井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでいま受刑者の副食費は一体一日幾らになっておりますか。その受刑者の副食費と生活保護による最低生活基準での副食費が幾らであるか、そのことをあわせて御答弁願います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 生活保護の最低基準の副食費の算定をあなたにお尋ねするのは無理かもしれませんですけれども、この成人の三十三円七十四銭、つまり一日にして三十四円、一回が十円内外、こういう副食費の算定の基礎というものは一体とういうところからこんな——今日の物価の状態から考えれば、全く非常識きわまる数字ですが、この点どうですか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 そういうもので一体——私は厚生省の方を呼んでおいてもらったらよかったと思うのですけれども、あなたはこれで十分だとお思いになるのですか。政府委員の答弁を願います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 これはほんとうに基本的人権を無視するもはなはだしい内容だと思うのです。この点については、いずれ法務委員会で詳しく内容をただしていきたいと思いますが、この刑務所に拘置されておっても、やはり帰ってから、社会人として復帰した場合に、健康なからだで復帰さすだけのものを与えておくのが私は当然だと思うのです。当然だと思うのですけれども、そういうふうな配慮が全くなされていないという事実、いま政府委員の答弁の中でもそのことがはっきり…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それで網走とかいうような零下二十度、三十度の寒いところ、こういうところにおける受刑者に対しても同様な取り扱いであるのか、あるいは、これについては特別の便宜をはかっておるのか、その点についての御答弁をお願いしたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 地域的な是正をやるということは、三十三円でもいいかげん低いのに、片方を四十円にすれば片方は二十何円になる、こういうことでしょう、平均だから。これによって最低の標準カロリーを支給しておるのだ、こう言いましても、そういうことにはならぬじゃないですか。これに上積みをすればともかくも、片方を削って片方をふやすというやり方なんだから。だから最低のところはどのくらいであるのか、そして最高の副食費はどのくらいであるのか、これをひと…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 私は網走の刑務所を視察したのですけれども、あそこで乳牛を飼っても牛乳を一合も飲まさない、卵の一個も出さないというような状態で、乳牛を飼ったら受刑者に少なくとも一週間に二合や三合くらいの牛乳を飲ませるというくらいの配慮をなすべきではないか。せっかく乳牛を飼ったのに牛乳がどこかへいってしまうというようなことでは、これは受刑者としても耐えられない気持ちになると思うのですが、その点についてはどうですか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでこの網走の刑務所の処遇の内容については、最近の一カ月間くらいの献立表をひとつ資料として出しておいていただき方いと思います。これはまた次の法務委員会等で質疑をいたしたいと思います。 私は与えられた時間がないので、多くのことを言うことができないのは非常に残念に思うわけですが、少なくとも、白鳥事件の村上さんは、この五月でいわゆる仮釈放の要件たる刑期の三分の一の期間が来るわけです。その前の勾留のときから合わせますと、も…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 さっき勝澤さんの質問の中で、非常に夢を持ってということを大臣も言われたのでありますが、政治家は夢を持たなくてはならないし、国民も夢を持たなければならないわけですが、その夢を実現させるのはやはり政治家の任務だと思います。 それで本土−四国の架橋の問題につきましては、これは原口さんが神戸の土木出張所長の時分、つまり三十年以上昔ここへ橋をかけたらいいなということが発想になったというように私どもは聞いておるわけですが、その夢…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 私は、どうも陳情が多いからこれをつけろとかつけたらどうかというような、そういう意味の政治的なものではないわけで、その点は大臣も言われたとおりですが、これは、経済審議会の地域部分からの調査の資料でも、この四国地方の開発は、本土架橋ができた場合には、これを予測しない段階においても、今後二十年間には生産がざっと二兆二千億と、四国は日本の九ブロックの中で最高の伸び率を示す、こういうふうなことが言われておるわけであるし、現実に…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)委員 橋の問題については、大臣も二本くらいは必要だ、十年後の経済的な発展の度合いを考え、四国という地域の問題を考えれば、橋は二つだ、一つではいかぬということは、御理解をされておるようですから、私は、ぜひとも四国、日本の国土の開発という点からも、複数以上の橋を、これは両方、かりに明石−鳴門、坂出−児島、どこへかけましても、かりに三つかけても、一兆円ということになるわけですから、そうすると、山陽新幹線、東海道新幹線あるいは万国博…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 非常に時間が少ないので、橋のほうの問題は建設省の技術陣をもってして、二つやっても何ら不自由はない、こういう確信のある御見解なので、今日の四国開発、日本国土の開発という高い見地に立って二つ、一つは併用橋、一つは道路一本とかというようなことで、ぜひとも単数ではない橋架の問題を取り上げていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、四国は建設政務次官も出して、大臣の直系といわれる仮谷さんの出身地でもありますの…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 これは大臣、ぜひ四国は一体として、高松から高知まで自動車道を整備すれば一時間ですから、これはどこまでも四国は一体という考え方で建設行政を進めていただきたいと思います。 これはローカルだけになるわけで恐縮ですけれども、高知県は四国の約五分の二くらいの面積を持っておるわけですが、国道三十二号線、三十三号線はどうにか改良ができてきたわけです。いま五十五号線、五十六号線をやっておるわけですが、その改良とあわせて国道がそれしか…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それではもう時間がないので、最後に高速道路等いろいろ道路が整備をされておるわけですけれども、今日やはりいわゆる高速道路をつくり、縦貫道路をつくりましても、今度はそこから車は必ず地方道に入るわけです。地方道に入らない車はほとんどないといっても差しつかえないわけです。その地方道に対する建設省の予算措置というか、改良計画というものは、今日まで国道へ投資する日本の道路予算の額から考えてみてもきわめて貧弱な予算ですが、こういう…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 これは原口さんが三十数年前に見た夢、そうしてまた国土開発の構想の中で、四国−本土を結ぶ橋の計画を立てられて、それが今日ではもう夢の段階ではなくなって、現実の段階になってきておる。そうしてまた現実の段階というものは急テンポに成長する経済の状態から考えて、一線だけではこれから十年後の日本の経済を支配をしていく上においては無理だということは、大臣も理解をされておるようでありますから、早急に、もう調査研究とかいうことではなし…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 二つの問題を農林大臣にお尋ねいたしたいと思います。 過般の災害によって生じた高知県とか徳島とかいうところの台湾坊主による被害、特にハウス園芸、これは今日は俗に施設園芸と称しておるわけで、この点は農林大臣も高知県の知事をされておったので、高知県とかあるいは徳島県の地理状況はよく御存じだと思うのですが、その施設に要する経費というものは相当ばく大なものが要るわけです。そういうものに対する補償というものは、農業災害補償法の中で…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 そういうふうにやっていない。現在そういうことはやれていないから、それをやる必要がありはしないかという私の質問なんですから、それを将来にわたってとかいうような問題ではなしに、ハウス園芸というのは高知県にしても宮崎県にしてもあるいは徳島県にしても、今日の農家にとっては非常に生命線的な要素を持っておる農業ですから、これはいま経済局長が言われたように、農協が、たとえば単位農協——単位農協というのは、高知県なら高知県、徳島県なら…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 そういう判断の場合に、経済局長さんのほうは、そういうふうな地域の要望があれば早くできるというような印象を受けるわけで、たいへん農民としてはうれしい話ですけれども、あなたの答弁は何かことさらに問題をおくらそうとするような考え方であるようですが、この点やはりこれは政策的なものにもなるのですから、大臣の見解を承っておきたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 そういうような研究は何年も時を経過するということではなしに、これは池田先生も視察をしてごらんになっていただいたような状況で、高知県にしても徳島県にしても宮崎県にしても、ハウス園芸というものは相当広大な地域を占めておるわけで、高知県なんかでは、米の生産額が百二十億あるのですけれども、園芸になると百五十億をこしておる。それはほとんどハウス園芸、こういうような実態です。これは単に高知県だけでなくて、太平洋岸の暖地地帯の農家と…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 特にこれは防災的な見地から被害地域の農家が平均して大体三反歩くらいの土地でハウス園芸をやっておる、こういう状態です。そういう状態の中でやはり小規模な土地改良を行なうような助成措置を講じないと、また一方のところでは被害を受けておる、すぐ隣のほうでは全然被害を受けていない、こういうふうな状態が今後においても起こり得ると思うので、やはり小規模の土地改良を行なう、共同の施設を行なうとか、あるいは災害のあとで共同の育苗施設をつく…