井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 いただいていない市町村が三分の二ある。この適格者名簿をいただくについて、市町村に対して防衛庁が出した金はどれくらいになりますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 その金額は。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 この予算の使い方については、別に規程か何か設けてはいないのですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 それでは、適格者名簿を作成するにあたって、全体の三分の一しか出てないということになると、この適格者名簿を求めることの効果というものが三分の一しかないというわけになるのですか。これについて防衛庁はどういうふうにお考えになっていますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 それじゃ、適格者名簿を別につくってなくても同様な成果をあげておられるということでありますならば、何もあえて地方の自治体の中で、自衛隊の適格者名簿作成反対というような混乱を巻き起こしてまで適格者名簿をつくるように強く要請する必要はないと思うのですが、それについては即刻、そういうふうな自衛隊の適格者名簿の作成はもうやらぬでもよろしい、こういうふうな通達なり何なりの措置を講ぜられたらどうですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 その適格者名簿をつくることが、広報宣伝とどういう関係がありますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 広報宣伝の資料という解釈ですが、これはこの住民基本台帳の法案が通った場合には、適格者名簿未提出の町村と、あるいは既提出の町村を含めて、自衛隊の適格者名簿との関係は、もう別に名簿を調製する必要はなくなると思うのですが、そういうふうにお考えになっておられるでしょうか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 それはそうはなっていないでしょう。あなたのほうが自分のところで調査ができるでしょう。基本台帳の事項に関して資料の提出を求めることができるし、求めた場合には出さねばならなくなっておるから、最も簡単に適格者名簿をつくることができはせぬですか。その点について……。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 自衛隊の適格者名簿が三分の一しか出ていないし、あと三分の二は別に出なくても必要がないとあなた初めに言われて、今度問うと、依然として出しもらわないといけない、こういう意味の答弁をなされたのですが、そしてまた今度基本台帳でそういう名簿を整えるとするならば、地方の自治体の市町村長に対してそのことを要請すれば、自衛隊が希望するところの適格者の名簿をすぐ整えることができるわけで、何もそうこの基本台帳は自衛隊の適格者名簿をつくるの…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 防衛庁のほうは適格者名簿がまだ三分の一の市町村しか集まっていないのですけれども、やはり広報宣伝において資料とするためには、全市町村の名簿を調製するところの必要は感じていますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 自衛隊の適格者名簿を、どこの市町村でもずいぶん混乱をして、この名簿の調製については混乱が起こっておるということはお認めになっておるのですか。その点どうですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 混乱というより、そこで騒ぎが起っておるというだけでなしに、現にこの自衛隊の適格者名簿を出していないところが三分の二もあるのですが、これはあなたのほうからも、地域の特性によっては適格者名簿を出さなくてもそういうことが把握ができるということを言われたのですが、その特性というのはどういうふうな地域をさしているのですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 そんな村はどこにあるのですか。千か二千の村はどこにあるのか、自治大臣に聞いてごらんなさい。いまどこにもないですよ。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 あなたが千や二千と言われたことは、小さい規模という例にあげたのだと思います。今日市町村で、なるほどそういうような小さい村でありましても、最低二千あるいは二千以上の市町村、二千単位の市町村というものは全国まれで、そういうようなところで適格者名簿ができていないところはないと思います。そういう市町村はあまり抵抗もないし、するするとできているのですよ。そういう点から、自衛隊の適格者名簿をつくるのに一番困難と思われるような東京と…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 そういう場合に、今度できるという住民基本台帳というものは、適格者名簿を調製する上において非常に役立つと思いますが、どうですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 あなた、さっき説明にはこういうことを言われたでしょう。住民基本台帳ができることによって、適格者名簿をつくる上においてもこれを利用さしてもらう場合もある、こういうふうに言われたでしょう、それはどうですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 その辺、そういうふうに何も承知をしていないと言われるとどうにもならぬわけですけれども、中身は勉強されたら、別にその町村で自衛隊の募集について混乱を起こしてまで、あるいは反対の運動なんか起こして行政当局が苦労なされなくとも、もうこれでちゃんとあなたのところで必要とする名簿ができるような仕組みになっておるのです。 ひとつ長野さんにお尋ねしますが、適格者名簿をつくる場合に住民基本台帳というものは非常に役立つと思いますか、役立…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 これはなかなか、幾らこのことを申しましても、表面は非常にけっこうな、住民のサービスをモットーとするような形で、つまり羊頭を掲げておるわけですけれども、中身としては狗肉であって、苦肉の策として、自衛官の募集の適格者名簿がわずか三分の一しか出てこないから、羊頭を掲げて狗肉を売って、苦肉の策としてこういう策を出されたものだ、こう解釈をするわけです。私は、住民基本台帳とかいうようなものは何も法律でこういうふうなことを規制をしな…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 今日、末端の市町村行政というものは、もう各省のいろんな依命通達事項、あるいはその調査事項等が相次いでくるわけで、このことを自治省が一々掌握をせよといっても、いまの機構の中では無理だと思うのですが、私はむしろこういう基本台帳をつくるというよりか、基本台帳法という法律をつくるよりか、そういう各省がばらばらで市町村へ持ってくる行政を自治省の中で、自治省の窓口を通じて市町村へ行く、こういう形をとってやるのが、もっと市町村行政に…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○井上(泉)委員 これは参議院でも問題になったのですが、罰則を強化する——こういう住民自身の福利を増進をするということでこの法案を提出しておるわけで、それを、何も罰則、罰金を余計取ったからといって行政の効果があがるというわけでもないと思うのですが、なぜ罰則を強化したのですか。これをひとつ長野さんのほうで、大臣が罰則を強化せよと言われたのか、あなた、参議院で、占部先生の質問に答えているんですけれども、何かあいまいですよ。