井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 それでは、四十二年度の港湾の取り扱い貨物量は幾らであって、経済企画庁の定めておる計画によると、四十六年度においては貨物量は幾らになると推定をしておるのか、御答弁願いたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 まだ四十二年の統計が出ていなければ、四十一年でもいいですよ。四十一年でどれだけの貨物が取り扱いされて、計画の目標である四十六年では幾らがなにされているか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 推計って、まだ四十一年の統計が出てないのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 第二次の五カ年計画では四十四年を十億五千万トンと推定しておるが、それがすでに四十一年では九億三千八百万トン、つまり四十二年ではもう十二億トンくらいの推定の数字になっておると思いますが、それから考えると、四十七年に十五億トンという数字は考えられない数字ではないかと思うのです。こんな数字じゃないと思うのです。経済企画庁として協議にあずかる場合に、やはりそれだけのものが——これでやると、あなたの出しておる数字と大体似かよって…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 大きな違いといっても、一億トン、二億トンの食い違いというものは私は必ず出てくると思います。役人はたびたびかわるのです。あなたはここで変わらないと言っても、またかわった人が、違った、こういうふうに言って、ちっとも追い詰めた話にならぬのですけれども、この八千四百億という四十年の単価を基礎にして一兆三百億という今度の港湾整備計画をやったということ自体にも非常に無理な、つまり物資の動きから見てもっと港湾整備をしなくてはならない…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 湾港局長としては積極性のない考え方で、非常に残念に思うわけですが、三十七年に定めた第一次計画が何%くらい達成したときに第二次になったのか。そして今度は、第二次が今日何%くらい遂行されてまた第三次に移ろうとしておるのか、この点、ひとつ……。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 事業量は。金額は、ものが上がるから、全体の事業計画が……。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 これは第一次が金額で幾らか、二千五百億であったか何か忘れたのですけれども、その次のなにからいいましても、金額で五〇%消化されて、事業量としては四〇%ぐらいしか消化されていないのじゃないか。金額で最初の七五%消化されているといいましても、積算の価格、つまり第一次を定めたときの単価からずっとものが値上がりしていることを勘案すれば、実際は第二次の場合でも事業量としては四〇%できておるかできていないかわからぬくらいじゃないか、…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 それは、そういう算出はいたしておらぬじゃない、するのがあたりまえじゃないですか。港湾整備措置法という法律をもって、この五カ年計画というもので港湾工事に計画性を持たすということは、金によって計画性を持たすんじゃない。一つの事業計画に基づいて、それに金を当てはめて、それでやったのが港湾整備緊急措置法という法律の立法の趣旨じゃないですか。やはりそういうことをする必要はないですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 あなた、荷物がふえたから五カ年計画を変えると言うでしょう。そうすると、最初五カ年計画を立てたときには、たとえば、ここへはこういう埠頭をつくる、防波堤はこうする、ここはこうしゅんせつする、こういうふうな事業計画というものを持っているでしょう。それで、荷物のふえるふえぬとは別に、その事業が進んでないから、進んでいかないから、だから事業の進捗よりも、もっと荷物がふえるから、ここで改正をしようというのだから、やはり事業量がどれ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 その地域の人は、横浜なら横浜港、ぼくらのところでは高知なら高知港、これが、今度の五カ年計画ではこれだけの予算がつくが、この予算ではこういう仕事ができるんだ、こういうふうに、どこでも港の計画ができているでしょう。それが、港の計画がどれだけできたかということは、個々の港の事業の内容ができておれば、これはもう全体に集約したら、わかるのがあたりまえじゃないですか。それで事業の進捗状況というものがどうなっておるのかということは、…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 この四十年から始まった港湾五カ年計画では、約六千五百億でしょう。それがいま局長の答弁によると、金額において約五〇%ということだ。かりに同じように事業量も五〇%できておるといたしましても、約三千二百五十億というものがある。まだ残事業量というものは二年もあるわけだから、この二年に三千二百五十億あるとするならば、これをかりに二年間で仕上げるとすれば、いまこの整備五カ年計画を改定せずにそのままやるとしても、千五百億の予算という…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 それでは、年々のはっきりしたなには必要ないわけですけれども、今年度はこれくらいの予算でしょう。七百億余りくらいのものですが、こうなりますと、来年度あたりは大幅な予算をやらぬとこの港湾五カ年計画が三年目あたりでまたパンクしてやり直さなければいかぬ、こういうことになるのですが、これは運輸大臣、少なくともこの新しい五カ年計画については、これを五カ年の年度内にこれだけの予算はつぎ込むという自信はあるのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 それでは、日本の貨物の取扱い量が海運関係が四〇何%も占めておるという実態の中で、港湾整備の予算の中身というもの、この計画というものは、国費の負担というものが非常に少ないように思う。これはこの五カ年計画の八千億にいたしましても、この地方負担分を除くと直接国費というものが幾らくらいになるか、こういうことを考えてみた場合に、いかに国の投資が少ないかということが理解されると思うのですが、港湾局長、一体この八千億の中に幾ら地方負…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 六割ということは四千八百億、つまりこの中で、一兆三百億というとまことに聞こえがいいけれども、国の出す金というものはわずかこの中の四千八百億、半分に足らぬわけでしょう。港湾というものはほんとうに公共的な施設ですが、これに対して国費負担分がわずか半分しかないとかいうようなことは、これは大臣としては、従来の慣習といえば慣習でしょうけれども、矛盾を感じないですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 港湾だけを私言うのじゃないですよ。港湾が何でわきのものから見て、負担がこれだけ重いのか。同じ直轄事業でも、道路の場合には二割にも足らないでしょう。直轄事業に対する国の負担は、たとえば昭和四十三年度で、道路の場合には千五百億に対して地方の負担額は三百六十三億、ところが港湾は国庫負担は三百三十九億、それに地方負担が百四十八億、これは直轄ですよ。直轄の場合でもこれだけ数字が違うのですから、直轄を除いた分になるとどれだけ地元負…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 これはこの点でも、自治省の地方交付税で見る港湾の施設の関係でも、港湾の工事なんかになりますと仕上がりというのが非常に長期にかかるわけでしょう。それで、港湾の係留施設の延長だとか、あるいは外郭施設の延長とかいうようなものを交付税で見る場合の経費というものの算定、いわゆる測定単位というものは、これは仕上がったもので見るわけでしょう。進行過程ではないでしょう。それからその中に港湾道路、いわゆる臨港道路というようなものは港湾の…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 この港湾建設というものについては地元負担が非常に大きいわけで、港湾設備、港湾工事をやりたい、やってもらいたい、ところがやることによって地元の負担についての自治省の財政的な、地方財政の中における財政計画というものが十分でない。そういう点で自治体としても非常に困っておる地域というものが随所にあるわけですが、そういう点について自治省としては、せめてこういう直轄工事の公共事業については、道路と同じような補助の負担区分とかいうよ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 これは大臣、直轄工事の分については結局道路と同じような、建設省直轄工事と同じような地元負担というものは、運輸省はできないものですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井上(泉)委員 いや、望ましくて検討を要するということが前向きであると解し、さらにまた、これだけ港湾に対する負担金が——地元負担がかかるというようなことはいままで聞いておりましたけれども、実際数字の面としてこれほど負担がかかるということは承知してなかったのでびっくりしたわけですが、一体港湾局長は、ずっと運輸省に長らくおられたと思うのですが、地元負担の軽減ということについて大臣に要望したり、あるいはまた大蔵省に要望したり、そういうような…