井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 少なくとも国庫に対して二百五十億にも近い損失を与えるような韓国に対する米の貸与、これは別に食管法を改正する必要もなし、あるいは特別な立法措置をする必要もこの韓国の場合にはなかったのですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 あったかなかったかだけでいいですよ。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 沖繩に対する場合にこの法律でやらなければいかぬのと、韓国の場合には政令でやるのと、どういうふうに——沖繩の場合にはなぜ法律でやらなければいかぬのか。韓国の場合にはそうやって政令でやって、国会もつんぼさじきでそのまま素通りで二百三十億もの金をやった。こちらのほうは、わずか四億程度だから金額はたいしたことはないでしょう。この点について説明してもらいたいのです。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 これはあなたに質問するのが当たるかどうかわからぬのですが、少なくとも二百億以上のものを現時点においては国庫に損失を与えることが明白になっておるような韓国に対する米の貸与について、法律でこれを定めるとか——食管会計にその分だけ当然赤字が出てくるでしょうし、それを今度は一般会計から繰り入れるという、沖繩と同じような法律というものは、これは当然出さねばならぬ性格のものではないかと思うのです。これは私、その辺のことについては十…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 それはあなた、高級ホテルへ泊まったから、あなたたちに食べさせるものはりっぱなものだから、だからそういうふうに感じなかったかもしれませんけれども、だれしも沖繩の米はまずい、こう言う。まずいのはあたりまえであって、それで一日も早く一粒でも多く日本の米を食いたい、私どもは日本人だから日本の米を食いたい、こういう願いを込めた要求というものが何年も前から出されておる。それをなかなか受け入れない。そして屋良さんが当選されてからも、…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 沖繩のことを表現してイモとはだしというふうに日本のある有名な政治家が言った。これは沖繩県民の状態を象徴してイモとはだし、こう言ったのですが、あなたはそのことばをどう理解しましたか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 ほんとうに常識の少ない方ですね。新聞を読んでおったら、あれだけ大騒ぎになったんだから承知をしておると思うけれども、イモがゆも食えないという状態で——私がここに持っておるのは週刊朝日ですが、「本土の農家がうらやましい」、「脱落相次ぐ石垣島の開拓部落」、こういう中に載っておるのですが、イモがゆをすすって食うのがやっとの状態だ、こういう悲痛な状態があるわけです。米を食うどころじゃない。イモがゆをすすっておるのもやっとの状態。…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 あなたは、沖繩の問題についてはいろいろ見解を本でもあらわしておられるし、私自身、それこそ寡聞にしてあなたの本は読んでいないわけですけれども、あなたは、沖繩の復帰については非常に熱心だということだけは承知いたしております。 いま食糧庁長官に、韓国に対して米を貸与することによって国庫に対してばく大な損失を与えてまで、日本の米が余っておるから、ちょうどお隣の韓国は米が足りないと言ってきておるから、少々ここで三百や四百億損して…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 韓国と沖繩とが違うのはあたりまえであって、違うから言っておるのであって、韓国は外国でしょう。沖繩は外国ですか、総務長官。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 施政権というのは、財産でいえば動産でしょう。だから、沖繩の国土は日本の国土であり、沖繩県民は日本国民であるということには間違いないでしょう。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 その本土と同じようになり得ないということは何ですか。施政権が返ってこないと沖繩は日本国の国土といえない、こういうわけですか。沖繩の県民は日本国民とはいえないわけですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 だから施政権の返還を日本が要求しておるんでしょう。アメリカは施政権をとっておる。そして今度施政権を日本は要求しておる。この施政権というものは、物にたとえれば動くものである、動産である。動産である以上は——いわゆる国土というものは不動産でしょう。国民というものは、国家の成立要件としてなくてはならない存在でしょう。何ぼ土地があっても家がなければ、国家というものは形成できない。だから私は、沖繩を日本の国土としての考え方であな…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 私が施政権を動産、国土を不動産と言うのはたとえだ。私も法律学者ではないし、その辺のことはわからないけれども、いわゆる施政権というものはアメリカが現在持っておるけれども、この返還をわれわれが要求しておるというのは、沖繩は日本の国土だから、それがアメリカの施政下に置かれてはたまらぬから戻してくれ、あるいは沖繩県民は日本国民だから、これをアメリカの施政権の中に置いておくことは、沖繩県民から見ても、日本国民としても耐えられない…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 そういうことになりますと、沖繩は日本の国土であり、沖繩住民は日本国民であるという厳然たる認識の上に立って、あなたは行動しておるということに理解をしておって間違いないですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 それでは、私はあとのことを聞かずに、あなたが沖繩は日本国土であり、沖繩住民は日本国民であるという認識の上に立って一日も早い返還を願っておる、こういうふうに行動しておると私どもは理解しておるのです。そして本土との一体化をやっておる。その場合に、この法律でなぜこういうことをやるのですか、三年以内の据え置き期間を含む二十年以内の年賦払いとする条件で琉球政府に売り渡す。両三年内に沖繩返還をされようとしておるわけでし、よう、され…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 さっきの質疑の中で、沖繩県はアメリカ米とか豪州米とかカナダ米を八千トンぐらい入れておる、そのうち何か四万トンぐらいを日本の米でやりたいという希望というか、そういうような話をされたのですが、これは四万トンぐらいを目標にしておるのですか。これは私初めにちょっと質問したのですけれども、あなたいなかったから、あらためてあなたに聞きたいのですが。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 できるだけ多くというのは、四万トンという数字をあなたはさっき答弁されておったのですが、それは消えたのですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 大体こういう法律を出すときに、大体の数量の目標ぐらい——これは与党の議員からの質問の中でも言われことですから、くどくこのことについては言わなかったわけですけれども、大体どれだけの米を沖繩へ出して、それでどれだけの金をつくって、大体二、三年の間にはこんな仕事をする、そうしてこの仕事をすることによって本土の農業との間に格差のないようなこういう仕事をする、こういうふうな計画くらいはあってしかるべきであるし、当然説明をしてしか…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 そういうことは、別に原子力潜水艦が入ってきたのどうの、あるいは軍事基地をどうするかという問題でもないわけですから、俗に言う軍事機密でもないし、少なくとも日本政府の良心にかけて、日本政府がいわゆる本土と同じ沖繩県民に対する良心にかけても、これだけのことは米の場合には——韓国には四百億円近いものをただやるけれども、おまえのところは同じ日本国民だからまあしんぼうせよ、まあしんぼうせよと言うかわりに、これだけのものはやるぞよと…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 この法律で、このことによって受ける沖繩における利益というものは、主として農業関係の方面にこの金が利用される、使われることになっておるわけです。 ところで、沖繩の農地、沖繩国民の所有していた農地の問題について、総理府としては一体どう考えておるのか。この点を、本土との一体化あるいは返還を目ざしておる場合に考えなければならない問題だと思いますが、これも週刊朝日に載っております。「とまどう五万人の”軍用地主”たち」というもので…