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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 そういうかたくなな考え方でこの教育の振興を考えるということは、私は間違いだと思うのです。やっぱし教育ということを一番熱心に考えておるのは先生ですから、その先生が持っておる悩み、これを訴えるために、そしてその組織された団体と日本の教育行政の最高の責任の地位にある文部大臣がみずから進んで、話し合いが一致しないからこそ、その話し合いをしなければならない。会う態度が、姿勢が最初から違っておるから会ってもむだだとか、話し合いと…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 どうも慎重に考慮することが一月も二月もかかり、あるいはそれが自主性を阻害するような方向にあってはならないと思うわけですが、あくまでもその結論としては、教育行政の自主性の尊重という姿勢においては、これは間違いないものですか、その点ひとつ確認しておきたいと思います。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 文部大臣は、文部省の「生徒指導資料第三集」に差別内容があったということは御承知しておるのですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それは一体どういう内容が差別内容になったのか、事務当局でもいいですから説明さしてもらいたいと思います。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 どういう点が同和問題についての配慮が不十分であったか、その点と、削除をしたと言うのですけれども、十五万部ものものを削除できたのですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 こういうふうに同和教育に文部省自体の中で差別をことさらに浮き彫りにするようなものが出されるということには、一体どこに欠陥があると文部大臣はお考えになっておられますか。十五万部といえばばく大な部数です。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それでは、それが同和地区の問題であるということがわからなかったといえば、それなら同和地区に対する教育はどういう姿勢でやっておるのですか、その点について。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それでは、そういう状態は同和地区には多くあるのですか。あるということは、お認めになっておるのですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 実態に即した指導ということですが、それは一体どういうふうな指導をやっておるのですか。そういう事例が同和地区とは思ってなかったけれども、その事例が同和地区をさしておった、だから急いでそれを回収をした、削除した、こういうのですが、一体同和教育というものをどう考えて、どうされておるのですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 大臣にお尋ねしますが、これは予算委員会で八木委員から質問もされたと思うのですが、この同和対策の中で、同和対策の促進に関する特別措置法というものを私どもたびたび要求をしてきておるわけです。同和対策審議会の答申が出てからもすでに四年になるわけです。こういうような同和対策に対する一貫した法律がないために、いろいろの問題が持ち上がり、そしてまた、根本的な同和対策というものが講じられないままに推移をしていくわけですが、文部大臣…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 もう時間がないので、もう一点、僻地教育の振興について文部大臣の見解を承りたいと思いますが、最近過疎地域というもの、都市の過密化と比例をして農村地帯の過疎化が問題となり、だんだん学校教育というものが狭められてきておるわけですが、こういう僻地の児童数が減少することによって、これの学校統合というようなものが非常に強く進められ、そのためにますます農山漁村の児童教育というものが低下をする現実にあるわけです。こういう僻地教育の振…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(泉)分科員 最近の、これは佐藤内閣全体に通じていわれるわけですが、特にこの教育行政の面では、学校の教師を労働基準法のワク外に置くとか、あるいはまた、文部大臣の真意ではないとはいいながらも、国防教育について何か鉄砲を持ってやる軍事教練を必要とするような、そういうふうな印象を国民に与えるような教育政策というものがわれわれの前に浮かび上がってきておる。ところが文部大臣は、民主教育は守る、そういうふうな教育というものは考えていない、こう…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 大臣は、鉄道監督局が出しておる「中小私鉄の現状と問題点」というものをごらんになったことがありますか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 そして、どういうふうに感じたですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 確かに、そういうふうにお考えになったということについては同感ですが、それはやはりこれを政策の面であらわしてくるのが大臣としての仕事ではないかと思うのですが、その点は今度の国会にどういう点を政策として出しておりますか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 そういうふうに私鉄の持っております社会的な役割り、これはほとんどの中小私鉄が、この問題点の中にも書かれてありますとおり、赤字で悩んでおるわけで、赤字だからといって企業統合がそのままできるわけではなし、また、つぶしてしまうということもできるわけではないし、そういう点で中小私鉄に対する新しい立法措置を検討中、こう言われるわけですが、そうすると、やはりその中小私鉄に対する公的な財政援助をかなり大幅に繰り込むような法の立案な…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 中小私鉄の問題点の中に、国鉄の新線建設に伴うところの並行路線の問題等があるわけですが、こういうような問題については、特別なこれに対する補償措置とかいうようなものは法的にはないように見受けるわけです。 これは、今後こういうようなものに対する独立した立法の必要があると思うが、この点についての大臣の見解を伺いたい。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それでは、その法的な措置を講じてやる場合もあるし、講じてやる必要のない場合もある、あながち立法的な措置を講ずる必要はない、こういうお考えですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 しかし、これはなにが違うわけですけれども、たとえば石炭対策で特別立法措置を講じたようなことが必要ではないかと思いますので、それはいろいろ物的な補償をされても、労働権に対する補償は憲法にも何もないわけだから、やはり労働者に対する、労働権に対する補償というようなものは、法的な措置を講じないと労働者はたまったものじゃないと思うのですが、この点に対する運輸大臣の見解を伺いたい。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井上(泉)分科員 いや、補償の中で労働権というものをどう見るかということです。