井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 それでは、総理大臣がそういう方針を閣議で出されたから、行政管理庁としては、各省の大臣が責任を持って出してきたものをそのまま認めるということであって、行政管理庁としては、機構改革によって行政の能率を高めるというようなことについては、別に考えも何も全然ない、考える必要もない、いわば、政治家の思いつきでどういうようなことがなされてこられようとも、それはもう総理大臣の言うことだから、各大臣は聞くだろう、各大臣が出してきたものは…
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 この一省庁一局削減については、悪い政治家が思いつきに、無理押しに、官僚を押えつけて、そしてこういうことをやった、こういうことにわれわれのほうでは解せざるを得ないのであります。そこで、くしくも、観光行政については、厚生省の公園局も廃止になり、そして運輸省の観光局も廃止になる。何か観光行政に集中してきているような感がなきにしもあらずですが、それについては、昨年、内藤議員が佐藤総理に質問をした場合に、観光行政についてはばらば…
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 それでは、観光対策連絡協議会なんてあったってしようがないじゃないですか。去年、四十二年度に何回やったのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 その二回の内容は……。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 それじゃ総理大臣がこういう答弁をされたことも、これも国会でのその場のがれの答弁ですか。こんなことじゃ何も連絡を密にするというような必要はないし、ましてや行政管理庁がここ三年、四年のうちに根本的な行政改革を打ち立てるとかいうようなことをやったって、できる道理がないと思うのですが、大臣はこういうふうな観光行政のいまの姿について、公園局と観光局とは両方が廃止になったのですが、それについては、別段注意を払わなかったかどうか。一…
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 観光行政を一元的に統合するためには、公園局が廃止されるということはいい傾向だというのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 それは十のものの中で、公園局のやっておる行政の中で、観光の面から見ればいい傾向だ、こう言われるのですが、それなら公園局の仕事というものは、オール観光の面と解釈していいと私は思うのですが、これは、厚生省の公園局長来られておるようですが、観光行政の面にとっては、公園局が廃止になることは非常にいいことだ、こう運輸大臣言われるのですが、あなたそう考えますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 私は、公園局が廃止になることが観光行政のためにいいことかどうかということを問うている。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 観光行政というものの中で、国立公園、国定公園あるいは県立公園、これの果たしておる役割りというものは、これは絶対的なものである、そういう絶対的なものという上に立った場合に、公園局が廃止されるということ、私はこれはもうたいへん残念に思うわけです。日本の観光行政の主管の省は、これは観光局という銘を打ってありますから運輸省だと思うわけですけれども、運輸大臣が、観光行政の面から見て公園局が廃止になることはいい傾向だ、こういうこと…
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 それは、涙をのんで廃止をせなければいかぬような政策そのものが悪いことですからね。涙をのませなければならないようなことをやるということは全く悪いことですから、それに対しては、私は、中曽根運輸大臣はもっと抵抗するかと、こう思ったのですが、やはり涙をのむ部類ということは、まことに残念に思われてならないわけです。しかしその涙を今度怒りに変えて、国民的な要求である、観光行政というものを一本化し振興さしていくための前向きの姿勢をと…
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 国立公園と国定公園との違いというのは、これは規定にありますからわかるわけですけれども、予算的には国立公園と国定公園とは——四十二年度の予算の自然公園法に関する関係で、国立公園と国定公園との予算の使い方はどれくらいの割合になっておるのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 あなたら頭がいいから、大体どれくらいの割合で使われるくらいはわかるでしょう。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 観光に関する予算というものは、内藤議員のなにによると、昨年度の四兆九千全部が、観光、観光というふうにくっつければ予算になっておる、こういうふうに、理屈をつければそういうことになるわけですけれども、直接の観光予算というのは、四十二年度と四十三年度とを比較した場合において、昨年度からほとんど伸びてない。このことは、公園局長、お認めになっておるのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 大臣は観光行政について、国際競争にもうちかつだけのものを持たねばならない、こういうように言われておるのですが、やはりそういう政策の尺度は金で勘定せぬとわれわれはわからぬわけです。全然観光予算が伸びてないのですが、このことについてはどうお考えになっておりますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 その予算のつけ方が少ないことによってのみ観光行政に積極性がないということは言えないわけですけれども、予算が少ないということは大きな理由になるわけです。やはり観光資源の開発ということもあわせて行なわなくてはならないわけですが、国定公園と国立公園と比較をする場合に、ここの地域は国立公園でございますといって観光業者がくるのと、ここは国定公園でございますといってくるのと、やはりことばから受ける、文字から受ける印象というものはた…
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 そういうように観光資源を開発をしてやっていくということは非常にけっこうなことであるし、その上に立って国立公園に昇格さすというような意味において、過般、四月の二十八日か何かの朝日新聞その他の新聞にも載っておったのでありますが、海中公園の構想が厚生省として出されておるわけで、これは日本のような海岸線の美しいところでは非常にけっこうな構想だと思って、この点については賛意を表しておるわけですが、何か新聞の記事を見ますと、自然公…
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 私、法律に対する理解力が非常に不十分ですから、ひとつ丁寧にお願いしたいのですが、自然公園法の何条でどういうことになるのですか、たとえばそういうことを入れる場合には。そこはまだ別に考えていないのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 それは法改正のためにはいろいろな関連のなにがあると思いますが、次期国会に成立をさすという厚生省のお考えには、これは間違いないでしょうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 これは運輸大臣、観光資源の開発ということもやはり観光行政の中でもちろんなくてはならない問題ですが、いま厚生省が考えておられる海中公園を指定するという構想については、これは大臣としては御賛成かどうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井上(泉)委員 そこでそのけっこうな海中公園の指定が促進をされるような意味と、そうしてその場合にこれが、厚生省が調査をされておるところが、四十一年に四カ所予備調査をし、続いて昨年と今年度で足摺、宇和海、潮岬、日南海岸、天草諸島、こういうところを本格的に調査をされて、この中から毎年二カ所ぐらいずつ指定をすることになったということになっておりますが、この中で国立公園の区域になっておるのと、国定公園の区域になっておるのとあると思うのですが、…