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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1967/11/10

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 警察官が手薄だと言うけれども、デモのときには何千人でも動員できる体制を持っておるのですから、ひとつそれぞれの個々の警察官が交通警察官としての考えを持って行動すれば、かなり交通の取り締まりというものには万全を期することができると思います。あれは交通巡査がやるからおれの知ったことじゃないというようなことではないようにしてもらいたいと思います。 駐車の問題は、駐車そのものが直接障害ではないが、しかし、交通の流れが悪くなると、…

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 人事院総裁の午前中の答弁、まことに気骨のあるりっぱな御答弁で、感心をして聞いておったわけですが、人事院として勧告についてはこれはもう絶対自信があるのかどうか、これは五月実施はどうしても認めてもらわないと、公務員の立場に立って、公務員の身分を守っていく上において、人事院としてはこれくらいの勧告は実施してもらわねばならない、こういう強い決意を持っておるのかどうか、これをもう一度承っておきたいと思います。

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 その場合に、五月一日実施ということについて強い決意を持って人事院としては勧告された。それを政府が八月からやろうと閣議決定された。それに対して、公務員としてはこれではどうも納得がいかない、どうしても人事院の勧告どおり五月実施にしてもらいたい、こういう要求が出るのは当然だと思うわけですが、この公務員の気持ちについて、人事院としては、一方では一つの準立法的な作用と、そしてまた準司法的な任務とこの二つを持っておるわけですから、…

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 そういう場合に、公務員がその気持ちを貫くためにはどういうことをしたらよいのか、あなたが公務員の立場に立って考えた場合に、何とかこの五月実施の要求を実現さすために許された行動というものはもう公務員には何にもないのか、あるいは一〇・二六に予定をされておる抗議行動、当然公務員として日本の民主政治を守る全体の奉仕者としての立場から考えて、その機関の決定を尊重する行為をとる、これくらいのことはもうやむを得ないものと、こう理解をし…

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 大臣がお見えになったですから。人事院の制度が生まれたこと、その存在意義についてはもう論議する必要はないと思うのですが、やはり国の機関の決定の尊重ということが柱になくてはならないところで、大臣は勧告が年度途中で出たからこれが八月実施あるいは九月実施ということになって、人事院の勧告どおり五月ではできないというふうな答弁をなされたのですけれども、いまの制度から考えて、人事院の勧告が八月に出てくるのをより早く出せよというほうが…

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 八月以前にそういう勧告を出すことは現在の状態をもってしては当然困難なことで、これを四月に勧告を出せよといっても予算編成は十二月か一月ですから、とてもとても勧告ができる道理はないわけです。結局奥野さんが言われるようなことは何か人事院の機能というものをつぶしてしまえというふうな感じを非常に強く受け取ったわけですが、そういう点についての大臣の見解はどうですか。

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 いまの大臣の見解に対して、佐藤総裁のお考えをお聞かせ願いたいのであります。

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 国民が政治に対する信頼をするかしないかということは、やはりきめられた法律を守るか守らないかというところにあるわけですが、公務員の労働権を守るために人事院制度があって、そして人事院が民間の給与その他からずいぶん綿密な調査をされて、これだけの給与を出すべきが適当と思うという勧告をしたことに対して、これを財政の都合だからといって一方的に実施を八月にするとかあるいは九月にするとかいうようなことは、そういうことをすること自体が国…

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 経済の見通しとしては、この九月、十月、あなた方自身の生活の内容から見ても、ずいぶん上がっておるんだというふうに想像がつくと思いますが、経済企画庁としては、物価が十二月ころまでには大体どれくらい値上がりをすると予想されておるのか。

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 物価の顕著な上昇ぶりから考えましても、五月実施をいたしましても、公務員給与というものは、とてもとても現在の物価水準に追いつくような状態にはならない、こういうことがはっきり言えるわけですが、これは地方行政委員会ですから、私は特に地方公務員の場合の給与の問題についてお伺いをしたいと思うのです。 午前中の林さんの質問のときに、八月実施をする場合に五百五十五億財源措置が必要だ、こういうことを言われたのですが、これについての答弁…

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 もう補正予算を組む——きょうは十月二十四日ですから、かりに十一月に臨時国会を開かれるとすれば、それまでに補正予算は組まれなくてはならない。もう大体こういう財源措置についての一応の見通しというものは立っておるのだろうと思うわけですが、大蔵省のほうで、小沢政務次官がいないようですから、主計官にお尋ねしたいのですが、どうなっておるのか、その点をひとつ御説明を願いたいと思います。もうすぐですから、まだわからないということを言わ…

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 それではもう一回自治大臣にお伺いしますが、いずれにしても、地方公務員の給与改定に必要な財源については、このことによっては、地方団体がいろんな事業の繰り延べをしたりする必要のない形において、政府としては財政措置がとれるという確信が持たれるのかどうか、そういう措置をとれる自信を持っておられるのかどうか。その辺の御見解を承りたいと思います。

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 自治省に公務員部ができたのですが、いま地方公務員の給与ベースというのは、県、それから六大市、町村と、ずいぶん格差があるわけです。やはりそれぞれの地方自治体の均衡のある発展をはかっていくのが自治省としての役目と考えられますが、いま市町村の、つまり、人口二十万あるいは十万以下の市町村の公務員の給与というものはきわめて低いわけです。こういうふうな地方公務員全体を国家公務員並みの給与水準にこの勧告を契機として引き上げるとするな…

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 そういう試算をいたしていないでは、あなた、どこでどういう調査をされておるのか。私、ほんとうに仕事というものを役人の方は能率をあげてやらない、こう思わざるを得ないのです。私の調べたところによると、これは自治省調査というものにあるのですが、四十一年の四月現在の地方公務員の一般職員の平均賃金が三万四千二百二円、町村職員が二万六千四百七十九円と、町村職員の給与は約八千円低いわけです。この事実はお認めになっておるのですか。

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 そういうふうな状態の中にいつまでも地方の自治体を置いておくということは、地方の自治体の職員としては、非常な負担の中で、しかも低賃金の中でやっておるので、それを今度の公務員の給与改定に対して自治体で自主財源をもって充てるというのはとてもできっこない。その点、大臣は、別段地方財政に負担をかけないような方法をもって、公務員のベースアップについてはその財源措置はとり得るというお話であったわけですが、自治省としては、そういうふう…

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 そうではないのですよ。私の問うておるのは、国家公務員より高い水準にある地方団体の給与はそう高うならないように押えよ、こう言うでしょう。ところが、低いところは上げよとはあなた方言わないわけです。一体どういうお気持ちで低いところを上げよと言わないのか。低いところは低いでけっこう、それでやれというわけですか。

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 そこの地方団体が自主的にやっておることに対して、高いといってどうして文句を言うのですか。そのお気持ちをひとつ。

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 時間がないからできるだけ簡単に……。

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 低いところを上げるようにするのが、地方自治体の均衡のある発展をはかっていくために自治省のお役人としては当然なすべき仕事じゃないですか。その低いところを上げるということについては、これは全然指導はしてないし、お気持ちもないというわけですか。

日本社会党1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○井上(泉)委員 それでは大臣にお伺いしますが、国家公務員の給与関係で人事院があると同じように、地方にも人事委員会があって給与の勧告を毎年毎年やっておるわけですが、この決定というものについては、自治省としてはこれを守れという方向で指導されるのか、あるいは国並みに人事院の勧告がこうだったから国のとおりにせよというのか、そこら辺どういう指導のしかたをされるのか、承りたいと思います。