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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 その点についていろいろと質問したいと思いますけれども、それは次回に譲ります。 これは宮崎室長にお尋ねするわけですが、交通安全対策特別委員会が昨年できて、昨年二つの法律が議員立法の形でできたわけですが、議員立法でできた交通安全対策というものについては、私国会の一年生だからあまり知らぬわけですけれども、大体議員立法でつくった法律についてはこれを運用する、執行する役人は非常に冷淡だ、こういう話を聞くわけですが、あなたも交通安…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 毛頭ないとするならば、それは熱意がある、交通安全対策については熱意がある、こう解釈してもいいですか。

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 そういう熱意を持って臨んでおるとするならばこれはやはり問題というものはあの法律をつくったときからいろいろと出てきたと思うのです。執行する過程においても、交通安全に関する施策というもの、いわゆる法改正をせねばならないというものが現在の法規の中で、これに関連する道路交通法とか、あるいはまた道路運送法とか、いろいろなものでもあると思うのですが、そういう点についてお考えになっておるのかどうかということは私非常に疑問を持つわけで…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 その問題と運転免許あるいは運送許可に関する問題とは次回に質問いたしたいと思います。 もう一つお調べになっておいていただきたいことは、さっき大型自動車、ダンプカーなんか一割が営業車であって、あとの九割が営業車でない、いわゆる自家営業だ、こういうわけですが、その自家営業に対する対策というものが今日大型自動車、ダンプカーに対する対策としては最も必要な事項であると思うので、それについて次回に十分な討議のできるような現段階におけ…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 それでは、防衛庁の人事局長がたいへん時間をお急ぎのようですから、人事局長にお尋ねしたいと思うのです。 アメリカの婦人が海上自衛隊の隊列に突っ込んで死傷者をたくさん出したという事故について、自衛隊としては死者二人に二千八百万円の請求の訴えを起こしておるわけですが、私はこれは自衛隊としては非常に当然のことであるし、なさねばならない任務だと思うわけですが、この二千八百万円を死者一人にならしますと千四百万円ですが、決して不当だ…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 それでは、保険会社に請求をしておるわけですが、この請求がかりに請求どおりに支給されなかった場合にはどういう処置をとられるお考えであるのか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 これは死者だけですが、その他の重傷者に対する補償の問題はどうなっておるのですか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 それでこれは直接交通安全の問題とは関係はないわけですけれども、こういう交通事故における被害というものについて二千八百万円の請求ということは決して高額なも一のではなしに、当然な数字として出されておるのですが、これが受けられなかった場合においては遺族と話し合って、場合によっては遺族がこれでは納得できないから訴訟してもらいたい、こういうふうな問題が出た場合には、やはり個人と個人という関係ではなしに、いわゆる雇い主関係にある防…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 それなら、これも明らかに殉職ですが、普通に公務員がいわゆる公務災害による死亡をしたときの補償というものは、これはお話にならないような金額にあるわけですが、たとえば、自衛隊のこの死んだ二人の方がいまの補償の規定によって受けるとするならば、どれくらいの金額が受けられるようになっておりますか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 そういう数字、たとえば年金にいたしましても遺族が年金を受けるのが二十年、かりに二十年ぐらいが限度だと思うのですが、それから比較してもわずかな金額になる。それを累算してもわずかな金額になるわけですが、今日公務員のそういう公務上における死亡事故に対する補償というものが、この防衛庁の交通事故による請求金額、こういうようなものと対比してみてもあまりに低いという感じを人事局長はお感じになられるかどうか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 交通事故の災害に対する補償の限度が三百万であって、これを六百万以上に強制保険の賠償限度額を引き上げよという世論がずいぶんあるわけですが、これについて、今日依然としてまだこの限度額の引き上げということについては政府当局はちゅうちょしておるように見受けられるわけですが、この点、どういうふうに今日の段階においてお考えになっておるのか、これは保険関係ですから、大蔵省の保険部長に御答弁願いたいと思います。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 検討なされておるというのでありまするから、これは絶えず検討されるのはあたりまえのことだから、私はそのことについてはあえてどうこう言わぬですが、最近の裁判所のいろんな判決のなにを見ましても、この保険の限度額とは比較にならない。それだけ人間の命というものを大切に考えておるし、また交通事故に対する懲罰的なものも加味されておると思うわけです。 そこで、防衛庁の人事局長は会議があるそうですから、私は人事局長に、この死亡二人に二千…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 それでは次に、私はきのうの朝、NHKで、明るい農村の話題ということで、町の金でジープを購入して部落に貸して、そしてその車を部落長の名義として学童を送っておるのを見たわけですが、これはそういう一つの善意として、明るい話題として放送したのだと思うわけですけれども、それを見た瞬間に、危険な谷合いの道をジープで運転をして、子供を乗せてやっておる、これはまことに明るい話題のようではあるけれども、もし運転を誤った場合には、十数人の…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 いろいろ詳しい説明はいただいたわけですけれども、時間の能率を上げる意味で、できるだけ簡潔に御答弁をお願いしたいのです。 こういう私がいま言ったようなことが可能なりとするならば、今日高知県で、高知県交通というバス会社が高知県のあの山間僻地を走っておる。これが、赤字だからもうバス路線は廃止をしたいというようなこともからんで、大問題になっておるわけです。そういう場合にこういうことが、私は別に陸運事務所が黙認とかいう必要はない…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 陸運局長の許可をとれば許されるということになりますならば、その福岡の場合なんかも、黙認ということではなしに、早急に許可をしてやるべきだと私は思うわけです。事故が起こったときに運輸当局の監督の責任はどうのこうのという文句をいわれぬためにも、私はちゃんとした法的な手続というものは踏んでおくべきだと思います。 そこで、自家用車にいたしましても、こうやって、自家用車といっても自分の家族だけ運搬するのではなしに、その部落の人たち…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 これはぜひひとつ早急に検討して、別にこれは法律改正までの必要はないと思うのですから、少なくとも人を輸送するマイクロバス等のものについては、これは二種の免許証を適用するような規定に改めていただきたいと思います。 そこでまた自動車局長にお尋ねするわけですが、こういうことが満たされる、許可することが適当である、許可ができる、こういうことになりますと、今日どこのいなかに行っても交通機関というものが非常に恵まれないで、あるいはま…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 それは免許でなしに許可でしょう。免許じゃないわね。その点ちょっと……。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 どういう免許ですか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 事業じゃないですよ、自家用自動車を共同で使用するということですから。たとえば団地の人たちが共同で使用するのですから事業じゃないですよ。これは福岡の真名子部落の人たちがやるのも事業じゃないでしょう、部落の共有だから。だから同じことじゃないですか、事業じゃないから。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 あなた、初め私が真名子部落の例をとったときには、それは別に免許のようなことを言わなかったじゃないですか。許可だと言ったじゃないですか。私はそう聞いたのですが、私の聞き間違いだったでしょうか。