井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 それでは、四百五十億も金利にかかるというものについては、これはそれよりかずっと利点がある、あなた方がこういう考え方に立っておることについて非常に私は疑問を持つものですが、そこら辺について、これは大蔵省の主計官にお尋ねするわけですが、いま食糧庁長官の言うとおりですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 そうですが、まあそういうふうに考えるということについて、これはまたあとでなにしましょうが、それで、韓国は米を韓国の住民に対しては無償で供与するでしょうか、それとも売るでしょうか、どうでしょうか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 法制局の方は、私、もう一問お尋ねして、帰っていいですから……。 食管法の一時貸与というのは、政令事項でやるというその解釈はそれはあるでしょうけれども、十年据え置いて二十年で返すというのは、これは長期になるわけですが、こういうことを政令でやっていいと思いますか。私は、やはりこれは法律でやらなければいかぬと思う。三十年先に食糧庁長官幾つになるか、いま五十なら八十ですよ、どうですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 それでは一時というのは法律的にはどれぐらいの期間をさすのですか。一時貸し付けができるというその一時というのは、法律的には大体いままでの判例その他でどういうふうになにしますか。まさか十年も二十年も一時だとは言わぬでしょう。ごまかさぬで、ちゃんとした根拠をあげて説明してくださいよ。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 それでは、違反をするものではないけれども疑義は若干残る、こういうことですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 それでは、普通の刑事事件で時効年限は何年になるのですか、窃盗とかあるいは傷害とか、時効年限は。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 それは少なくとも十年据え置いて二十年ですから、この貸与条件は三十年と解釈していいわけですが、どんな法律にも、三十年のものを一時として解釈できるようなものはないと私は思うのです。やはり二十年、三十年という長期にわたる場合には、これはきちんと法律で貸与条件——いわゆる現物にしろ何にしろ、条件は法律できちんときめるべきだと思うのですが、ましてや国庫に損失があろうがなかろうが——損失がないと食糧庁長官も大蔵省も言うけれども、四…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 長期のものを一片の政令で変えるということは、これはちっとも違法でもなかろう、しかし、違法でもなかろうけれども不当なやり方であるということには間違いない、こういうふうに思うのですが、それを不当だと思うと食糧庁長官も責任を感ぜざるを得ぬわけですから、なかなか不当とはよう言わぬけれども、どうも配慮が足らなかったということだけは私は言えると思うのですが、どうですか、食糧庁長官。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 それはもちろん政令を出すときにはこれは法律でなくても——法律のときには国会の議決が要るわけですけれども、政令を出すときにはそんな所管の大臣の署名が要るでしょう。だから当然閣議へはかるのは、総理大臣の署名が要るから閣議にはかるのは当然ですけれども、閣議へはかったからそれでいいというものではないでしょう、四百五十億という国費を。あなたたちは、この国費は国庫に損失を与えるものではない、こう言うわけですが、われわれは、これはば…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 そうすると、ことばというものは非常に違ってくるのですが、この間の委員会では四万トンということを言っておったのですけれども、きょうは三万トンということになったのです。それはどういう関係で四万トンが三万トンにきょうなったんですか。この間は四万トンを目途としてやるんだと言ったが、きょうは三万トンになった。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 えらく一週間のうちに一万トンも減って三万トンになったものですね。 そこで、韓国への米の貸与については、いま食糧庁長官の話によると、全く日本の余った米の処分の一環としてこうやってやるのが有利だからやった、こういうふうに解釈されるのですが、これは全く農林省の食糧庁ベースで韓国と交渉したんですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 もちろん韓国は外国ですから、それは外務省も窓口になるわけですけれども、結局は食糧の需給調整上韓国へ米を預けた、国民に対して言うのには韓国へ米を預けてあるのだ、政府がそういう方針をとった、こう確認をしておっていいですか。くどいようですけれども……。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 これは私はもっと研究をして、場合によっては日本国民の名においてあなたを告発せねばならぬような状態が生ずるかもしれぬです。四百何十億の国費を、そして一方では日本の農民の願いをじゅうりんしてやる、沖繩に対しては法律で米の取り扱いをやろうとしているわけですが、そういう沖繩に対することがどうこうではなしに、私は、韓国に対して政令でこういう処置をしたということは非常に問題だと思うのです。しかも一それが日本の米の需給調整のためにこ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 それで長官は、いま韓国に対する米の問題は、結局日本に米が余っておる、それで日本の倉庫へ置いておくよりは、韓国の人間の腹の中に入れてもらっておくほうがよかろう、こういうことで韓国へ米を三十三万三千トンも出すわけですが、それで韓国政府はこの米をおそらく韓国人から相当な代価を受け取るはずだと思うのです。無料ではないと思うのです。そういうふうな便法というものを食管法の中でやっておるのに、それなら何で日本の国土である沖繩に対して…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 いや、それはそうせぬでも、沖繩の民政府あるいは屋良主席のほうへ米をこれと同じように貸与しますと、こういうことはできぬことはないと私は思うのですが、法制局、沖繩にも韓国と同じような条件が当てはめられないのかどうか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 それは、この韓国は永久に日本のものにはならぬですよ、永久に。沖繩は、もう両三年をめどにして本土に施政権も返ってくる。いわゆる本土と一体化となる。そういう場合に、沖繩へ米を売るというようなことをせぬで、いっそのこと沖繩へ、日本国民であり、国土であるのだから、沖繩へその米を一この場合の沖繩というのは、これはどこをさすのですか、沖繩の相手方は。その点からひとつ……。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 琉球政府ならなおさらのこと、日本と一体になる相手方でしょう。長官、そうでないですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 そうすると、韓国に米を貸与すというようなことでなしに、この沖繩だけの問題で取り上げて考えたら長官の言われるようなことが理解されるのですけれども、片方、韓国へはその三十年間の貸し付けをいまの価格でして、それで食糧庁の長官は損がないと言うけれども一、もう経済的にそろばんをはじいたら明らかに四百何十億も損をするわけであって、これはいま美濃委員も言われたように、えさ代としてな属するよりかずっと損する高が高いわけでしょう。だから…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 それは二十億の食管会計の負担となる、こう言うのですけれども、韓国へ貸与する金額はこれより多い負担になるわけですが、韓国へのやり方をすると負担にならないという理屈をこじつけておるわけでしょう。それだから私は、それと同じように沖繩に対しては米を供与するあるいは貸し付ける、ところが沖繩は、米をつくっていないから米は戻せないと総理府長官言われるけれども、そんならそれは米でなくてもいいじゃないですか。ここで何かの条件をつけて、と…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○井上(泉)委員 それが間違うておるから私は言っておるのですよ。そういうことをやることが間違いだから言っておるわけであって、あなたはそういうことをしてもっともだ、こう言うけれども、沖繩の琉球政府というのは、いつまでも琉球政府であるという考え方に立っておるから私は間違いだと思う。 それから総務長官も、沖繩の返還を要望しておるし、両三年のうちには返る、こういうことを口では言いながらも心の中ではなかなか返ってこないのじゃないか、そういうことが…