の対象にした魚類の漁獲が非常に減って、対象とする必要がなくなったというようなことも大きな理由だと考えられるわけですが、この減った原因について、水産庁として何かお考えになっておる点があればお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 非常に丁寧な御答弁で恐縮ですが、できるだけひとつ簡潔に御答弁を願いたいと思います。 それでは行政管理庁にお尋ねいたすわけですが、たまたま魚価安定基金の解散に関する法律案が国会で審議されておるときに、中小漁業に関するこの勧告がなされたわけです。非常にタイミングが合っておる、せっかく漁民が、不十分とはいいながらもこういうふうな基金制度がある、かすかながらもこれには期待を寄せておったことには間違いないわけです。きょうの参考人…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 私もそれを見たわけです。なるほどこれは沿岸漁業の発展のためには、いま局長の言われたような条項があるわけですけれども、今日日本の漁場という中で、特に重要な漁場として指摘をすると、伊豆七島の近海、いわゆる新島の周辺というものは、関係府県十一県の漁民があそこで漁労に従事しておる。このことは、行政管理庁としても当然私は調査をされておると思うわけです。何も防衛庁に気がねをしての発言をなされる必要はないと思うのですが、そういうふう…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 私は、だんだん中小漁業というものが衰退をしておる原因は、漁場が荒らされてきておるところにあると思うので、いま行政管理庁が千葉県のみを対象にされたということですから、いま一歩突き進んで、その伊豆七島の付近で操業しておる関係府県がどれくらいあって、それからの漁獲がどれくらいあって、それが東京都あるいは横浜などの大消費地に対してどういうものを供給しておるとかいうようなことを調査をされますならば、私はこの新島の付近の漁場という…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 政務次官もいまお聞きになったとおり、約二十万トン、これはいつの数字か、私は最近の数字だと思うわけですが、関係の漁民に聞きますと、関係府県が十一府県あって、大体三十万トンの漁獲をあげ、それがカツオとかアジとかサバとかの大衆魚で、これが東京都周辺の地域の国民に新鮮な食料品を供給し、そして価格の面においても、大消費地をかかえておる関係で非常に安定した漁場となっておるということをよく理解をしていただいて、いま行政管理庁が調査を…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 それと、私はこの勧告の中で一番大切な点が一つまだ抜けておるのではないかと思うのです。この沿岸漁業に限らず、日本の中小漁業近海漁業が不振をしておる原因の一つには、漁業の従事者に対する身分の安定がない。そういう点で漁労に従事する人がだんだん減ってきている、そういうことがあるわけなのですが、そういうふうな漁業従事者についての対策というものがなされていない。これは漁業法にも書いてあるとおり、「漁業者及び漁業従事者を主体とする漁…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 雇用関係にいたしましてもあるいはその他の労働慣行にいたしましても、漁民の労働条件というものは非常に不安定なので、いま政務次官がお述べになられたような態度をひとつ早急に実現してもらいたい。週刊誌ではないけれども、大臣は高級ホテルの一等客であって、政務次官は二等客である、ホテルだから内閣がかわればまたかわっていく、こういうふうなことがいわれるわけですが、そういうことではなしに、やはり漁民に対する労働政策はかくあるべきだ、日…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 真意は了解をしたわけですけれども、私はやはり役所としては注意をしていただかなくてはならぬ。いかに漁民というものが敏感であるかということです。ただ新聞で大海区制の採用ということが出ると、あれほど——昨年度漁業権の更新をやった際も、この大海区制というようなものについては、十分地元で話し合って云々というようなことが論議されて、別な大海区制の問題について、関係の漁民がそれについては安心をしておったわけです。それで今度こういうふ…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 それではこういうように確認をします。いま長官が答弁をされたように、「大海区制等」と勧告の文章にはなっておるけれども、これは地元との話し合い、関係漁民との間の話し合いもつかないのに、そのまま大海区制とかいうようなことを推し進める意図というものは、水産庁のほうとしてもないし、あるいは行政管理庁のほうとしても、大海区制を中心に推し進めていけ、こういうふうに勧告をしたものでない、こう確認をしておいてよろしいかどうかということを…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上(泉)委員 それでは私は、まだその他水産関係については幾つかの質問をいたしたいと思うわけですが、こういうふうに、ささやかでありましても一つの法律をつくるときには、まことにけっこうな明文で法律をつくっておるわけです。ところが、法律が効果があがらないような状態が出たからこれを廃止するということになりましたならば、やはりそれに対する代償というものは、伊賀委員も質問をされておりましたように、こういう安定基金の解散についての法律を出すという…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○井上(泉)委員 港湾整備緊急措置法に関係をして、幾つか質問いたしたいと思います。 大体この港湾整備緊急措置法ができたのは、港湾整備事業に計画性を持たすということがねらいでできた。法案の成立の過程がそうなっておりますが、それができてから一回も年次が達成されないうちに、次々に改正をしていくわけです。これは改正をしていかねばならないような経済情勢が生まれてきたといえばそれまでですけれども、大体この整備計画そのものと日本の経済の見通し等につい…