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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 外交折衝の範疇には属しないということは、これは米国政府とは何ら関係なしに、沖繩の琉球政府の意思によって日本の米を入れようと入れまいと自由である、こういうことですか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 基本的な考えでなしに、外交折衝のワク外ということになりますならば、外務省としてはこの問題には関知する必要はない、こういうことですか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 関知する必要はないということではないというのは、どういうことですか、ワク外なら。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 いままでは行なわれた、しかし、この場合には、従来話し合いをされてきたから、この問題についてもやはりアメリカ政府と外交折衝を、外務省としては若干でも話し合いをせねばならないこともあるというわけですか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 それは明確にお答えください。この問題についてアメリカ政府と、外務省としては話し合いをする必要があるのかないのかということだけでいいです。あれば、ある、なければ、ない、あるとすればこういう点で話し合いをせねばならない。この法律に関係して、沖繩に対する米の売り渡しだけのことで、ひとつ問題を限って答弁をしてもらいたいと思います。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 純法律的にはなすことはないけれども、実際的には話し合いはせねばならぬということになると、どういう点で外務省としては話し合いをせねばならないのか、その点……。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 それでは外務省としては、向こうから話があればやるが、こちらから積極的に、今度琉球政府あるいは沖繩住民の要望によって日本政府からこれだけの米を出すのだ、出すが、アメリカはどうでございましょうというように、こちらから話しかけるということはない、こういうわけですか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 その場合には、そういうようなことになりますならば、沖繩が必要とする八万トンの米を日本政府が全部沖繩に売り渡しをするということになっても、アメリカ政府としてはこれを拒むというようなことはないとお考えですか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 農林大臣たいへんお急ぎのようですけれども、余った米の始末をすることですから、たいへんこれはありがたい施策ですから、ゆっくりとひとつおっていただきたいと思います。時間はどの程度ですか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 それでは農林大臣にお伺いしますが、あなた、韓国へ米を十年据え置きで二十年の年賦償還、こういうことで三十三万三千トンの米を出すことになった、それで約四百三十億程度の、金利だけでも日本政府としては負担がかかる、そういう措置をとられておるのでありますが、そのことと今度の琉球政府に米の売り渡しをすることについての関係から考えまして、琉球政府に幾らくらいで農林省のベースとしては米の売り渡しをするおつもりであるか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 きょうこういう法律を採決までやろうとする時期ですから、私は、その沖繩に対する米の売り渡しについては、これだけの価格とかいうような話し合いがあってしかるべきだと思うのですが、ここで、韓国に対しては、さきの食糧庁長官の話によりますと、日本の余剰米対策の一環として韓国へ米を出すんだ、そうして、その金利負担は、いま農林大臣も言っておったように、韓国へ渡さなくとも在庫はあるから損はないという話をされたのでありますが、三十年も、い…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 この法案を審議するには必然的に韓国に対する米の貸与の問題を審議せねばならないわけで、それに主管の大臣であるあなたが、十五分あるいは三十分しかおられないということは、これは非常に私は残念に思うわけです。 そこで、この沖繩に対する米の問題にいたしましても、沖繩は、御案内のように八万トンという米が不足をして、外国から輸入をしておる。本土である日本からは一つも米は行っていない。この場合に、韓国の国民に日本の米を貯蔵させておく。…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 私の言うとおりと言うが、私は何も言っていない。そういうようなことができぬかということを言っておるのですから、それはあなたは総理府が言うとおりにやる、こう言っておるのですから、米は日本政府のほうの勘定——それならなんですか、総理府のほうで沖繩のほうには米を八万トン渡す、そうしてその価格はよろしいというようなことで出すとするならば、農林省としては、韓国と同じように琉球政府に貸し付けるというような条件がとれるか、とれないのか…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 それでは、いま何万トンぐらい出すという話も農林省としては聞いていないですか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 それは六万トンという話があったけれども、そのように聞くけれども中身には当たっていない、こういうのですが、昨日だったか、何か三万トン、こういうように——前週では四万トンと言っておりました。ところが今度、どういうかげんか知らぬが、三万トンに減ってきております。これはまだ価格がきまっていないというわけですけれども、おそらく三万トンにしろ、その価格は、本土の売り渡し価格よりは低いと思うのですが、それは低くならないと思うのですか…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 そういう意味ではなしに、三万トンの米の琉球政府への売り渡しの価格——結局これは売り渡すでしょう。売り渡す価格が日本の内地の消費者価格よりは高くない、安い。私が低いと言ったことは、ことばが悪いからそれは言い直しますけれども、販売の価格というもの、琉球政府に売り渡す価格というものは、本土で配給に回す代金よりは低いのじゃないか、こう言うのです。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 そういう場合には、勢い食管会計に赤字が出ると思うのですが、これはどうしますか。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 それで、その繰り入れをされるということによって、食管会計の赤字というものが、そこでは、農林省としては、別な食管会計の赤字にはならない、こういうことになるわけですが、ところが私は、農林省の食管会計の赤字というような問題と韓国への米の売り渡しというようなもの、韓国への米の貸与というようなもの、大きな赤字になる要因だと思うけれども、まあこの問題については時間がないから言わぬですが、沖繩に対する米が、この間の小渕さんの質問に対…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 それでは食糧庁長官、この前答弁された、悪い米を送らぬということではなしに、なるべくよい米を送る、こういうことに答弁をし直してください。

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○井上(泉)委員 農林大臣お忙しいようですから、最後に一点。かりに総理府が沖繩、琉球政府と話し合って八万トンを出してもらいたい、日本の米を八万トン送るんだ、こういうことになっても、農林省としてはちゅうちょなくその米は出せると思いますが、その点について確認しておきます。