井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 そこで、いま農林省が食肉の輸入については非常な抵抗を示しておるわけですが、この異常な物価値上がりの中で、そしてまた牛肉の不足の中で、いま中国の肉を入れることを拒んでおるわけですが、それについてはやはり田中内閣の閣僚として、通産大臣としてのベースにおいて、食肉の輸入ということについては、物価安定の線そしてまた国民の要望にこたえるためにも積極的な発言をして、この輸入を促進すべきだと私は思うのですが、通産大臣はどうでしょう…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 中国は、衛生というのは、これは資本主義国とは違って非常に厳格にやっておるわけで、この点は通産大臣も承知しておると思いますので、口蹄疫があるとかなんとかいうことでけちをつけてこの輸入を押えるような、そういうやり方というものは廃止をしてもらいたいと思います。 そこで最後に、通産大臣にぜひひとつ検討願いたいことは、この四月十五日から始まる広州の交易会に対して日本から千数百人の者が行くというのですが、これに対して広州への直通…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 時間がありませんので、三つの問題について質問をいたしたいと思います。 まず私鉄に関連をした国鉄の新線建設の問題でありますが、御承知の高知県には循環鉄道がないということで、阿佐線、窪江線の開設というものが非常に強く望まれておるわけです。その中で阿佐線の問題では現在工事は安芸から東部のほうに向かって、それから牟岐から室戸岬の方向、こういうように徳島と高知と両方から進められておるわけですけれども、徳島のほうは既存の路線から…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 鉄建公団のほうから具体的な計画は聞いてないというけれども、やはり、この線はこういうふうにせよ、この線はこういうふうにせよと運輸省なりあるいは国鉄から鉄建公団にそういうのを指示するのとは違いますか。鉄建公団が独自でやるんですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それでは、鉄建公団が、いわばAB線、たとえば阿佐線については、こうこうしたいという申請に基づいて作業をする、こういうことになるわけですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 そうなりますと、この前関係者と一緒に参ったときに、鉄建公団のほうでは、やはり運輸省あるいは国鉄がこの路線をやれと、こういう指示の中で作業を進められるからということでありましたし、私も前に運輸委員でおるときにもそういうふうに承知をしておったのですが、いま運輸省のほうでそのことについては主体性がないようなことでは非常に困るわけですが、これは運輸大臣、一体どうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それでは、その鉄建公団のほうと運輸省のほうでまだ話し合いがされてないということは、安芸線の売却については運輸省としてはまだ白紙の状態である、こういうわけですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 そこで、これは大臣に見解を承りたいのですが、そういう白紙の状態で、一方、鉄建公団は測量をしておる、あるいは路線の中では、二十キロ、四十キロの路線があっても、そのうちの公団として使用可能キロ数は四〇%だとかいうようなことでいろいろ取りざたされますと、これはそこで働いておる者にいたしましてもたいへんな動揺をするし、そしてもちろんその会社側としてもほんとうに心痛の種だと思うわけです。そういう長い間地元住民の足を守るために果…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 これは局長のほうで答弁をしてもらいますが、そうすると運輸省は高見の見物、こういうことに聞こえるわけです。その高見の見物であってはならないわけで、やはりこれは鉄建公団なりあるいは国鉄あるいはその地元の各関係の沿線の市町村、こういうものとの話し合いというものは早くすべきであるというので、これはやはり運輸省の監督官庁としての行政の権限でできることだと思いますが、その点についてどうですか。簡単にひとつ、時間を割り当てられてお…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 またこの安芸線の問題につきましては後日委員会等で論議をして、なおまたそのときには鉄建公団、国鉄等にも同席を願って行ないたいと思います。 それでその次に空港の整備の問題ですが、これはもう羽田でもあるいは伊丹でもどこでも、空港の騒音というものが非常にやかましくなってきておるわけで、現在伊丹なんかはもうジェットがこれ以上乗り入れては困る、こういうような地域住民の強い反対もあるというようなことを聞いておるのですが、そういう中…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 この問題も論議をするとたいへん時間をとりますので、はしょって質問をいたすわけですけれども、このジェットの騒音については、これはこの前ここで実際の騒音の実地検証、実地測定をやって、その結果は運輸省のほうへも入っておると思いますが、いま地元のほうではそういう関係で非常に強い反対が出ておるということと、もう一つは朝日新聞の四十七年一月六日に載っておる記事ですが、私切り抜いて持っておりますが、そこでQSTOLという、どういう…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 そのジェットの騒音が、これは田畑をつぶすということとはまた別に、それに対する反対とは別に、騒音公害でたいへんだということは、伊丹とかあるいは羽田でも、いわば実験済み、とても羽田や伊丹ほど採算がこれは及ばないと思うけれども、しかし、やはり騒音ということはかなり地域の住民に強い反対の意識を与えておるし、そういう中で少なくとも三億九千万、約四億の予算が計上されておる、あるいは県当局としても強い希望意見がある。こういうふうな…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それでは、この空港の全体計画として運輸省航空局のほうで予定をしておるものをつくるための予算額というか、そういうものは概算でどれくらいですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 そうではなく、高知の空港の場合です。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 次に、これは大臣にお伺いしますが、日中の国交回復がされて、まず最初に、日中の航空協定ということがいま問題になっておるわけですが、その航空協定を結ぶにあたって、日航の台湾路線というものを、どういうふうに運輸当局は、大臣としては考えておられるのか。その点をひとつ……。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 もちろん外交交渉の中でその話はされるでありましょうけれども、やはり所管の運輸大臣として、日中の航空協定を結ぶにあたって、向こうへ出したけれども白紙の状態で明確な返事がないということは、やはり日本側の台湾問題についての明確な態度がないからこそそういう結果になっておるのではないか。日本も、国交が回復されて台湾は中国の不可分の領土であるということを認めておるその不可分の領土である台湾に日本の飛行機が、つまり中国の領土に対し…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それは非常に慎重な答弁であるわけですが、しかしやはり運輸大臣という、航空行政を担当しておる者としては、いわゆる台湾が中国の領土であって、そういう中国の領土に対していわゆる無協定のまま日本が飛行機を飛ばしておるのだ、そしてこの問題は解決せねばならないという理解、認識、これがあなたにないというと、これはたいへん問題になろうと思うのですが、そういう点については理解をしておられるのかどうか、認識をしておられるのかどうか、その…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それじゃ、そのことはそういうことで運輸大臣の答弁を理解しておくといたしましても、さしあたって、この間中曽根通産大臣が中国に行ったときもいわゆる特別便で乗り入れたわけけです。それからあした大相撲の協会が行くわけですが、それも乗り入れるわけでしょう。そこで四月十五日から広州で交易会が始まるわけですが、この交易会が始まることは承知しておると思いますが、これには日本から千数百人の貿易商社員が行くわけですが、それに対する便宜を…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(泉)分科員 もう時間がありませんので、時間は守りますが、通産の分科会で通産大臣にもそのことを言ったところが通産大臣は検討します、こういうふうに言っておりました。現実にもう千数百人の者が行くわけですから、それを外務省がどうこうではなしに、やはり航空行政をあずかっておる者として、やはりそういう問題を運輸大臣から閣議へ出しても、あるいは外務大臣に話をしても、これはおれの領分を侵したというようななわ張りのおしかりは受けないと思うわけです…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井上(泉)委員 政務次官がたいへん出席がおそくて、どうも委員会を軽視しておるのじゃないか、こういう批評がされておったわけです。政務次官も将来あることでありますので、よろしく御協力願いたいと思います。 そこで、政務次官にまずお伺いしておきたいのですが、国会の意思というものと行政の執行の作業というか体制というか、そういうものとはどういうふうに位置づけて考えておるのか、その点ちょっと政務次官に……。