井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(泉)分科員 企業の内部といいましても、これは国の政策のためにその路線が廃止をされるのでありますし、そうなれば、それは単に企業内における労使の間で問題を解決せよというのは、これは政治としてはあまりに弱い者泣かせじゃないですか。やはりこれは法律ではっきりと、そういう既存の労働権というものを尊重した中で補償の方法も検討すべきじゃないかと思うのですが、この点について大臣の見解をお聞きしたい。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(泉)分科員 その問題につきましては、また具体的な事例が出た場合に委員会等で質問することにいたしまして、次に、海上交通の問題で、今度の予算の重要事項の概要のところでも、海上交通法令の整備励行、こういう項目が載っておりますし、世上、海上交通法案が今国会に提案をされるということをよく聞くわけですが、はたしてこの国会に海上交通法を提案されるかどうか、その点についての御意見を伺いたい。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(泉)分科員 海上交通法を提案する場合に——この間瀬戸内海の沿岸の漁民が大会を行なって、その大会で決議をした。このことを大臣は御存じでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(泉)分科員 納得した上において法案を提案されるということなれば、これは納得しない場合においては提案をしない、こう解釈してもいいのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(泉)分科員 いままでの国際的な海上交通法である海上衝突予防法には「漁ろうに従事している船舶以外の航行中の船舶は、漁ろうに従事している船舶の進路を避けなければならない。」こう漁師の漁業権を規定している。ところが、一九六五年には特定水域航行令というものを改正して、船舶のふくそうする狭い水域である備讃瀬戸、来島海峡、釣島水道、こういうところでは「漁ろうに従事している船舶は、漁ろうに従事している船舶以外の航行中の船舶の進路を避けなければ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(泉)分科員 それでは、漁民の立場を水産庁がほんとうに擁護するという立場から考えて、そして海上交通法に対して、こういう法案ならけっこうだということならば法案を提案する、こう言われるわけですから、漁業者が海上交通法制定反対全国漁民大会を開かれて、政府の示されておる要綱に対して強い反対の姿勢を示しておるので、私はそういう反対の姿勢の中でこれを今国会に提案をするということには問題があろうと思うわけですけれども、その問題の推移によって、こ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(泉)分科員 今日、都市の過密化ということが問題となっておるわけですが、日本の大きな政治問題になっておるわけです。そうして、過般、新聞で承知したわけですけれども、建設省では大都市周辺にはもう工場の建設を規制する、そういう立法措置まで考えておるということが載っておったわけです。ところが、運輸省のほうでは、港湾の総合開発の計画の中でも、千葉港を大拡張する、あるいは西宮港、東京港、瀬戸内海の水路の拡張、広域港湾構想と、首都圏、近畿圏のほ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(泉)分科員 これは国土の総合開発をする場合に、港湾関係、つまり運輸省と建設省との間で十分一本化した形で行なうということは、これは望ましい姿であろうし、われわれも賛成するわけですが、これが、御承知のように、たとえば川崎市にいたしましても、川崎市の上空は飛行機が飛ぶたびにもういつも注意しておるというのは、下には大きな石油コンビナートがある、四日市でもそう、水島のほうでもそう、それから紀伊水道でもそうですか、そういう点から考えて、これ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(泉)分科員 そういう点において、将来そういうことを行なっていく上においては、もう今日から私は段階的に政策を進めていかなくてはならないと思うのです。その点からも、この大都市周辺の港湾整備に力点を入れるというのではなしに、地方の重要港湾の整備というものに重点を置くような政策をとるのが、いま大臣の言われた将来の国土開発の構想に合致するものではないか、かように思うわけですが、この地方の重要港湾の開発についてのあまりにも予算的な措置の貧弱…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井上(泉)分科員 この運輸行政というのは、もう御承知のように、イデオロギー問題ではないわけですから、ほんとうに運輸行政のあり方によって国民の日々の生活に響く問題なので、この点、ひとつ大臣としてはせっかくの御検討をお願いして、私の質問を終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 法務大臣、日本の行政法、刑法あるいは国際的な関係に基づく国際法、条約、そういうような取りきめはすべて日本国憲法の精神にのっとって行なわれ、または制定されておるものでなくてはならないとわれわれは思うわけですが、これについての法務大臣の見解をまず承っておきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 そういう考えのもとに立って法が運用され、国際法が定められておる段階において、日本の憲法は基本的人権というものが大きな柱になっておるわけですが、そういう点から、最近の国際的な政情不安ということが原因となって、各国とも亡命者というものが相当多くあるわけです。そこで、日本国に対する政治的亡命、いわゆる亡命者に対する取り扱いは法律上どうなっておるのか、そしてまた、予算上どうなっておるのか、その点の御答弁を大臣からお願いしたい…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 この問題を慎重に取り扱うといいましても、現実に政治的亡命の申し出があったという場合には、日本国としてはどう取り扱うのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 たとえば、アメリカの政治政策のためにベトナム戦が激化して、そのベトナムに配属されるアメリカ人が、そういうようなアメリカの政策にはついていけない、こういうようなことから政治的亡命を考えて日本に亡命を願い出たり、あるいは生命の安全を確保するために日本の国に入国をした場合、この場合にはどういうふうな取り扱いをしますか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 政治的亡命に対する国際的な条約というものも取りきめられておるわけですが、そういう点、日本国としては、いわゆる世界に冠たるところの人権尊重の憲法を保有した国として、政治的亡命を申し出た者に対する保護措置が十分立法化されていないということは非常に残念に思うわけです。この点については、今日の国際情勢の中において、早急にこういう政治的亡命に対する取り扱いを法的に定め、あるいは国際条約に参加するというようなことをなすべきではな…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 次に、大臣は松川事件の関係者が無罪の判決を受けたことは御承知になったと思うのですが、その松川事件の被告たちがいま国家賠償の裁判を請求をし、行なっておるわけですが、この国家賠償の裁判が遅々として進んでいない現実にあるわけです。松川の人たちは現在四百円の補償——補償の何したところにいたしましても四百円。これは御承知と思うわけですが、刑事補償法の改正の際に、各党が共同提案で附帯決議をつけておるわけです。その附帯決議について…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 そのいままでの百六十七人の証人調べ、あるいは何回かの公判等によっても、いかにこの松川事件というものがでっち上げの事件であり、そうしてまた公判当時に出なかった事実まで続々と明らかにされておるわけです。私はきょうここに警察庁の長官も呼んで、この事件の当時の模様についても質問をいたしたいと思いましたけれども、時間がないのでそういうことができないのは非常に残念に思うのですけれども、しかし、やはり法務大臣としても、この松川事件…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 いま松川事件の被告であった人たちと同じような運命の中で、白鳥事件という事件で村上國治さんが網走の刑務所に拘置されておるということ、これを法務大臣は御存じでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 私は、知っておるか知っておらぬかということを聞いておる。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 法務大臣もたくさんの被告のことを知っておれということは無理かもしれない。しかし、こういうふうな政治的な陰謀に対して、大きな国民の運動として釈放運動が続けられておることですから、それくらいのことは私は承知をしておってもらいたいと思う。白鳥事件がどういうものであるか、これはぜひ勉強しておいてもらいたいと思います。 ところで、憲法二十五条の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」というこの条項は、…