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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 それで運航を指導することになっておるわけですね。ここに書いてあるのですが、「八月から実施しますが、当分罰則はなし。現場で注意する時のメヤスという程度」、こういうことでは、幾ら舷側にそういうしるしをしても、これは別に何もならぬじゃないですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 混乱が起こると言っても、この写真にも載っておるとおり、もう舷側と海とが対面状態です。そんなに積んではいかぬ、これだけしかおまえの船は積む能力がないからこれしかいけないという、こういう規制をすれば、別に混乱も何も起こらぬじゃないですか。何が混乱が起こるのですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 船だから、これは積載トン数もあると思うのですけれども、積載トン数をオーバーしたものについて別に規制はないのですか。この砂利船については積載トン数の制限はないのですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 どんな船でも何トン積みということがあるでしょう。だから、砂利船にはトン数の制限はないかと言うのです。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 それじゃ砂利船は、百トン積もうが二百トン積もうが、どれだけ積んでも積載トン数の制限はないのですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 それは、そういうことをする必要がないと認めて、砂利船については、この船は何トン積みだとかいう規定がないのですか。どういう関係でこの砂利船にはないのですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 それは何べんも聞くのですよ。船には何トン積みということがどんな船でもあるでしょう。ないですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 砂利船だけ何でそういう特例を設けたのですか。普通機帆船でものを運ぶのに、これは何トン積みだ、六十トン積みだ、百トン積みだ、二百トン積みだ、一万トン積みだ、こうあるでしょう。砂利船だけなぜそういうふうなことにしたのですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 それは何べんも聞いたのですけれども、大体この船は何トン積みだ、五トン積みだ、十トン積みだ、百トン積みだとか、船には全部船のトン数で規格づけておるでしょう。砂利船だけ何で規格づけされないのか。それが今度舷側に表示する、こう言うのですけれども、私はそのことを問うておるのじゃないのです。なぜ当初からそうしなかったか。これは運航の許可も何も要らないですから、井上なら井上が砂利船を建造して、砂利船に百トン積もうが二百トン積もうが…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 野放しで積んでおったのはわかるけれども、野放しで積めないように、この船は何トン積みだという運航の許可か何か要るのじゃないですか。それをつくったときに要るでしょう。砂利船の場合に要らないのですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 砂利船がだんだん大型化していく。二千トン、三千トンの砂利船をどんどんつくる。二千トン積もうが三千トン積もうが、そういうことが無制限のままでいかれると、そこにたいへんな人命軽視の事業というものが行なわれるわけですから、いま金丸次官の答弁を了として、この砂利船の運航監理、こういう問題についてはもっと積極的な取り組みをひとつお願いをし、そうしてまた次の委員会では、ぜひこの点についての政府当局の今後の処置を承りたいと思います。…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 この志摩半島の観光船は個人経営の五トン未満で四・九トン、定員二十二人、これはどういう定期船としての許可をもらってやっておる船ですか。どうですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 それで、これは単に志摩半島のこういう事故だけでなしに、ほかにも多くあると思いますが、大体こういう個人経営の観光船というものはどれくらいあるのですか。四・九トン、五トン未満の許可を得ておる観光定期船というようなものは。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 この海上交通の安全について、保安庁のほうから「海上保安の現況」というのをいただいておるのです。これは保安庁のほうで出しておるのですが、いま日本の内海航路で一番ふくそうしておるという場所は瀬戸内海だと思うのですが、瀬戸内海では常時どれくらいの船が航行しておるのか。その点、これは保安庁の「海上保安の現況」の中にも載ってないので、あるいはそういう資料を整えていないかもしれませんけれども、やはり日本の海上交通の中での瀬戸内海あ…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 それは紀伊水道、明石海峡、こう出ておるのですけれども、実際は今治とか、あるいは高浜とか、あるいは坂出とか、向こうのほう、これの交通量というものはたいへんなものだと思います。その袋の中の交通量が一体どれだけあるのかということをお尋ねしておるのです。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 瀬戸内海を運航する定期旅客船にしても、相当量あるわけです。それからフェリボートにしても、そういうふうなものはやはりそれぞれの船会社であるのじゃないのですか。定期船で許可するときには、この汽船会社は何隻でどういう航行をする、何隻でどう航行するというふうにちゃんと、これは自動車よりも数が少ないのですから、もっと掌握しやすいのではないのですか。どこが一体船は掌握するのですか。これは一体そういう船を掌握、管理する部局は運輸省の…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 定期船はあなたのところでわかる。ところが、定期船以外の不定期船、それからその瀬戸内海を運航する一般船舶、そういうようなもの全体を運輸省のほうで掌握しておるのは、海運局なんですか、どこですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 その船が、ずっと瀬戸内海を中心にした、主としていわゆる瀬戸内海の袋の中で絶えず往来しておるということだろうと思いますが、その船はどういう種類の船があるのか、そういう種類別の資料もあわせて出していただきたいと思います。これは、この「海上保安の現況」を見ても、これから船の往来というものはますますふえる傾向があるわけなんですが、これについての保安体制、交通安全の体制というものは、この中でもいろいろなことが考えられるということ…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 災害が起こった場合の風とか潮流とか、そういうことは常識ですからね。それによって一がいには言えぬことは常識です。常識ですが、そういう場合には処する完全な対策がない。あなたのほうでも、大型油送船による火災事故が発生した場合、有効に対処する大型化学消防艇が、現在わが国には全然ないと書いてあるでしょう。ないと書いてあるのだから、これが起こった場合にはたいへんなことじゃないですか。これはどう考えられるのですか。ないであなた方は済…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 こういうように海上保安の中でもずいぶん問題点を指摘されておるのです。これは政務次官ももちろん運輸省関係ですからごらんになっておると思うのですが、やはり海上交通の安全を確保する面において、これだけ海上の交通量がふくそうし、そしてまた陸からトラックが追い出されて海上輸送に転換する、その転換するのに対しても、いまの砂利船のように、全く無制限、無法のままに放置されておる。こういう状態にあることについて、海上交通の安全について、…