井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでは、現在審査中だそうですから、その審査の経過が現時点でどういうふうになっておるのか、この審査の状況等の向こうのほうの報告を求めまして、それを資料として、法務委員会等で再度この問題について質問をいたしたいと思いますので、ひとつその準備をしておっていただきたいと思います。終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 わずか半時間ですから、簡単にひとつ質問をしたいと思います。 〔主査退席、仮谷主査代理着席〕 まず、これはもう大臣聞きなれたことと思いますが、本四架橋問題ですが、本四架橋問題については、大臣はあくまでも併用橋でなくてはならぬ、こういうふうに考えておられるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでは、望ましいということは併用橋を強く押す、こういうふうに理解していいのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それで、本四架橋が二線の建設ということを政府、自民党の首脳の方たちは常識的に言われ出してきたんですが、やはり運輸大臣としても二線建設ということについては可能だ、こういうお考えであり、同時に二線は必要である、こういうふうにお考えになっておられるのかどうか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それは非常にけっこうなことです。その二線が三線可能であり、三線が着工されるということは非常に望ましいことでありますが、しかし昨年も、四十三年度じゅうに結論を出すと言われて、この間森本さんが質問されたときには、今度四十四年の六月までには結論を出す、こういうように言われておるんでありますが、見通しとしては、少なくとも大臣が起工式のテープを切るというような運びになるのかどうか、ひとつ承りたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 これはあなたです。もちろん、あなたの大臣のときにテープを切るようになるかということです。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 まだなったばかりで……。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 これは大臣、何かたいへん早くやめそうな御心境のようですが、そんな弱気なことを言わずに、少なくともおれの手で起工式はやるのだ、それでまた仮谷委員長で竣工式をやるというくらいの気概を持って進んでもらわぬと、また来年の委員会でもいつやるのかという質問をしなければならぬ。その点ひとつ十分くんでおっていただきたい。 そこで大臣に引き続いて質問をするわけですが、昨年工事費を発表したときに、建設大臣も運輸大臣もそれぞれ談話を発表さ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 近々といいましても大臣は六月、七月には結論を出そう、こう言われておるのでありますから、それに間に合うような結論が出ないと本四架橋の着工の問題をどうするのかという話にはならないと思うのです。架橋の工事を始めれば十年後に完成されるわけですが、十年後を予想して明石−淡路のあの海峡、備讃−瀬戸の海峡というようなものを当然考慮に入れての調査であるのか。そうしてそれが近々というのは、目安をいつまでに置いておるのか、その点を御答弁…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 一、二カ月の間にその報告が出されるということですが、そうすると海上航行の安全等の調査の現在までの時点では、いまはっきりしたことは言えないと思うのですが、いずれにしても両海峡とも優劣はないが、橋をかける場合に両海峡とも、別段こっちの海峡がぐあいが悪くてこっちの海峡がぐあいがいいというようなことはないのかどうか。その辺の状況が把握できておれば、この機会に御答弁願いたい。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 運輸大臣にもう一点、地方交通の確保という問題で、赤字バス路線に対して新たに補助が予算化されたわけです。この補助の内容等についてはまた運輸委員会で質問いたすことにして、この地方交通を確保するということは、これは単に住民の足を確保するというだけではなしに、地方の産業開発の面、あるいは社会福祉の政策の面からいっても非常に重要なことであるわけですが、こういう赤字バス路線があるというようなところに限って、今度国鉄は赤字線廃止と…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 道路局長がお見えになったが、本四架橋という問題が日程にのぼって、もう来年度あたりから本工事に着工されようか、こういう情勢にある。本四に架橋された場合には、四国島内の交通量といいますか、道路事情というものは非常に変わってくると思います。そういう点から本四架橋の実施に伴って、いわゆる地方道の国道への昇格、あるいは地方道の整備ということが非常に重要視されてくるわけですが、その前に、運輸大臣が三つとも可能だ、できれば三つやり…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 この間の建設委員会でのあなたの答弁から推測をし、それからいま大臣の答弁からも想像すると、尾道−今治ルートは、国道に路線昇格を認定をして、国道の改良工事としてあの線はやる。明石−鳴門、坂出−児島ルートはこれはひとつ新しい法人なりなんなりで建設をされる、こういうことから同時着工、こういう旗を上げるような気持ちがするわけですが、同時着工によってばく大な予算が要るわけです。その場合にこれはやはり当然現行の道路整備五カ年計画の…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでは地方道の国道昇格の問題です。非常にローカルで恐縮ですけれども、百八十六線の申請がなされておるということです。高知県からは、私寡聞にして承知をいたしておりませんので、ひとつ何線の申請が出されておるのか、これは仮谷前政務次官に聞けばわかる問題だと思うのですけれども、ひとつ公式の場ですからあなたから御答弁をいただきたい。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それであなたの答弁により、このうち約六十路線、こういうことになりますと、約三分の一ということになるわけですが、そうなりますと高知県から出ておる路線の中で平均的に計算をして三線は国道昇格が可能だ、こう見ておっていいですか。三線以上……。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それではこの間の答弁によると、これも大体六月ごろには結論を出される、こういうように言われておるのです。もう相当調査も進められておると思うわけなので、かなり打ち明けた答弁がなされて私は何ら不都合はないと思うのですが、私ども承知をせぬ路線もたくさんあるのです。たとえば須崎−宇和島線だとかあるいは窪川−江川崎の路線だとか、あるいは宿毛線だとかいうような幹線道に匹敵するような路線というものは、もうすみやかに路線の昇格というも…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それは大体、この間答弁されたように六月ごろを予定をしておる、こう理解しておっていいですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それで、国鉄総裁がお見えになっておるのですから、この機会に……。 国鉄の運賃値上げ問題というものが非常にやかましいわけで、これは運輸委員会でもなにしたいと思いますが、ずいぶん国鉄の値上げに対する宣伝をされておるわけです。これは、地方の新聞、それから朝日新聞とか、全国何十紙に、一体これほど半ページ大の広告をなぜなされたのか。その経費に一体幾ら使ったのか。それはどういう目的なのか。それをひとつこの委員会審議の参考のために…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それは一体全国何十紙に広告をされて、どれだけの金をつぎ込んだのか。これはわかっておれば……。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 ほとんどといって、何紙……。