井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○井上(泉)委員 それで、これはまた、あなたにも関係するわけですが、香川県や岡山の国会議員さんが集まった瀬戸大橋架橋促進議員連盟、そのときに、鉄道併用橋建設の場合は、新たに特殊法人というのを設けることが必要だと考えておる、こういうことを言われたわけですが、私はそれは当然だと思うわけです。これは別に悪いと言っておるのではない。新聞に載っておったから、別にどうこうと言うわけじゃないのです。もう本四架橋といいますと、あなたの一挙一動、それから…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○井上(泉)委員 それでは、もう少しで終わりますが、運輸大臣の諮問機関である鉄道建設審議会が、新しい幹線網に立法ということで建議なされておるわけですが、これは鉄道建設審議会の建議を受けて、次の通常国会にはこれに要する立法措置をなされて、国会に提案をされる用意があるのかどうか、その点ひとつ運輸大臣に……。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○井上(泉)委員 それは決議とか、建議とか――まあ決議をされて運輸大臣に建議をした、こういうことですが、このときのなにが全国新幹線鉄道網建設促進法案、仮称、こういうふうなものを政府で、あなたのほうで立法措置を検討しないといかないわけです。これは議員立法という手もあるのですけれども、やはりこういうばく大な国家資本を要する広大な国家の開発計画のことですから、政府としては、当然、立法措置を考えるべきだと思うわけです。そこで私は、こういう鉄道建…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○井上(泉)委員 終わります。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 私は、この法律に関連して幾つかの問題を質問いたしたいと思いますけれども、いまの政府の沖繩に対する援助のやり方に対しては、巷間こういうふうなことばがあるのです。一つは、つり食い競争にぶら下がったパン、あるいはアユの化かし釣りの毛釣り、そういうふうなことをいわれている。それはなぜかというと、つり食いのようにぶら下がっておるパンは、なるほどぶら下がっているがなかなか食うにも食えない、食ってもその一部、まさにこの法律もそのとお…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 同質同量の米を戻してもらうということで三十三万三千トンの米を供したというのですが、そんなことができますか。同量同質の米を十年先にもらうということができますか。日本の米と韓国の米とは違うんですよ。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 それでは、十年、二十年先には、あなたも食糧庁長官をやってないでしょう。だから、十年後の日本というものを考えたときに、こんなことは、国民はだれしもまともに受け取ってないです。韓国の政情だってどう変わってくるかわからない。それを等質等量の米を十年据え置いて、二十年後に戻してもらう。そうすると、十年先には、日本の国は、米は韓国から戻してもらわねばならないような食糧の生産体制に持っていこうという構想ですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 その三十三万三千トンというのは、一体米の価格は幾らになるのですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 それでは現物を韓国へ渡したのだから食管会計の経理面ではこれは別だ、売り渡しをすれば当然四百億という金が入ってくるのだけれども、売り渡しをしないでやったのだから入ってこぬ金だというのは、帳簿面ではどう扱うのですか、この四百億という金を。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 それでは、その四百億という金が、十年、二十年、三十年たったら、いまの安い金利計算でやって、かりに五分五厘の金利計算でやってどうなるのですか。出してください。ばく大な国費の損失じゃないですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 あなた、そんなばかなことを言いなさんな。保管料の負担といったって、米を二十年も三十年もためるところがどこにあるのですか。あなた、ためますか。四十二年の米でさえも古米でどうにもならぬといってわいわい騒いで、今年の米の値段を上げないで、そうして作付転換なんか奨励しておるんじゃないか。その米を二十年も三十年も倉庫に置くと倉庫料が要るから、それから見ると米を韓国に渡してもそう違いはないという、そんなばかなことがあるんですか。そ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 それでは、十年、二十年——三十年と言わぬですが、平均して二十年間のこの三十三万三千トンの倉庫料は幾らですか。あなた韓国にこれを売り渡すときには、それくらいの作業をするのはあたりまえでしょう。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 これはもちろんあなたの金ではないし、わが国の国民の大事な血税であり、米にしたところで百姓が営々としてつくった米です。その米は、いま韓国に約四百億程度の米を渡す。その金利だけでも四百三十億負担がかかる。そうなりますと、国庫へばく大な損失を与えるわけです。国民に大きな損失を与えるわけです。ところが、あなたは、米が余っておるから韓国に出すということは、余剰米を処分しなかったらそれだけ倉庫料が要るから、だからその倉庫料を考えれ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 それはあなた、役人としては当然そういうようなことを考えるのがあたりまえかもしれませんけれども、それじゃ二百三十億円という大きな損失になることは、これはお認めになるでしょう。それは相手方があるから、結局米を等量等質で十年後二十年年賦償還で戻してもらう、この方法というものは韓国に対して二百三十億円の経済援助、つまり日本の金を韓国へやるのと同じであるということに、結果的には間違いないでしょう。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 そんなことはないでしょう。純然たる経済援助じゃないと言うが、十年据え置いて二十年後に戻してもらうということですから、その間の金利というものは、当然これは経済事情——米がその時分に、金利に相当する倍の価格になっておるかもしれないと、こう言われますけれども、いまの日本の米の状態から見て、米が十年後に倍になるというようなことが予想されますか。本年あたりだって、米価上げないじゃないですか。私は、韓国に援助することがよいとか悪い…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 それじゃ沖繩県民は一体どういう食糧状態にあるか、特にあなたが関係するところの沖繩農民は、どういう食糧状態にあるということを把握しているのか、御説明を願いたい。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 総理府だけでないでしょう、農林省でもやるのでしょう。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 あなたは、韓国に米が不足していると日本が援助することは国際的に当然のことであり、けっこうなことだと言う。それと同じように、またそれとは次元が違うもっと大切なことは、同じ日本の国民が非常な苦しみを受けている。かゆをすすっている、イモがゆもすすれない、そういうふうな状態に沖繩の農民があるということについての、あなたには理解がない。この法律は総理府が出してきておるといいましても、やっぱり食糧に関することであるし、農林省がこの…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 総理府と密接に連絡を保ってやればなおさら——なおまた聞きたいのですが、いま沖繩はいわゆる両三年のうちに返還をされるというめどが立てられておって、沖繩の県民としては返還には非常な期待をかけられている。そうすると、いまは施政権はアメリカにございますけれども、もう二年たてばこの施政権も当然お互いの中にあるわけです。つまり農林省の行政の管轄の中に入るわけであります。そういう点から沖繩の農業というもの、沖繩の食糧というものを食糧…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○井上(泉)委員 それで韓国のほうは、韓国から要請があったら、たまたま日本の国では米も余っておるからこれはやった、こういうことに理解をしておっていいですか。