井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○井上(泉)委員 たとえば高知県なら高知県、徳島県なら徳島県、千葉県がやるとしても、そういう省令が改正してないとなかなかやれない。ひとつそういう省令を早急に改正するようにお願いしたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 時間が非常に少ないので、質問もできるだけ簡潔にお尋ねをするわけですから、答弁者もごまかさない答弁で簡潔にお願いしたいと思います。 それから、委員も、質問者の耳へ入らない程度にささやきをしていただくように委員長から注意をしていただきたいと思います。何か質問するのにうしろでがやがや言われると質問しにくいので、そのことを委員長ひとつ注意しておいていただきたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 注意しておいてください。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 それでは、まず鉄道弘済会の問題についてお尋ねいたしますが、手元にいただいた昭和四十一年度の決算書では、商品の売り上げ高が八百五十四億、商品収入が百九十一億、つまり約二割程度の利益をあげておるのでありますが、二割程度の利益をあげ、そうして営業費、保険費、税金その他を差し引きまして十二億五千万円という金額が弘済会の利益、こういうふうになっておるのでありますが、この金額に間違いないでしょうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 この十二億五千五百万円の残金というのは、どういう形で翌年度の会計の中に繰り入れられるのか。それともこれはこれで留保されるのか。どういうような手続ですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 それで総係費二十五億九千四百万円という、こういう金額は、これは国鉄への納付金か何かそういうふうな金額ですか。この収支勘定で、国鉄へはどれくらい払っておるというのは、どの項目に出ておるのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 そうすると、国鉄への納付金がこの営業費の中に幾ら入っておりますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 それでは、この商品の売り上げが八百五十四億で、これの売り上げ利益というのが百九十一億というと、約二割の利益をあげておるわけですが、それに比例して営業費というものが百六十六億、こういう営業費というものになると、これはかなりある。営業収入のバランスから見て、営業費というものは非常に高いと思うのです。高いと思うのですけれども、これを検討する時間がないので、その点は省略いたしまするが、次の機会にいたすわけでありますが、大体弘済…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 それでは、この十七円の牛乳に比較して、二十円のお茶は高いと思わないですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 そのお茶だけを取り上げて、それを独立採算でやれば、それは人件費が六五%になるかもしれないが、買う側にとってみると、これはお茶の二十円と牛乳の十七円を比較した場合に、こんなべらぼうな高い値段はありはしない。これは、副総裁なんかとても二十円のお茶を買うということはないと思うのですけれども、国鉄に乗るあるいは連絡船に乗る国民というものは、この二十円のお茶というものがどれだけ旅情をなぐさめるささやかないこいになっておるかわから…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 これは下げる余地があればというが、原価計算でやったら下げる余地はないですよ。やはりこれは業者に対する指導によって下げさせなければいけない。たとえば国鉄の連絡船の中で販売しておるお茶にいたしましても、容器は何もこわれやせぬです、そこに買いに行かなければ売ってくれぬから。前のようにいまお茶は売りにとない。まあ、くる場合もあるけれども。そういう場合にせめて連絡船の中でのお茶のサービス、あるいは汽車の中でのお茶のサービス、そう…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 私は、弘済会の人的な構成等についてもいろいろと御質問したいと思っておりますが、最近天下り人事の排撃論があまりやかましいので、こういう関係の仕事に国鉄の関係者が就職をするとかいうようなことを非常にちゅうちょされる面が多々あると思うのですけれども、私はやはり国鉄の仕事に長年従事した——えらい常務理事さんとかあるいは局長さんとかいうような者が、また同じずっと高い給料でそこへ横すべりするということはどうかと思うのですけれども、…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 そういうふうな弘済会ですから、しかも財団法人の弘済会ですから、かなりの商品売り上げ利益というものを出しておるのですから、いわば独占企業ですね。その独占企業による利益というものは、やはりそれを支払った側に還元をするような形で弘済会の運営にも留意をしてもらいたいと思うわけですが、その点についての副総裁の御見解を承って、弘済会に対する質問は終わりたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 次に、本土−四国の架橋の問題が非常にやかましく大きく問題として取り上げられておるわけですが、最近そういう架橋の問題をめぐって、各地でいろいろな自民党のおえら方が談話を発表せられておるのを承知するわけです。たとえば川島副総裁が、関西の第二国際空港は淡路設置が有望だというような談話をする。その川島副総裁に同行した篠原という鉄道建設公団の副総裁が、空港ができるということは、すなわち橋をかけることだ、橋をかけるということは、こ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 自民党の副総裁、これは政府の人じゃないから、何ぼ実力者であろうと、言うのはそれはかってですけれども、やはり建設公団の副総裁がそういうようなことを言うと、明石−鳴門は併用橋にきまったんだ——これは高知県としては大歓迎だから、何も文句を言うわけじゃないですけれども、そういうふうな言い方というものは当を得た言い方であるのか。私は、これが事実ならいいのですよ。事実ならいいのだけれども、これは局長、慎重になにしておるが、こういう…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 それと同じようなことが、たとえば四国循環鉄道の問題、これはまた次に質問いたすわけですが、四国循環鉄道の中での阿佐線という、後免からずっと室戸回りの線ですが、その阿佐線は室戸回りにするのか、海岸回りにするのか、山を通るのかということで地元ではたいへん問題になっておるのですが、それを公団の杉大阪支社長の談話によると、もう海岸回りできまったようなことが言われておるのでありますけれども、この阿佐線は海岸回りということにきまった…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 それはこう言っておるのです。「田野−牟岐間は非常に遅れていたが、公団本社との打ち合わせを終了し、通過地点も承認された。」と言っておるのですが、どういうふうに通るか、きまっているんじゃないですか。それを言ってください。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 地番はわかるが、地点がきまっておるから、どの地点を通るかという地点がきまったと言っておるが、これはきまってないのか。ないのを杉支社長はかってに言ったのか。これは地元の陳情に言う場合と、国会の委員会で答弁するのと食い違った答弁、しかもまた国会の答弁が後退をしたような答弁をせられると、議員として面目ないですよ。もっとはっきり答えてください。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 詳細な地点がきまっていないのに、何で公団の杉大阪支社長は話したのか。こういうことは一つの放言ですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 かと存ずるという程度ですか。