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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 最後に、この「中央交通安全対策会議は、会長及び委員をもって組織する。」ということで、会長は総理大臣というのですけれども、実質的には、これはやはり総理府の総務長官がこの会議の主宰者になると思うわけですが、こういう場合の対策会議の構成といいますか、それについて、これは民間のいわゆる一般国民の中から、つまりタクシーの運転者の仲間から、あるいはまた国鉄の労働者の中からとかいうような、直接交通の業務に従事をしておる者を選ぶ意思が…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 その専門委員の委嘱については、そういう労働者の代表とか、労働者の中から選ぶとかいうような構想にあるのかどうか……。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 その六百三十億の交通安全対策の予算で、そのものずばり交通安全対策予算と称せるものは、おもなものとしてはどういうふうなものがあるか、その点ひとつ、おもな予算額をお示し願いたいのです。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 六百三十億のほとんどがつまり道路上における交通対策の予算であるわけですが、私いつも歩道橋を通って思うことですけれども——あなた方は車で通ることが多くて歩道橋を通ることは少ないと思うのですが、東京の渋谷あたりの、非常に歩道橋の利用率の高いところなんかで、これは前から交通安全の委員会で問題になっておるわけですが、せめて、あれだけの交通量の多いところは、一カ所ぐらいは、おばあさんでも上がっていけるような、あるいはまた地下鉄な…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 利用しやすいような歩道橋に考えるということ、非常に前向きですが、とりあえずその予算の中でひとつ一カ所ぐらい早急に、たとえば渋谷でもいいですが、そういう措置ができないのかどうか。それから、名古屋にもあるのですが、大阪にもあるのですが、そういうエスカレーターでもつくるというようにすると、どれくらいの金が要るものですか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 横断歩道橋をつくる、これはほとんど機械的に建設省があっちこっちつくっておるわけですけれども、いなかの歩道橋を視察をしてもらったらわかるのですが、私のところの高知県でも、国道五十五、六号線にも歩道橋を幾つもつくっておるけれども、それを通る人というものはめったに見受けることができない。そこで、一千万もかけてたくさんつくっておるのですけれども、高知県でつくっておるところは駅前の一つとそれから堺町という中心街にある一つ。それが…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 できるだけということが二年も三年も先になったら困るわけで、二年も三年も先にならず、少なくとも今年度あたりそれだけの予算をそれに配分をする、極端にいえば、いなかの国道に無理やり歩道橋をつける、そういう予算を減ずってでも東京とかそういう都市の歩行者の交通を安全ならしめるような措置をやってもらいたいと思います。今年度一つでも二つでもそういうことをやるということはできぬのかどうか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 それでは建設省のほうでは、そういう省庁との打ち合わせがある場合に、予算的な配分がされれば当然具体的な工事というものを、エスカレーターなり何なりの、老人、子供が歩けるような工事をやるべきであるという考え方で、本年度どこかでモデル的にでもやる御意思があるのかどうか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 瀬戸内海に橋をかけようというときですから、そのぐらいのことは建設省も楽なことだと思うので、ひとつモデル的にぜひ大都市につくっていただくようにお願いしたいと思います。 そこで、陸上交通に関してはかなりな交通安全対策費というものが計上されておるわけですけれども、海上あるいは航空、そういうふうな関係では別にそのものずばりの交通安全対策の事業計画というものはないのかどうか、その点ひとつ関係者から御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 交通安全という非常な呼びかけにもかかわらず、交通事故というものは減る傾向というものが依然としてない。ふえる傾向にあるわけですが、これは最近における人身事故でも死亡事故でも今年度は昨年度より多い、こういうふうな状態、これは陸上の自動車による場合ですが、この一番の原因というものはどこにあるのか、結局四十三年も四十二年も同じような原因であれば、車がふえたから、運転者がふえたから、それに比例して事故が漸増しておるものかどうか、…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 運転の未熟、これは交通事故に不可抗力はないといわれるわけで、どういう状態でも、人身事故を起こすとか、いろいろな場合における原因が歩行者に責任があるとか、いろいろなことはあっても、どんな場合でも車が停止することのできるような状態の中で——暗がりから不意に飛び出してくるというような場合にはいざ知らず、普通の場合においては運転者の不注意ということが絶対的な事故の原因にあるわけです。そういう点で前々から言っておるわけですけれど…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 それは幾ら法律をつくっても、実際に交通安全というものは、これは交通の手段というものは人が人を運ぶことに結論的にあるわけです。いまその事故の原因というものの中に運転の未熟というものをあげられたのですが、大体全国の自動車学校のこれらの管理は警察庁がやっておると思うのですが、各地域の自動車学校の校長で、前職が警察官でない者と警察官であった者との割合はどうなっておるか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 警察官がほとんど退職されて学校長になる。私は別にこれが不都合というわけではないし、そのことが法規その他から十分適当だという面もあるわけですけれども、それはやはり自動車学校同士の競争というようなもので、運転免許を与えるのが非常に拙速過ぎるという、どこそこの学校に行けば、あそこであったら早うなる、ここではだいぶひまが要るとか、そういうような話もよく聞くわけです。そういう点で自動車学校の管理というか、所管の自動車学校の管理と…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 どこの自動車学校も、赤字でつぶれたという話はほとんど聞かないわけで、かなりもうけておる。一種の企業化して、いなかの事業家が自動車学校を開いて、そうして警察官のやめた人を校長にしてやるというようなことで、どこの自動車学校もたいへんな黒字の状態にあることを聞くわけです。 それで運転免許の基準というもので、実習時間、実際のハンドルを押える時間というものが非常に少ないように思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 それは実地のハンドル時間が十時間や十五時間で、路上五時間とかいうようなことで運転免許をもらった者に注意を怠ったことに、わき見運転をしたからとか——わき見運転をしないような教育というのはなかなかむずかしい、こういうように言われるのですけれども、十時間や十五時間で、この自動車という複雑な構造のものを操作ができるかどうか。これはどの運転手も、たとえば東京都あたりでのタクシーの運転手なんか、実際の熟練者になれば、これは五年、十…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 これは宮崎室長にお尋ねしますが、現状ではだいじょうぶだろうと思うというけれども、十時間や十五時間あるいは二十五時間くらいで、自動車になれるだけでも私はかなりの時間数というものは要ると思うのですが、これはいろいろの試験によって最低の条件が二十何時間になっておる、こういうふうに言われるのですけれども、運動神経が最低だったらやはり最低の基準というものを、平均して二十何時間たったらと、これだけ交通問題がやかましいのだから最低の…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 これは運転未熟——練習所の時間数の不足が事故につながっておるとかおらぬとか、そんなものは統計にとりょうがないです。要するに運転未熟というものが事故を起こしておるということには間違いがない。それで運転をけいこしたところはどこかといえば、その練習所でけいこをしておる。その時間が最低十何時間とかいうことに原因があることは私は常識的にそう推理をせざるを得なくなると思うのですが、副長官どうですか。そういうふうな練習所における時間…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 私は道路局長に対する質疑はしませんから、帰っていただいてけっこうです。 そこで経済企画庁の開発計画課長がおいでておるわけですが、日本の交通運輸というものの機関というもの、つまり自動車だとかあるいは船舶とかいうようなものは年々ふえておるわけです。そこで、現在を一〇〇とした場合に五年後ではどれだけの伸びになる見通しを持っておるのか、その点だけお伺いいたします。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 そこで将来のわが国のそういう交通機関、いわゆる運輸手段ですか、そういうふうなものの増加率というものは非常に激しいわけですが、そこで私は四国と本土との関係について四国の物資が将来どういうふうな伸び率を示して本土へ入っていくのか、その点についての企画庁としての調査の内容をお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 橋の問題もありますけれども、橋はかりに来年からやるとしても十年も先になるし、そういう中で本州と四国との交通量というものは現在の輸送機関の中でどういうようになるのか。いま本四の間に一〇〇の荷物が動いておれば、これが五年先には一五〇になるのか一六〇になるのか、そういう経済の伸び率というものを私はお尋ねをしたいわけです。それはわかっておれば説明を願いたいと思うし、いま手元に資料がないとするならばこの問題についてはまた後日質問…