井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井上(泉)委員 この膨大な民有林を昭和六十五年までにやるとすれば、年次別に考えて相当な、たとえば昭和四十八年度にはかなり労働力というものが必要だと思いますが、それについても今日労働力を確保するだけの山林労働者に対する労働条件が十分でないということは、これはいま長官もお認めになっておるところであるし、労働者の労働条件を変えていって安心をして山で働けるためには、やはりこの際国が積極的に出て分収造林法、造林計画というものを策定して、地域のそ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井上(泉)委員 大体国会の委員会で審議をして、それで答弁されたことが次の年度で実行されておるというようなことはなかなかないわけです、特に野党の質問に対しては。野党の質問に対して政府が答弁をしたことが実行されておれば、今日の林業危機というものは免れて私はないと思うのです。そのことを実行しないがために林業危機というものが生じておるわけで、こういうふうに国会の中では林業振興に関する決議というものが満場一致で、これは与野党ともに満場一致で決議…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井上(泉)委員 これは林野庁が緑の効用十三兆円ということでずいぶんPRされておるわけですが、これは十三兆円、金で換算をすればそういう価値になると思うけれども、それより以上、金で換算のできない貴重な山としての価値があると私は思うのです。その価値ある山をますます価値あらしめるためには、何といいましても山というものを山本来の姿につくり変えていかなければならない、していかなければならない。山の持っておる価値というものが人間社会に生きるようなや…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○井上(泉)委員 ちょうど大臣もおられるから……。大臣もヘリコプターに乗って各ルートの視察をされたのですが、その日の新聞に磯崎国鉄総裁が、二つとも新幹線でということを本四架橋の併用問題に関し国鉄本社で記者会見をして述べられ、事実、関係の県民をびっくりさしたわけです。一つでも新幹線を通すということにやいやい言っておるのに、二つとも新幹線で国鉄は検討しておる、そうして明石-鳴門の関係でなしに、宇高の関係においては在来線の貨物とローカル客は当…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○井上(泉)委員 それでは、明石-鳴門も児島-坂出も二つとも新幹線でというようなことを検討しておるという三ですか。――それで大臣、そういうことを国鉄が研究するについては、二つとも新幹線で国鉄が検討しておる、こういうことについては国鉄がやっておるからかまわぬようなものですけれども、政治家が発言するならともかく、国鉄総裁というのは政治家でないのですから、そんな発言をされたらたいへん迷惑千万だと思うわけです。 これは二つとも新幹線で国鉄として…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○井上(泉)委員 考えじゃないですよ。検討中ですよ。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○井上(泉)委員 床次長官がおいでになっておりますので、まず第一に、この法案の審議もだんだん大詰めにまいったわけで、政府の出しております交通安全対策基本法案がよいのか、社会党が出しておる交通安全基本法案がよいのか、この二つを選択をせねばならない時期にあるわけですが、長官としては、久保さん外の提出をしておりまする交通安全基本法というものをごらんになったことはありますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○井上(泉)委員 それでこの交通安全対策基本法そのものずばりが交通安全のいろいろな施策というもの、対策というものが中心になにされておるわけですけれども、たとえば自動車の排気ガスの問題、これだけ交通量が多くなって、自動車から出てくる排気ガスで、たとえば甲州街道の大原交差点なんかでは大原ぜんそくといわれるほど亜硫酸ガスの許容量がいつもこえておるというような状態で、自動車の公害に悩まされておるわけですが、これは交通安全というものを広い意味に解…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○井上(泉)委員 それでは通産省の山下さんにお伺いをいたしますが、何か排気ガスの規制については通産省のほうではメーカーのごきげんをおもんぱかってか運輸省なんかが申し入れる、あるいほ警察庁から申し入れる、排気ガスを規制するような装置についての指導というか、そういうようなことを非常に遠慮しておるように、新聞紙上では報道されるわけですが、排気ガスの規制について通産省ではどういう対策をとられておるのか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○井上(泉)委員 含有率を下げるようにできる限りということは、これはいつの場合でもやっておることであって、排気ガスの規制をこのくらいの程度にというような申し入れをしても、なかなか通産省のほうでは、自動車メーカーのことを考えて、そこら辺の対策というものは非常に不十分であるという巷間のうわさというか、話ですけれども、けさの、たしかサンケイ新聞にも、排気ガスの公害の問題の中でも、通産省が排気ガスの規制については、いわばメーカーのごきげんとりの…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○井上(泉)委員 欠陥車の問題が非常に大きく取り上げられて、当委員会でも参考人を招致する等で、ずいぶん究明したわけですけれども、そのときの欠陥車対策というようなものがもう一段落終わったというような感じがするわけですが事実これくらいの期間で欠陥車の処理ができたというわけではないのだろうと思うのです。 そこで警察庁にお尋ねしますが、いままで起こった事故の中で、欠陥車による事故というものを全国的に調査されるというようなことがいわれておったので…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○井上(泉)委員 実際問題としていままで警察で交通事故で取り締まりを受けたものがおって、それでその欠陥車に責任があっても、そのことは欠陥車に責任があったという究明まではなかなかなされずに処理されたものが多いと思いますし、実際上いままでの事故を総点検しても、欠陥車の事故によるものかどうかということについては、いまお話しのようにほんとうに出てこないと思うのです。そこでこれは今後においても、欠陥車というものについては、あくまでも欠陥車を売り出…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○井上(泉)委員 大体欠陥車ということで大きく騒がれるとメーカーも一生懸命になるしあるいは運輸省も一生懸命になる、警察庁も一生懸命になるというようなことになるわけですけれども、これが一応世論が落ちつくというと検討、検討で時をかせぐということになるわけで、毎日何百台もの車が製造され、何百万台の車が走っておるわけなんですから、そういうことについては、いままで出されてきた欠陥車の内容から考えて、検査基準あるいは車両の構造の基準とかいうようなも…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○井上(泉)委員 それじゃ一体どういう点が一番欠陥の率が多かったのか、説明していただきたい。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○井上(泉)委員 一台の自動車にどれだけの製造原価がかかるかというようなことは、当委員会で確かに久保さんか板川さんかだれか資料として要求したと思うんですが、それは出さなかったでしょうか、出したでしょうか。ぼくはいただいていないわけですが、大体自動車メーカーはあまりもうけ過ぎておるということと、それから下請業者に対して非常にきびしい規制をやるというようなことがこの欠陥車を生み出す大きな原因であるというようにいわれておるのでありますけれども…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○井上(泉)委員 自動車の下請は、いまあなたが説明されたのでも三百数十社、さらにまた約八千社、こういうふうな数字が出ておるわけですが、原価を安うせよとか、それらに対するメーカーの締めつけというようなものがずいぶんきびしいように承知をするわけです。 そこで、そういうことをここで論議しておっても時間をとりますし、その時間もありませんので、その辺の論議はさておくわけですけれども、一応一台の自動車を、つまりトヨタ、日産ですから、トヨタ、日産の二…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○井上(泉)委員 表通りは交通の規制がきびしいからといって裏町通りなんかへどんどん車が入ってくる。そういうところでは子供の非常に危険性というものがあるわけなんで、そういった点を警察庁のほうで、全国的に子供の多い裏町地域の交通を規制をするというようなことは、これはぜひやっていただきたいと思うわけです。 そこでそういうふうな規制をするのと同時に、交通の取り締まりというものが、交通警察官だけではなしに、やはりもっと前の、昨年あたりの交通安全の…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○井上(泉)委員 終わります。
第61回 衆議院 本会議 第59号
○井上泉君 私は、ただいま提案をされました石井議長不信任案に対し、全面的に賛成するものでありますけれども、事は、日本のいわゆる国権の最高機関といわれまする国会の議長の身分に関することでありますので、提案者の中嶋議員に対し、いま少しく提案の内容について御説明をいただきたいと思います。 そのまず第一点は、確かに中嶋議員は、さきに健保の特例法案が出されたときの国対の副委員長であったと記憶をするわけでございます。そしてわれわれは、初めて経験をし…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号
○井上(泉)委員 この琉球政府に対する米穀の売り渡しについては、これは外務政務次官にお尋ねしますが、これはいわゆるアメリカとの外交折衝のワク内であるのかワク外であるのか、この点について。