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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○井上(泉)委員 予算面で見ても、一兆三百億という予算の中でわずか五百億に足らぬだけしか国の金は見てないわけだからね。あとの五千億というようなものはほとんど地元の負担でやられておるわけだ。ところがその地元の五千億に対して自治省が見ておる金額というものは、これの一割か二割程度にしかならぬわけで、この災害関連事業だとか地方単独事業だとかいうようなものは、やるかやらぬかわからないでしょう。地方単独事業は財政上地方に予算がない限りは、自主財源が…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○井上(泉)委員 それではさらにお伺いするわけですけれども、これは港湾局長ひとつ簡単にお答えしてもらいたいと思います。特定港湾と重要港湾との進捗率というか、特定港湾については前年度というか四十二年、現在の港湾五カ年計画によるものにおいても相当大幅な投資がされておるわけですが、地方の重要港湾の整備というものは、やはり特定港湾の神戸とか横浜とかというような大きな港の整備と相並行してなされなくてはならないわけですが、その点について、私この間横…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○井上(泉)委員 それでは大臣、予定があるそうですから、あとまた港湾局長にお尋ねして、大臣に対する質問はこれで終わりたいと思いますが、ひとつ大臣もいま答弁をされた気持ちというものを実際面に、行政の面で生かすようにせっかく勢力をお願いするわけです。 それで港湾局長にお尋ねするわけですけれども初めにお尋ねしたように、やはり個々の港がどういうふうに整備されていくかということは、地域の住民にとっての大きな夢です。希望です。その希望が五カ年計画を…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○井上(泉)委員 港湾局長、これはローカルのことを言って恐縮ですけれども、いま経済企画庁の方も言われるような地方の重要都市というものは、非常に港湾の需要というものが増大してきておるわけです。それで高知港の場合なんかでも、前の五カ年計画でわれわれが聞いておった範囲では、その五カ年計画ができれば五千トンの船が入れるだろう、そして次の五カ年計画では一万トンの岸壁が一つぐらいはできるであろう、こういうことが話としてされておったわけですが、港湾五…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○井上(泉)委員 それは局長、三千トンの船は入るといっても、高知港の場合には岸壁はないわけです。そうなると、鉱石を積み出したりいろいろする、この経済的な開発というものは急テンポで進んでおるわけですから、これは五千トンの岸壁——港口を切ると同時に、並行して五千トン岸壁くらいは新しい五カ年計画の中で達成さるべきではないか、こう思うのですが、岸壁をつくることすら見込めないのですか。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○井上(泉)委員 最初の五カ年計画の中にも、現在進行中の五カ年計画の中にも、五千トン岸壁ということはきめてなかったのですか。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○井上(泉)委員 それは五千トン岸壁であって、高知港で主張しておる一万トン岸壁というものは全然計画の中には立てられていなかったか、それとも五千トンでやられておったのか、その点を確認しておきたいと思います。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 運輸委員会 第18号

○井上(泉)委員 この地方港は、ローカルのことを出して非常に恐縮ですけれども、港に対してはずいぶんよけい投資が要るわけです。その投資がよけい要る分を特定港湾のほうで大幅に食ってしまって、地方の重要港湾は置いてきぼりを受けるというような状態になりますと、今日都市の過密状態というものはますます激しくなってくるわけなんで、そういう点からも、道路網の整備とかいうようなことを言っておりましても、道路で輸送する量と船で輸送する量とは貨物の輸送量が違…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 運輸委員会 第16号

○井上(泉)委員 「満載喫水線に関する国際条約を受諾するとともに」というこの法案の改正の要綱ですが、これはやはりこういうふうな満載喫水線に関する国際条約が定められて、それをわが国が受諾することによって、この法律を関連をして改正をするというものであるのか、そして、この国際条約の総括的な内容をひとつ簡単に御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 運輸委員会 第16号

○井上(泉)委員 船舶の安全性を確保するということは、これはもうたいへん大切なことで、言うまでもないわけですが、過日、ニュージーランドの巡航船、あれは約八千何百トンというふうに新聞には載っておったですが、あの船が沈没して、たくさんの犠牲者が出たということが報道されておるのですが、ああいう場合の、客船の場合における満載喫水線というものは、少々の突風等が吹いても安全が確保される線における満載喫水線ということになっておるのかどうか、ひとつ参考…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 運輸委員会 第16号

○井上(泉)委員 満載喫水線を標示をするということになりますと、この改定でやるということによって、現在満載喫水線を標示しておるものと、この改正によって標示をしなくてはならない船が内航、外航ともに、日本で大体どのくらい出てくるか、その点について。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 運輸委員会 第16号

○井上(泉)委員 いままでが千三百二隻で、法律の改正に伴って新たに一万四千百五十六隻が満載喫水線の標示をしなくてはならないわけですが、今度はこの満載喫水線の標示を義務づけるわけですが、これについての義務履行、こういうふうなものについてはどういうふうに対策を考えておられるのか、その点を伺いたい。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 運輸委員会 第16号

○井上(泉)委員 それで、船舶の安全性を確保するためにこういうふうな新しい法律をつくるわけですが、これが漁船の場合には昭和四十七年まで——四十七年までということになりますと、約五年くらい先になるのですが、これはどういう関係でこういうふうにされたのか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 運輸委員会 第16号

○井上(泉)委員 これほど先のことになるわけですが、満載喫水線の標示に違反をするという場合に対する罰則規定というようなものは、現行のほうでは別段改正するということは考えてないわけでしょう。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 運輸委員会 第16号

○井上(泉)委員 これによりますと、満載喫水線の標示を怠った場合、あるいはこれ以上の積み荷をしておる場合、そういうふうな場合には何か罰金一万円以下ということになっておるようですが、そういうことでこの標示が守られるような法としての価値があるのかどうか、その点についてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 運輸委員会 第16号

○井上(泉)委員 最近、船舶の安全を確保するという面において、満載喫水線の標示を義務づけるということがこの法改正の主眼ですが、国際条約を承諾するからそれで日本もそれに関連して一部法を改正するというような受動的な立場で法改正をするのでなしに、やはり安全性を確保するためには、その船の構造なり、あるいは乗り組み員の問題等そういうものもあわせ考えて義務づけるようなことでなくてはならないと思うのですが、そういう点については十分義務づけられておって…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 運輸委員会 第16号

○井上(泉)委員 ゆうべの九時のNHKのテレビだったのですが、神戸の海上保安庁が抜き打ち調査をしたら、ほとんどの船でそういう船員法で定められた船員が確保されていないというニュースを聞かされたわけですが、局長はあれをごらんになったのですか。大体がああいうふうな状態なのか、ひとつ……。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 運輸委員会 第16号

○井上(泉)委員 その船舶の安全を確保するためにはこういうふうな満載喫水線をつくるということも必要なわけでしょうけれども、やはり今度はこれを運航する船員の確保というものが十分な労働条件の中で確保されていないところに非常な危険性があると私は思います。たとえば、砂利船のごとき全く甲板一ぱいまで積み込んでいるというような状態を見た場合に、これは人命軽視もはなはだしい航行がされているわけですから、そういう点からも、船員という問題を抜きにした船舶…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 運輸委員会 第16号

○井上(泉)委員 必要な乗員を十分確保しないままに運航されておる船舶、こういうふうなものについて、保安庁としてはどういう取り締まりをやっているか。現実にあれだけ船員が不足している中で作業が進められておることを承知しておるわけですから、そういうふうな中で、船員が足らないからやむを得ぬという形でおるのか、取り締まりの側としては、それをどういうふうに取り締まりをしておるのか、その点、ひとつ保安庁に特にお答え願いたいと思います。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 運輸委員会 第16号

○井上(泉)委員 この船員の給与、労働条件というものは非常に悪い、だから内航船なんかは船員になり手がないという状態にあるわけですが、この船員の給与の状態というものと、それから労務者、経営者の関係、つまり船主、船長、労務者、船員、こういうふうな関係についての船員法の改正というもの、もっと船員を保護する立場に立った船員法の改正というものがされなくちゃならないと思うわけですが、この船舶安全法の改正の中で、単に満載喫水線を標示する船の範囲を拡大…