井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 「通過地点も承認された。今後は国鉄との協議段階にはいり、運輸大臣の認可を待つばかりだ。」こういうことを言っておるのです。そうすると、われわれはまだそれがきまらないからと思って、何とか早くきめなくてはならない、早くしなければならないと思って一生懸命やっておるわけです。このとおり、支社長の言われるとおりであれば何も文句はないわけですけれども、国会の中での答弁というものは、もっと事実に即した答弁をしていただかないと、この支社…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 時間がないので、私は次の機会に循環鉄道の問題等については質問いたしたいと思いますけれども、こういうふうな地元で非常に関心の強い問題等については、これだけ確定的な談話を発表されておるのですから、これをあなたのほうで何か支社長にも責任を負わさない、自分も責任を負わないというような官僚的な考え方で答弁をなさらないように、そしてまた官僚的な考え方でものごとを運ばないようにお願いをしておきたいと思います。国鉄関係についての質問は…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 提案のつもりで作業を進めておるというが、どういう法案の内容になるか説明していただきたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 それは理屈はわかっておるから……。文章にないのですか、法案の要綱か何か、そういうのはないのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 そういう内容に対して水産関係の漁民が大反対をしておることは、あなたは承知しておるのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 その漁民が反対をしておる点について、この海上交通法はどういう解明を与えようとしておるのか、承りたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 水産庁おいでになっておると思うのですが、この海上衝突予防法では、まず最初には、二十六条で、漁労しておる船については他の船舶が避航しなくてはならないということに規定をしてある。ところが第三十条の第二項の「政令で特例を定めることができる。」という条項を利用して、これを悪用して、特定水域航行令というもので、今度は漁民の、漁労に従事しておる漁船が避航しなくてはならない、こういう義務を課したわけです。これは全く政令ですから——法…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 その避航義務と漁労制限に対する補償については、立案の関係者である海上保安庁ではどう考えておりますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 納得のいく措置を講ずるということは、そういう補償の関係等についても、あるいは進航義務についてあるいは避航の航路の幅とかそういうようなものが、水産庁との間あるいは漁民との間に話し合いがつかないと法案を出すことにはならないと、こう解釈していいですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 政令でいろいろなものをきめられるような余地を残しますと、漁民が大きな反対を——漁民はこういう海上衝突予防法があって、そして自分ら漁労に従事しておる船は保護されておるつもりであったところが、これは政令をつくって、特定水域航行令で今度はその保護からはずされてしまった。それで水産庁のほうとしても、漁民のそういう状態に対して非常に苦慮されておる、こういうことをなにしておるのですから、私は今度の海上交通法をつくる場合においても、…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 時間がないので、私は協力をするわけですが、そうすると保安庁のほうでは、漁船がふえたから瀬戸内海が非常に航行に支障を来たしたというわけで海上交通法が必要になったというふうには考えてはいないでしょう。漁船以外の船がふえたからこの海上交通法が必要になったと考えておるでしょう。どうですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 そうすると、そういうふえた船舶あるいはその船舶の内容等が海上交通に危険をもたらす大きな要因になっているから、これらを規制するということが海上交通法の立法の趣旨であって、あくまでそこで漁労に従事しておる漁船を保護するという立場で海上交通法をつくらぬで、あなた、それは法律をつくる立法の考え方が全く間違っちゃおらぬですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 それがためには、漁民の、いわゆる漁労に従事しておる船舶に対してはいささかも被害を与えないという、つまり漁民が納得する、そしてまた漁民の行政的な監督官庁である水産庁が納得をする法案でない限りにおいては、海上交通法の今国会における提出ということはあり得ない、こう考えておっていいですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 これは漁民に対する補償、あるいは漁民が納得のいく形において海上交通法というものが立案をされないと、漁民としてもたまったものではない。自分たちが働いておったところに、あとからどんどんどんどん船が入ってくる。だからおまえはあっちに寄っておけ、こういうふうなことを、すでに特定水域航行令で、はや一部そういう漁民の権益というものを奪っておる。その上にまた今度奪うようなそういう立法は、私はなすべきでない。それでこれは、政府が法案を…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井上(泉)委員 そういうふうな状態の中で、いま法案を出すつもりだというようなことを言わずに、まあこの法案は、もっとなんだから、この国会ではどうも出しがたいというくらいのことになりゃせぬですか。 私は、時間がないのでこれで質問を終わりたいと思いますが、最後に、いまの質疑の過程でも明らかになったとおり、漁民というものは、漁船というものは、そこに最初からおった特権ですから、その特権が侵害されることについては十分その代償、あるいはまたその特権…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上(泉)分科員 私は文部大臣に、国防教育とか愛国教育とかという問題について質問いたしたいと思っておりましたが、先般の予算委員会で、山中委員の質問に対して、この点については大臣はいろいろと説明をされておりますので、そのことには触れずに、国防教育とか愛国教育ということではなしに、「いやしくも独立国の国民といたしまして、りっぱな国家をつくり上げ、これが発展をはかっていこうという場合には、いろいろな資質が要求せられておると思うのであります。…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上(泉)分科員 文部大臣、政府の見解としてでなしに個人の見解だとか、こう言ったところで、あなたは日本の文部大臣ですから、それはもうあなたの見解は即文部行政の上に反映するのが当然ですが、私はあなたほど勉強もしていないわけです。小学校だけしか行っておらないので、とても教養の面においても追いつかぬわけですが、日清、日露の戦争が、日本としてはやむを得なかったということについて、あるいはまた第二次世界大戦を肯定するような考え方、こういうことに…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上(泉)分科員 その当時の世界情勢の中で判断するのではなしに、歴史的に今日その当時のことを判断した場合、その戦争は日本としてはやむを得なかった戦争であったのかどうか、そういうことから考えるのが、私は当然だと思うのです。やはり第二次世界大戦を、ややもすれば肯定をするという風潮があるわけで、そういう風潮の中に、文部大臣もくみする考え方にあることが、今日の文部大臣が一言言ったことが、国防教育だ、あるいは愛国心教育と、こういうことを言われる…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上(泉)分科員 文部大臣は、民主教育を守るという考え方は、これはあるのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上(泉)分科員 その民主教育はすべからく徹底的にやらねばならない、こういうお考えになるならば、勢い文部大臣としては、教員の民主的な団体である日教組との話し合い、そういうふうなものを積極的に行なわれて、日本の教育というものを高めていく、日本の民主教育を高めていくような姿勢をとるべきではないかと思うのです。ところが、そのことがなかなかやられていないわけですが、そういうふうな、教員の民主団体である日教組と対話をして、日本の教育を、民主教育…