井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上(泉)委員 それはあなた、そんなにじょうずに言われるけれども、そんなものじゃないですよ。県教委は一ぺんも現場へ行ってないですよ。私八日の日に、越知町のこの学校の問題で行ったけれども、県教委も何にも一ぺんも来ていないですよ。役場の人が一生懸命回って父兄との話なんかいろいろしておるのですけれども、こういう威圧をする、圧力をかけて卒業を認めないとかなんとかということではなしに、子供をしあわせにする立場から、この学校統合の問題というものを…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上(泉)委員 あなたは初めに何も承知していないように言ったじゃないですか。県の教育委員会を通じて知ったとかいま言うのですが、それではいまどうなっておるのですか。県の教育委員会は知っているというなら、いま野老山というところの郷立中学校はどうなんですか。これは四月の始業式はどこでやってどうやったか御存じですか。
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上(泉)委員 これは非常に時間をとりますから、私多くを言ってもつまらぬですから、今度は次の文教委員会でまた委員長の許可を得て質問をいたしたいと思いますけれども、これはこのままの状態だったらおそらくここ幾月も、今年じゅう解決する見通しは全然ないですよ。それでも中学校三年の生徒もおる。二年の生徒もおる。それを県教委が認めないというような形において、文部省のほうとしてはそのまま、県教委から言ってこないから何もやらないとかいうようなことで済…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上(泉)委員 なかろうと思うということは、それは、あなたらは表では合併を慫慂していない、裏では合併を強要しているというような印象を地域では受けておる。現に合併することについて町村が大きな財政のマイナスになるのですからね。一校で、野老山中学五十人の生徒でも、交付税法の中でいえば、基準財政の需要額からいえば百三十万も百四十万もあるのだから、その百三十万も百四十万もあるものが減るということになると、これは町の財政にとってはたいへんなことに…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上(泉)委員 それは合併統合を強要してなくてもいいですよ。しかし、現実にこの問題が、一学期がそのままだったから、二学期もおそらくそのままでも、文部省はまだ県教委にまかせておくほうがいいとお考えになっておるのかということです。
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上(泉)委員 私は非常に残念です。かりにそれだったら、これはもぐりでやっておるとあなたが認めた場合に、そうすれば父兄は義務教育を受けさす義務があるでしょう。県教委のように、これがもぐりの学校であって義務教育でないと考えるならば、半年間も、義務教育を受けさす義務のある父兄が義務教育を受けさしてないということに対して、これに県教委が何らの措置をとっていないことに対して、文部省としてはこのことについては何も感じないですか、半年間も義務教育…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上(泉)委員 もうおきますけれども、通達をあなたは何回出しておると思うのですか。どんな通達を何回出しておるか。それと、そういうふうな義務教育を、就学させなければならぬ親の義務を怠っておるようなことについては、まだ一言も触れた通達なんかないですよ。それで町教委だけを対象にするから、町教委と父兄との間の接触を深めるような県教委の指導は何もないのです。何べん通達を出しておるのですか。
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上(泉)委員 半年間に三回でしょう。その内容を言ってみなさい。
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上(泉)委員 それは町教委に三回出したのです。 以上たいへん不十分です。こんなふまじめなことは、文部当局の考え方は、私は憤慨にたえぬです。こんな、学校の統合で五十人もの生徒が半年にわたって混乱をしておるのに、これに対してのんべんだらりと県教委にまかしてある。県教委はどうしたかといえば、三べん通達を出しただけだ。現地に一向行ってない。こういうことで野老山中学校の問題が解決すると思ったらたいへんな間違い。これは高知県のわずか五十人の生徒…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 第五十五国会でたくさんの法案が審議をされ、可決をされたのですけれども、その中で、この交通安全に関する二つの法律が一番国民に喜ばれた。それにもかかわらず、案外委員の方の出席が少ないのを残念に思います。 それで委員会で、大型貨物車の運送管理についてはずいぶんいろいろ質問もされたのですけれども、そのときには、なかなか運輸省のほうでも、早急な措置をするようなお答えがなかったわけですが、この間道路運送車両の保安基準の一部を改正す…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 こういうふうで、大型自動車の事故というのが、スピード違反にその事故が集中しておる点が多い。このことについては、当委員会でもずいぶん論議をされたのですが、そのときでも、あなたこう言われたのです。関係法令の改正を必要とするから、そういうふうなのはできない。その後の委員会の質問でもそういうふうなことが言われたのですけれども、この国会が終わるとたんに、省令によってこういうふうな規制ができるというのでしたら、何もこの委員会がわん…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 良心的に少しでも交通事故をなくするために、安全運送ができるような措置を講ぜられるということについては、何も文句を言うわけでもないのですけれども、あなた方のやられることを国会のほうでやかましく言われて、そして議員立法でこういう法律が国民の願いとして定められた。ところが、何も国会でそんなお世話をやかぬでも、おれらのほうでちゃんと省令でこういう措置ができるのだ、土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 この三月二十九日の交通安全対策特別委員会で、運輸大臣がいろいろ交通安全の関係で、船舶関係について「海上交通量の増大」云々と、こういうことを説明されておるのでありますが、私は、いまの総務長官のことばのように、陸上交通の声に押されて海上交通が忘れられておるような、そういう感がするわけでありますので、あえて注意を喚起し、海上交通についての問題点を当委員会でも十分審議し、そうしてその総合的な調整の窓口として総理府が積極的に取り…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 総務長官はお忙しいようですからけっこうです。だけれども宮崎室長はおっていただきたいと思います。みなお忙しい方ですから、順次まとめて質問をしたいのです。 今度の議員立法でできた二つの法律に基づく予算的な措置というものが相当多く要るわけです。特に、陸上の交通事故の発生場所が、国道より地方道に多いということは、建設大臣も御承知だと思うわけです。そういう点で地方道に対する道路建設、道路費の大幅な増加を考えると同時に、地方道の道…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 実際現在改良されておる地域なんかでは、二車線のところで歩道をとるというようなことは、現実に市街地を形成しておるところは、なかなかむずかしい場合もあると思います。思うが、新しく改良を進めていかねばならない個所等については、そういう車道、歩道の区分というものを設計上規定するということは、地方道の場合は政令でそれを規制する以外に方法はないものですか。設計上そういうふうな設計でなければ建設省としては認めるわけにいかないというよ…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 国道の交通が非常に麻痺しておるというようなこと、それから国道では取り締まりが多いというようなことで、勢い地方道へトラックが回る率が非常に多いわけであります。そういう点から、地方の自治体なんかは非常に道路改良を要求されておるわけですが、これは建設委員会で論議すべきことだとは思いますけれども、一応この際建設省としては、地方道にかなり重点を置いた来年度の予算編成というようなものを考えていただきたいと思うのですが、こういう点に…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 交通安全の中で、ダンプあるいは大型トラック、これの事故というものを絶滅する上においては、特に建設省関係の建設業者の積極的な協力体制がないと、なかなか目的を達成することは困難だと思うのです。そういう点で、ほとんど大手の建設業者あるいは中小業者にしても、白ナンバーの、俗にいう一匹オオカミのトラックを使用しておるのが大半の業者の実態だと思うのですが、そういう点について、せっかくこの大型自動車による交通事故防止云々の法律ができ…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 もう一点建設大臣にお伺いをしたいのですが、砂利のことで業者なんかからよく聞くわけですけれども、輸送の量が非常に制限された。ところが、やはり砂利の輸送単価というものが従前とほとんど変わらない、こういうような話を聞くのですが、そういう事実があるのかどうか。いわゆる五トン車に八トン、十トンを積んでおった当時の輸送単価そのままで設計が計上されているのかどうか、非常に事務的なことですけれども、大臣にその点をお伺いいたします。
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 今度は砂利トラについてでありますが、これがずいぶん交通戦争の渦を巻き起こしているわけですが、砂利トラの砂利採取ということに建設省のほうではかなり配慮をしていただかないと、砂利トラの撲滅ということはほど遠いことだと思うわけなので、その点私は、砂利トラの一匹オオカミの人に新たに砂利の採取権の免許を与えるとかいうようなことのないように、河川の砂利の運送をする面については、建設省のほうでも何らかの規制の方法を考えていただきたい…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 建設大臣から非常に親切に、詳しゅういろいろと御説明願っておるわけですが、私は、要するに河川砂利を採取するにあたって、交通安全という面が十分確保されるかどうかということを、河川砂利を採取を許可するにあたっては十分考慮してやっていただきたい。こういう意味における質問でございまして、そういう点で大臣が最後に、砂利は交通問題とも関係があるから十分考慮する、こういうお話でございますので、そのことばを信頼いたしますが、ひとつ河川砂…