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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは用地の場合、家屋の移転補償とかいろんなことになれば、印鑑証明とか本人の印鑑とかいうものが当然要るわけですが、鉄道建設公団は、買収にあたっては、そういうふうな補償の金額を支払う場合、あるいは本人から補償の請求書を出すとかいう場合に、それが本人であるかいなか、それを受領されている者が本人であるのかどうかという確認をする措置は全然とってないですか。どこの役所でも、そんなだれやらわからぬ者に払ったりしませんよ。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 現金で本人に渡さない、それで銀行送金。これは役所の支払い形式ではそういうことになっておりますが、いまあなた、できるだけ本人であるということの確認の処置をとるというようなことを言われたが、どういう方法でこれが本人であるか、現金送金する場合に井上泉に送金した、井上泉から請求が来た、井上泉なる者が実在であるのかどうか、そういうものが確認できる書類というものは何にもとらないのですか。できるだけというのは、どういう書類をできるだ…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 支払いをする場合に、だれが判を押す。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 補償額が決定をして、それから本人の手元まで金が行くまでの手続をひとつ説明してもらたい。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 補償額がきまってからですよ。順次言ってください。まず、あなたと補償交渉が成立した……。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 その担当役の決裁、支社長が決裁するまで段階があるでしょうが、段階を言いなさい。壷井さんなら壷井さんという者にこれこれの補償額をやることにきまった、尾方と話し合いできまった、それから上の手続ですね。尾方とかりに壷井さんという方と補償額で何かきまった、きまった段階でどこまで上へ行くのか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 そういう段階の中で、こういう事件がどこに一番問題があると思うのですか。こういう犯罪が発生をする原因というものは、あなたは業務改善をするとかということを言っておるのですが、そういう過程の中でどこに一番その問題があるのですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 その虚偽の文書をつくってやったということ、そういう疑いでやられておるのですけれども、 〔大竹委員長代理退席、委員長着席〕 実はこれは非常に極端に言えば、公団相対になってこの用地買収によっていろいろな金を浮かしておって、それがたまたま河西あるいは津田はその金を自分のふところへ入れておったというようなことを、いろいろな方面からそういう話を聞かされるわけですが、一体、建設公団というものは交際費が幾らあるのですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 四十一年度は幾らですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 その三百万円で十分まかなってきたという――問えば、まかなってきたと言うと思いますが、どうですか。別にこの三百万は大きいとも少ないとも思わぬ、ちょうどと思っておりますか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは、公団の交際費にこういう用地買収費で吸い上げてやらせておったとかいうようなことがあればたいへんなことですから、問えば、ないと、これはもう答えるに間違いないと思うわけですが、一体、阿佐線で用地買収費は幾ら要ったのか、その点をひとつ説明してください。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 ついでに、それでは四十二年、四十三年と言ってください。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 四十三年。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは、四十一年度の監事の監査報告というものは、公団の監査報告というものについては、それは異議なしということになっておると思うのですが、阿佐線の用地補償その他工事勘定については遺漏のないものと、こういうふうな報告がなされておるのですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 そうなると、その監事としては十分な責任を果たしていない、こういうことになるのですが、副総裁は、これは立場が違うのですが――監事と理事との立場が違うわけですが、やはり今度監事を呼んでもらわなければいかぬな。これは、この三人のやったことは単に阿佐線の関係だけでなしに、新聞の記事では他の新線工事にも波及しやしないか、こういうことが載っておるのであります。ここで説明せよと言っても、説明はなかなか困難だと思うのですが、阿佐線の工…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 次の委員会に提出していただくということで、その提出の内容によって、またあらためて質問をしていきたいと思います。 まことにいまわしい事件が発生して、これは運輸大臣の就任前のことだからといえばそれまでですけれども、監事の任命は運輸大臣に任命の権限があるわけですが、いまその監事はどなたがやっておられるのか、その任期等はどうなっておるのか、これをひとつ答弁願いたいと思います。局長のほうから……。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 常任ですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 それから、用地の買収費が四十一年度では七千六百六十二万円、四十二年約九千万円、四十三年一億というのですが、この阿佐線の関係については、篠原副総裁なんか、高知に来たときに非常に調子のいい話をされておるわけですが、地元としては、調子のいい話が実現すればけっこうだと思っておるわけですけれども、同じ人が各線を担当しているのですから、こういうふうな汚職事件が発生をしているというところが相当範囲にあると思わなければならぬわけですが…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 運輸大臣、いまの監事の方なんかは、これは実に怠慢もはなはだしいわけです。四十一年の内容がいまの監査の報告では不正がない、りっぱなものだ、こういうことになっておるのですが、一体これは監事といいましても、いわゆる公団の中には、その監事を補佐するところの職務体制というものがあろうと思うのですが、こういうふうないわば、職務、義務の遂行を怠る監事についてはこれを解任をする、これはあなたの権限ですが、そういう御意思はないのですか、…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 運輸委員会 第6号

○井上(泉)委員 それは今後とも厳にやるというお気持ちですが、要するにこういうふうな事件というものは、買収費を、たとえば十万円の補償費を十五万円にして、そして五万円のリベートをもらうというようなことであれば、それは一人の単独犯ということで考えられるわけですけれども、こうして三人が組んで、しかも、その補償関係の仕事の一切の権限をこの三人が持っておる。ところが説明を聞けば、なかなかその上にいろいろな支払いまでのややこしい条件がある。そういう…