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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 これは交通局長にお尋ねするわけですが、都内の交通規制の問題で、停車でも人を積みおろしするとき以外は運転者が乗っておっても路上停車しておってはならぬ、こういう地域を設定されたようにけさのニュースで聞いたわけで、これは私は非常にけっこうなことだと思うわけですが、この路上で停車をすることについての措置というもの、これは私は単に東京都だけではなしに全国的にこれが非常にあると思うのです。四国の高松港の周辺では、フェリーに積み込む…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 タンカーのフェリーの事故というものが、淡路、それから高松港で相次いで起こったわけですが、この原因というものは、あそこの淡路にしても、宇高にしても、タンカーのフェリーの業者というものがピストン輸送で非常なむちゃくちゃな運転をしておったということに原因があろう、こう思うわけです。 そこで、こういうフェリーの運航管理というもの、これは海運局がやっておるので、海運局が来られてから質問をしますけれども、海上のそういうフェリーの交…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 それは、保安庁は海上における問題ですが、フェリーの運航管理というのは、これは保安庁ではないでしょう。保安庁ですか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 今度こういうような基本法ができて、これで海上交通の問題そういうふうな管理というのをする場合には、これはやっぱり総理府へ移るというわけじゃなしに、そういうフェリーの運航管理とか交通安全に関する問題とかいうのは、やっぱり運輸省の関係は運輸省で行なうことになりますか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 警察庁の交通局長に対する質問は次にしますので、けっこうです。 そこで、富田定期船課長がおいでになっておるわけですが、フェリーの安全対策ということについて、運輸省では、あの事故に基づいてどういう措置をされたのですか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 いま、せっかく定期船課長がおいでになっているのですから、このことを聞いておきたいと思うのですが、最近私はフェリーに乗って、綱を引っぱってあるのを見たが、これは最近始めた、この事故があってから始めたということを聞いて、乗客の安全を確保するきわめて初歩的なことすらやっていなかったというようなことを見てびっくりしたわけですが、フェリーの運航管理というものはあまりにもおざなりというか、ほとんど放任に近いような状態でなかったかと…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 宇高の関係ですが、先般運輸委員会で宇高のフェリーの状態について質問したときに、宇高の岸壁ももう一ぱいでどうにもならぬ、こういう海運局のほうの答弁だったのです。事実、あそこへ行ってごらんになったらわかると思うのですが、三分間隔にフェリーは出ておると言いますけれども、それでも車はずっと待っている。先ほどあなたが来る前にも言ったのですけれども、フェリーがそういう状態で、あそこのところで一ぱいになるために五時間も六時間も待たさ…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 質問することが次から次へ出てまいりまして、どこから質問していいやらなかなかわからぬような状態になってきたわけですが、まず第一に、食糧庁長官にお伺いをします。 あなたは、この間ここで、韓国に対する米の援助についての金利というものがどれくらいになるかといって私が問うたときには、四百三十億というようなことをおっしゃったが、その前の四月十六日か十七日の農林水産委員会では四百五十億以上の数字をなにされましたが、正確な数字はどれく…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 私は、時間が長くなりますので簡単に答弁していただきたいわけですけれども、予算委員会で何を基準にしてどれくらいになると申したのか、それから衆議院の農林水産委員会では何を基準にしてこういうようなことを言ったのか、それぞれ当てはめるべき基準によっての金額を示していただきたいと思います。予算委員会で幾らと言いましたか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 それでは農林水産委員会で答弁された四百五十五億円とかいうようなものは、そのときに言ったことであって、その答弁は今日参考にする必要はないわけですね。あなた、予算委員会が何月にあったと思いますか。それから農林水産委員会は四月にあったのですよ。少なくとも三十三万三千トンという膨大な米を左右するにあたって、これはこうなった場合にはこうなるという、はっきりした数字くらいは示すのが当然の任務ではないですか。どうですか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 それで、これは非常にざっくばらんな質問ですが、あなたは沖繩を外国と思っておるのか日本の国土と思っているのか、韓国を外国と思っておるのかどうか、これはわかり切ったことですけれども、あなたが行政を推進していく上においての常識だと私考えるのですが、一体どう考えておるのですか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 その沖繩が、領土権とかなんとかいうようなことを外務大臣か総務長官が回りくどく答弁するように考えなくても、あなたも沖繩は日本の国土の一部である、沖繩の住民は日本の国民であるということだけでいいわけですが、それに対する認識というものが悪いがために、沖繩に対する米の援助、米の売り渡しのやり方についても、あるいは韓国に対する米の貸与のやり方についても、全く姿勢が悪いわけです、端的に言うならば。 そこで、内閣法制局のほうにお尋ね…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 その韓国にいたしましても、これはもう三十年、十年据え置き、二十年という膨大な長期にわたるわけですが、それを一ぺんに政令でやる。しかも四百五十億に近い金利負担というものが国庫の中で処理されなくてはならないわけですが、そういうふうな場合に、法律で——私、勉強が足らぬわけですけれども、財政法上から、あるいはこの国会のたてまえから、そういう四百五十億に近い金が、韓国へ貸与することによって国庫の負担になるわけですが、それに対して…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 それでは沖繩に対する米の売り渡しに対する法律案とそれから食管法の十一条の関係、これは別に検討されたかされなかったか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 それで、沖繩に対しては、食管法の十一条の規定でやってもやれぬことはないということになりはせぬか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 そういうように法律を解釈されたことが正しいかどうかということは、これは私は争うべきことだと思うのですが、韓国に対する米の貸し付けにいたしましても四百何十億という、どういう会計の姿であろうとも、実質的には四百何十億という金利というものが国庫から支出をされるわけです。 そこで、食糧庁長官にお伺いしたいのですが、日本の米の需給の将来の見通しについて、絶えずいま、よくあなたが言われる百万トンぐらいの古米をかかえ込んでおかなくて…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 そこで、さっき美濃さんからもいろいろとこの韓国の米の問題について質問されておったわけですが、食糧庁長官に簡単にお答え願いたいと思うのです。米を現物で貸与して、現物で同じ品質のものを戻してもらうから、別に食管法、法律でどうこうすることはない、政令でけっこうだということですけれども、ここに厳然と四百三十何億という金が——これはたんす預金だったら金利がつかぬから、それと同じようなものだという解釈であなたは韓国に米を出したので…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 私は、それはこの前も問うたのですから、そのことは言ってないですよ。要するにあなたは、たんす預金には金利はつかない、それと同じような考え方に立っておるかということです。つまり百万トンなら百万トンの米がいつでも日本には余っておるのだから、日本の倉庫に入れておくより韓国の倉庫に置いておこう、韓国の人に食ってもらおう、こういう考え、そうすれば金利負担ということはないという考え方に立っておるのびどうかということです。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 それでは、食糧管理法のたてまえから韓国へ米を貸しておくのが得だから、韓国へこういう条件で貸したのだ、こう理解していいのですか。はっきりしてください、それだけでいいから。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 その利点というのは、金利の負担というようなものにも増して利点がある、こういう考え方で貸したのだ、こういうのですか。そこをはっきりしておいてくださいよ。