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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 それで、この第一級の「精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの」、これは結局むち打ち症の患者に多くあるわけですが、これに該当して支給をしたというものは一件もないですか。

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 その半身不随でなくとも、むち打ち症患者にお会いになってみればよくわかると思うのですが、これはとても一生労務につけられるような状態でない人が相当おるわけですが、それが、庭掃除もできるじゃないか、あるいはちりも拾えるじゃないか、こういっても、そのような者を雇用する場所がないのですから、それで生活ができるわけじゃなし、とてもとてもそういうふうなところに服務するとかいうようなことはできないですが、それを半身不随だから当てるとい…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 この自動車損害賠償責任保険における障害の場合の賠償限度というもの、これをいま大久保委員も言われておったけれども、やはり保険金額というものを障害の場合においても大幅に引き上げる必要があると思うのです。その点で、大蔵省の保険部長に、資料がないというのですけれども、最近損害保険会社が自動車賠償保険の契約をしてくれ、してくれと言ってずいぶん歩いておるわけですが、この点の保険会計というものはすごく黒字だと私は思うのです。保険会社…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 それはもうけておる状態になっておらぬということはどうかと思うのですけれども、その点についてはもっと調査をした資料でやってもらいたいと思うのですが、その調査はできますか。そういうような報告、調査はできないですか。

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 それでは、強制保険のほうが四百十六億で、任意保険が七百三十一億、約倍近い、八〇%以上の額ですが、これはいわばむち打ち症患者に限らず、交通事故の被害者の一番困るのは、こういう症状が起こってそれに対する補償措置というものがほとんどなされない。ほとんどなされないというのは言い過ぎかもしれないが、相当困った者ほど苦しむ。そうしてえらい業者にやられるほどほったらかされる、こういう状態で、交通事故の被害者というのはたんへんな悩みを…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 時間がないので、最後の質問をいたすわけですが、要するにむち打ち症にかかられた方というものは、御案内のように頸部の打傷とか脳震蕩、頸部の損傷、手が麻痺するとか、あるいは目が見えなくなるとか、耳が聞こえなくなるとか、ものが言えなくなるとか、あるいはまた夫婦生活が十分にできなくなるとかというような人間のあらゆる病気の、うるさい病気を全部集中するような症状を引き起こすことが——国立名古屋大学での集団検診の報告を私はいただいてお…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 ごく簡単に三つくらい質問したいと思います。 秋の交通安全運動もそうたいした成果があがらなかったことは、これは当局もお認めになっておるようですが、このあがらなかった原因が何にあるのか、こういうことを究明されておるとするならば、その成果のあがらなかった面、あるいはあがった面、それをどう評価されておるのか、これを総理府の宮崎室長のほうから取りまとめてその見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 まことにこれは残念なことで、交通災害を受けられた方々はたいへん気の毒な状態ですが、これは鈴木局長さん、もしもあなたが市内を通っておられて違反の駐車を見つけた場合には、あなたは車で行っておってもとめてそれを注意をするのか、あの車違反してとまっておるのだ、こういってそのまま素通りなさるのか、一体どうですか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 いや、あなたが通っておって、路上で見かけた場合どうなさるか、そのまま素通りされるのか、注意をしますか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 何かけさの新聞でも、労働省から通産省に、炭鉱災害についてはもっと会社の幹部が坑内にも入って調査をせよというような申し入れがあったということが載っておったのですが、鈴木交通局長、それを私現認をしないと言うことは非常におかしいと思うのです。やはりそういうふうな上上たれば下下たりで、単に交通取り締まりを交通警察官だけでやっておるところに、今日の放任されたような街頭駐車の状態もありはしないかと思うのです。ほんとうに、具体的な例…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 駐車と停車と違うんですけれども、運転手が乗っておって、それに乗ったお客さんが何かちょっと用足しをしておるとかいう場合のことが停車であって、運転手もいないのにそのままそこにずっと車がある場合には、それでも一時停車とみなしますか。運転者も全然いない車が街頭に、駐車禁止区域にとまっておっても、これは一時停車と認めますか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 駐車禁止区域で一時停車しておるという場合と、たとえば交差点のすぐ曲がったところで停車なんかせられないでしょう。してはならないでしょう。そういうような場合、警察官がそばにおるところでも放任されておるのが東京のどまん中でもあるわけで、ましてや地方の都市へ行きますと、その前に交番があるすぐそこのところは停車もせられない場所でも車は停車しておって、やってきて車が突っかかる、こういうようなことが往々にしてあるわけですが、そういう…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 それからその次に、ぜひそういうふうにしてひとつ全警察官に交通事故絶滅のためには交通巡査であるといなとを問わず、十分注意をするように御指導願いたいと思うのですが、交通事故を起こして、そうして相手に被害を与えて、よしんば示談は成立しなくても行政処分をされる。行政処分を受けると、加害者はもうそれで事足れりで、あとは示談が何ぼ成立しなくても、被害者がどんなに困って、治療費の支給も受けずに苦しんでおってもどうにもならない。それを…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 そういう点を承知していないということも、私はまことにふしぎに思うわけです。たとえば一例をあげれば、私ははっきりしたことは帰ったらわかるわけですけれども、高知の者が京都の車に家に突っ込んでこられて事故を起こした。ところが京都の警察のほうではこれを処分しておって、それで加害者のほうからは一向に一これこれのものはするとか、すぐにするとかいうような話を持ってきたなりで、あとはもう全然話し合いに応じない。こういう事例があって、そ…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 モーターバイクによる事故なんか非常に多いのですが、こういう場合にはほとんど保険がないわけです。青少年が、十七、八歳の子供がモーターバイクに乗って人をはねて殺したとかいうようなことはずいぶん多いですが、こういうモーターバイクの販売をするにあたっての強制保険とか、あるいはモーターバイクの強制保険をかけるとかいうようなことは、これは法的にはできて——私、えらい不勉強でおそれ入るわけですけれども、モーターバイクの損害保険なんか…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 これはごく最近でも、モーターバイクに乗っておった青年で二人そのまま突っ込まれて死んだという事例が二、三カ所出たわけです。それについて、つまり賠償能力のない若い者がバイクに乗って飛ばすわけですから、これはやはり建設大臣が車の製造をとめねばならぬというような意見まで出しておるようですけれども、そんなばかげたことが今日できる道理がない。やはり車を運転する者は、それだけの被害を与えても賠償するだけの能力がある、あるいはまた能力…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 それは法律ではそうなっておるけれども、実際はそうではないでしょう。それだけ車庫がないでしょう。それをどうするかということです。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 そこで、実効性がないからこれをどうしたらよいのかということは、これはどこが研究するのですか。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 交通安全対策については、警察庁のほうも総理府のほうも、何か初めのように気合いがかかっていないような感じがしてならないのです。どうですか。年末のタクシーに乗ったら、人が一人殺されると殺人事件になって大騒ぎるするが、交通事故で一人ぐらい死んでもそう騒がない、こういうことで交通事故防止の説明が書かれてあるのですが、これはほんとうにふしぎな、奇怪なことで、これから年末年始にかけてかなり交通がふくそうするわけですが、この年末年始…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 警察庁も一緒ですか。