井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 最終的には、その三つのルートをどうするかということについては、時期的には七月ということで承知をしておっていいですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 それでは、建設公団のほうは、主として併用橋についての調査を進められておるわけです。経済調査は、建設省は終わっておるが、建設公団の調査待ちというような建設大臣からの答弁が、ことしの二月の予算委員会のときにはなされておったのですが、建設公団としては、併用橋についての調査は三つのルート――といいましても尾道-今治ルートは併用橋ということについては、常識的にはもう考えられないような状態にあると思うので、明石-鳴門、坂出-児島、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 建設大臣は、この二月に経済調査は終了して、事務当局内で最終的な意見調整をする、そうして鉄建公団の経済調査がまとまり次第云々ということを答弁されておるのでありますが、鉄建公団で、経済調査でなしに技術的に調査されたところ、明石-鳴門にしても、坂出-児島にしても、併用橋を建設していくことには何ら支障がない、こういう結論が、経済面はのけて、技術的に見て差しつかえないという結論が出ておるのかどうか、その点ひとつ……。
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 併用橋という場合において、併用橋が本四の間に二線かけられるという可能性があるのかどうか。この点、政務次官にひとつお伺いしたいと思うのですが……。
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 これは道路局長にお尋ねをするわけですが、道路局長はこの橋の立て役者ですから、それぞれのルートの橋の会合には引っぱり出されて、あいさつに遠回しにずいぶんやられておるわけですけれども、田中幹事長がごく最近の四月の二十三日の朝、赤坂のプリンスホテルでの会合で、明石-鳴門は道路単独橋、こういうことを言われたと新聞に報道されております。そのときに、やはり道路局長もその席に列席をされておったのでありまするので、この点については、政…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 田中幹事長というような大ものが発言したことは、私見でも、これはわれわれが言ったこととは雲泥の相違があるのであります。そういう点からも、前に田中幹事長は、本四架橋は三ルートとも建設する、明石-鳴門と児島-坂出の二ルートは併用橋として、そのほかの一ルートは道路の単独橋とする、それから併用橋の二ルートのうち一ルートは新幹線を走らせる。こういうような非常に威勢のいい発言をされたのですが、その発言が、わずか三カ月たたぬうちに、今…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 それじゃ、鉄建公団どうですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 それでは鉄建公団のほうとしては、二月のときに田中幹事長が発言をされたことは、予算委員会の分科会でわが党の森本議員が質問したときのことは、承知をしておると思うのですが、そのときには、二つの併用橋をつくるけれども、一つは新幹線を走らす、一つは新幹線は走らない、そういう話をされたのですが、いま本四架橋の問題で、併用橋の場合に、公団としては両線とも新幹線を入れることが可能な設計の調査をされておるのかどうか、その点ひとつ……。
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 それでは、政府側の運輸政務次官のほうでは、この本四架橋の問題について田中幹事長が、こういうふうに段階的に一つの集約点に近づいたような発言をしておるのですが、そういう点について、これは政府として、幹事長、党との間に話し合いをなされてきた事実はないのですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 それでは、やはり政務次官にお尋ねするわけですが、併用橋というものが二つ可能であるし、私見としても二つは必要であろう、こういうふうな見解を述べられたのですが、やはりこれは児島-坂出も、明石-鳴門も、この二つが併用橋になることについては、これはけっこうであると思うわけですが、その場合に、一つは新幹線、一つは新幹線でない普通のいまの鉄道を入れる、こういうことになる場合に、運輸省のほうとしては、新幹線を入れる場合に、どちらのル…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 あなたらのような専門家の意見というものは、こういうルートを決定し、あるいは併用橋をかける上について、これは非常に重要な役割りを果たすわけなので、そういう点から、私は、公団の副総裁の見解というものがぜひ生かされるようになってもらわなければいかぬと思います。その場合に、これはもうだれが考えても、四国というものの地図を見、本州との関係を見た場合、二つの併用橋という場合に、新幹線のルートとしては、経済効果の面から考えて、明石-…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 明石-鳴門のルートが新幹線で併用橋で着工されるような段階まで至ってくるのは――篠原副総裁の言われる言が政治の面で生かされないで、これを政治的に作用されて、右左というようなことになられては困るわけなので、私は、この点については、篠原副総裁も積極的に自分の意見というものを十分にひとつ政府、与党に発言をしていただきたいと思いますし、そうして明石-鳴門は道路単独橋だ、私見にしても、こういうことを田中幹事長が発言をせられるという…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 それは頭のいい答弁でも、それを生かしてもらわぬと、また今度適当な答弁をされると困るし、本四架橋、明石-鳴門の大会のときには、明石-鳴門は道路単独橋ではなくて併用橋であるぞ、こう言って幹事長が談話でも発表すれば拍手かっさいしますけれども、そういうふうにひとつしむけてもらいたいと思います。 そこで、これは何といっても建設省、道路局長のほうが、この三線ルートの一番かなめのような役割りを果たしてきておるように私自身理解をしてお…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 私は、本四架橋の問題については、二つの路線が併用橋に予定をされておるということについては、大体政府部内としても意見が一致をしておるということは想像されるわけですが、それと同時に、新幹線をどちらへ入れるのかということについては、一番鉄道に関係の深い建設公団の副総裁あるいは政務次官の、新幹線を入れる場合においては明石-鳴門のルートがよくはないか、こういう見解を了とするものです。ぜひひとつ、そういう方向でやってもらいたいと思…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井上(泉)委員 私はこれで質問を終わるわけですが、要するに、本四の架橋がないために、一昨日のフェリーの事故のようなことが起こるわけですから、フェリーの対策については、また運輸省では十分検討されておると思うのですけれども、要は本四の間が、月に人間が行けるような時期になった今日でも、神代の昔のような状態に置かれることのないように、ひとつ早急に政府当局では努力を願いたいということを強く要望して、私の質問を終わります。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 交通安全対策については絶えず政府当局でも御苦心なさっておると思うのですが、けさの新聞でも小学校、幼稚園の生徒が四月には四十五人も死んだ。そして中学生以下が百何人も交通事故でなくなった。こういう報道がなされ、痛ましい交通事故の災害というものは、これはなかなか減少さすということはむずかしいような状況にあると思うのですが、最近における交通事故の特性というものは、別な変わったものはないか。昨年、一昨年あたりと同じような状態の中…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 死者の増加ということは、いずれによらず無謀な運転をして被害を与えているわけですが、大体こういう事故車は乗用車が多いのか、貨物自動車が多いのか、そういうふうな調査ができておれば御報告願いたい。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 自家用自動車つまり貨物自動車の事故が非常に多いことは、これは交通事故がやかましくいわれ出した当初からいわれておった問題ですが、こういう状態に対して自家用貨物自動車の交通安全というか、この対策について、これはやはり運輸省つまり車の営業許可を与えたりあるいは車検を交付したりする運輸省として当然考えなくてはならない問題であるわけですが、これについて運輸省は交通安全いわゆる自動車の事故による被害防止のためにどういうふうな施策を…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 その自家用貨物自動車の取り扱いについては、これがいわゆる営業行為をしている、これはたいへんだと私は思うわけですが、そこでこれの対策というものについて、昨年あたり協業化ということが取り上げられて、これを運輸省のほうでは推進をするというような話を聞いておったのでありますが、その自家用自動車、つまり一匹オオカミのトラック所有者に対する協業化の行政指導の実績といいますか、それは一体どういうようになっておりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 ちょっとわからなかったけれども、その百三十一件というのは、何ですか、これは営業用として許可を与えたのを言っておるのですか、もう一回・・・。