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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 関連して、ごく簡単に二、三の問題をお尋ねしたいと思います。 これは交通安全の対策としては、いま河野さんから御指摘をされましたような構造上の改革の問題とか道路の問題、人の問題等があるわけですが、この構造上の問題については一番立ちおくれておると思うのです。そこで、自動車の交通安全を推進さしていくためには、自動車の構造上、手をつけなければならぬところがたくさんあるというふうに運輸省なり通産省なりはお考えになっておるのであろう…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 調査が十分でないと、ものごとができないことは、これははっきりしておるわけですけれども、調査調査で何にもしない、事故が起こって初めてバックミラーの問題でもこれを問題とされる、こういうふうな状態が今日のお役所の実態ではないかと思うわけです。たとえばダンプカーの場合なんかでも、ダンプカーを製造する場合に、速度を一定の限度に押えるとかいうようなことは、貨物自動車を製造する上においてむずかしいことですか。たとえば百キロ以上はもう…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 この自動車の死亡事故の分析の中で、自家用貨物の死亡事故がやはり第一原因、車別では圧倒的多数ですが、このような自家用貨物というのは大体どういうふうな自家用貨物を運送されておるのか、この点おわかりになっておれば御説明を願いたいと思います。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 それはわかっておるのですよ。自家用貨物と書いてあるのだから、営業車でないことはわかっておる。そのとおりですよ。自家用貨物で砂利を運搬するもののほうが多いのか、どういうふうなものが自家用貨物として事故を起こしておるのか、これを問うておるのです。白ナンバーとか黒ナンバーとかいうことを問うているのではないですよ。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 やはり事故の原因を究明する上においても、対策を立てる上においても、そういうこともあわせて、せっかくこういうふうな負傷者数とかあるいは死亡事故の分析ということを書かれておるのですから、そうすれば、それなら内容も、たとえば原因別では最高速度違反というものは七十九、酔っぱらい百七、速度違反七十九というのは相当率も高いわけですが、そういう点をもっと、これもあまり金のかかることではないし、時間の要ることでもないのですから、こうい…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 せっかく交通安全の特別委員会としては長い年月と多くの精力を費やして、議員立法としてまとめた法律ですから、これの施行が十分にでき得るような人員確保というものは当然考えてもらわなくてはならぬわけですが、今度何か警察官が六千人増員をされる計画がなされておる。これはこの間地方行政委員会でそのことが論議をされたわけですが、この六千人の増員の中には、交通警察官はどの程度含まれておるのか。わかっておれば警察庁の方で御答弁願いたいと思…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 国家公務員の定数を減らすとかいろいろいっている反面、警察官は六千人も増員をする、こういうような、われわれとしては全く考えられないようなことを政府はなされておるのですが、増員をすることによって、いわゆる交通警察官のあの繁忙な状態を一面において防除できるということがあれば、また苦干救われる面があると思うのです。この間の地方行政委員会の説明の中でも、反則金制度ができても警察官の負担は全然軽くならない、道路交通法の改正の審議の…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 北川医務局次長にお伺いしますが、このむち打ち症の問題について、いま大久保委員の質問にいろいろ答弁されておったのですが、あなたはこのむち打ち症の対策というものが、学問的な名前がどうあろうとも、いろいろな状態が総括されてむち打ち症といわれておるのですから、このむち打ち症対策を、今日緊急になさねばならないとお考えになっておるのかどうか、そのことをひとつ承りたいと思います。

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 政府はそういうふうな答弁をなさるのでありますけれども、このむち打ち症の問題が国会、政治の場で問題になったのは、昨年京都の府議会がむち打ち症対策に関する意見書を議決をして、厚生省あるいは労働省等にその意見書を送付をしておるのですが、その意見書に対して厚生省と労働省とはそれぞれ返事をなされておると思いますが、厚生省、労働省はどういう返事をされておるのか、この機会にその回答についての内容を御説明願いたいと思います。

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 厚生省がその京都府の意見書に対して何にも処置をしていないということはないでしょう。何かやっておるでしょう。私は京都府の「府政だより」の資料版から見たわけですけれども、十二月の十六日に報告された報告書によって厚生省もその意見書の趣旨についての返事をしておるはずですが、何にもしてないですか。これはうそですか。これは京都府が出した書類ですから……。

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 意見書というものは、これはわれわ地方議会におるときからも意見書を出すわけですが、意見書を出したら出しっぱなしで一方交通になるような性質のものではないし、それについてはしかるべき意見がそれぞれ上級の機関から出されてくるのが当然のこととしてなされておる。こういうふうに、すでに昨年京都府の議会からもこういうむち打ち症の障害に対しては早急な対策を立ててくれ、こういう意見書が出されておるにもかかわらず、それについて今日まだ十分な…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 最近新聞、テレビ等でむち打ち症の問題が大きく取り上げられてきたわけですけれども、こういうふうに取り上げられたからこの問題が討議をされるではなしに、その現実の事実というものが取り上げざるを得ないような状況にあるということ、これについての厚生省の調査も——これは失礼ですが、次長さんはこの調査にあたって対人関係、つまり被害者を御自分であるいは臨床調査をされたとかいうようなことはおありでしょうか。それともいろいろな報告に基づく…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 現実にむち打ち症患者というものがどういう苦しみを味わっておるかということで、そのむち打ち症患者にお会いになったことはあるのでしょうか。

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 そのときの感じはどうですか。

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 そういう暗い印象を受けられたあなたとしても、その患者のそういう状態に対して、いわゆる行政の職にある者としては早急な対策を立てて、患者に対して明るい展望が得られるような措置をなさるべきだと思うわけですが、そういう点を御研究なされておるというから、その結果を期待するよりほかにしようがないのですが、現在むち打ち症患者というのは、私どもの調査によりますと、これはもうごく一部ですけれども、四十二年九月現在で、私鉄の中の一部のタク…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 そのむち打ち症患者の治療のなにについてはけさの朝日新聞か何かにも、そういうふうに慈恵医大の先生がそういうことを言っておられるのですから、その心理的な、精神的なもの——きのう患者の方がだんだん陳情に来られたのですが、その患者の方の話を聞きましても、やはり精神的なものが四割ある。こういうことは、やはり頭ですから神経系統がおかされておるから、そういうものが当然出てくると思うのです。その点についてはまたあとで御質問するとして、…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 このむち打ち症の患者が、医師が認めた場合ということについてたいへん苦心をするそうです。というのは、私がいま申し上げましたように、一つの症状についても総合病院のほとんど各科へ行かなければならぬ。こういう状態で、それが高血圧の症状を持っておったとか、あるいはまた、神経痛の症状があったとかいうことで、なかなか医師が判定をやってくれない。そういう場合、医師がやらぬものを労働省が認めるわけにいかないといえばそれまでですけれども、…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 ぜひひとつその趣旨を末端の監督署のほうへも徹底するように御指導をお願いしたいと思います。 それでは、次に自動車賠償保険のほうでお伺いしたいのですが、たとえば四十一年で、ごく最近の資料でけっこうですが、自動車損害賠償保障法に基づく保険料というのがどれくらい保険会社のところへ徴収されておるのかどうか。これは大蔵省のほうですか、どっちでも、わかるほうで答えてください。

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 その自動車賠償法による保険料の収支の状況というか、それはどうですか。

日本社会党1967/12/14

57衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 いま手元に資料がないということですから、あとでその資料を提出していただきたいと思います。 それでは、運輸省の方にお伺いしますが、後遺症の症状で、第一級の症状によって賠償法による保険金が支払われた例が四十一年度でどれぐらいあるのか、ひとつお願いいたします。