井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 漁港関係の予算、これは金額二億とかあるいは三億とか出ておりましても、一港当たりの事業予算の中では一億に達しておる漁港というものはほとんどない、こういうふうに承知をしておるわけですが、その点につきましてはいずれまた農林水産委員会で審議をしたいと思います。 そこでまた、総理府の室長にお伺いしたいと思いますが、大体、各同和対策の関係でも、産業基盤を強めていくような施策というものが最も必要であるけれども、それに対する予算の割…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 時間が参りましたので、最後に自治省にお伺いしますが、国がやることと、あるいは国に対してば同和地区をかかえておる市町村も何かしら強い要求というものはよう出してこないわけですけれども、同和地区をかかえておる市町村としては、どうしてもやってやらなければならぬような仕事はたくさんあるわけで、それが財政規模とかいろいろな形で予算が押えられておる、いわゆる起債が押えられておる、こういうように私は承知しておるわけですけれども、いま…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それでは、時間がないので三つだけ質問いたしたいと思います。 一つは、愛媛県の伊方における原子力発電所の問題ですが、これについては住民に非常に強い反対意見があるということは、これは通産省のほうでも承知をしておると思いますが、これに対して、過日の商工委員会あるいはまた科学技術特別委員会で、原子力発電所の設置については地元の意見を十分承知、把握するために今後公聴会を開いて検討する、こういうふうな答弁がなされたように聞くわけ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それでは、伊方の発電所についてはいま行政不服審査で異議の申し立てがなされておるわけでありますが、この異議の申し立てがなされておる中で、やはり伊方の場合でもあらためて、許可を与えておるけれども、公聴会を開くということが、いまその方向で検討しておるという精神から照らしても適当ではないか。むしろ、混乱をしておる地元に対して、公聴会を開いてその是非についての地元の意見を聞くということは、これはぜひやるべきではないか。さきに原…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それでは、地元の反対しておる意見、空気に対して、あるいは不服申し立ての出ておることに対しては、どういう処置をとるつもりですか。これはそのまま放置をされますか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それで、この四国電力が出した許可申請というものが真実なことで、たとえば土地の契約が十分ついてないのにこれが十分ついておる、あるいは水の問題でも、水は地元の地下水を吸い上げる、こういうふうなことにしておる。しかし地元では、水を提供することに対しても強い反対があるわけですが、こういうふうな、いわば四国電力が申請を出した内容自体に非常に偽りがあって出したものである、こう思われるわけですが、そういう事実関係というものは当局の…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それで、この原子力発電所の設置の場合に、水のことが一番問題になるわけですが、これは地元の保内町の町議会で町長が答弁をされた中に、将来、愛媛県の野村町にダムができて、そうして高知県の四万十川の水をもらってくるから、それまでのしんぼうである、こういうふうな答弁をなされたように聞くわけですが、この水はどういうふうに取り扱うつもりであるのか、この保内町の町長が言われるような方向でこの問題は水の問題は考えておるのかどうか、その…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 高知県の分水とはかりに関係ないとしても、地下水を取ってこの原子力発電所がこの水を使った場合に、地元の者は塩水を飲んで、原子力発電所は真水を飲む、こういう現象になりかねない。そうしてまた、一ぺん塩水が入りましたらなかなか元の水には戻らない。そういうことから、この水を取ることについては強硬な反対があると思う。その反対に対して、私は、野村町のダムから水を取るとか——水を取ることについての是非は、これは別の機会に論議をするこ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 その要請を出したことに対する返事は、文書で来ておるのですか、それとも電話での連絡ですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 そのことはいずれまたその文書を見せてもらう機会もあろうと思います。 そこで、その場合、一号炉と言われたわけですが、伊方の原子力発電所では、聞くところによれば、二号炉、三号炉を計画しておるということであります。かりに二号炉を建設するという場合には、これはさっき通産大臣が言われた公聴会をやる事項に該当すると思うが、そうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 その一号炉の水の問題でも、あなた方のほうからも水の問題では万遺漏ないようにということで注意を呼びかけたことから見ても、いかに水の問題が地元で切実な問題であるか。さらに、漁業公害とかあるいは付近の大気汚染、そういうふうな問題等もさまざまあるわけです。 時間がありませんので、これ以上この原子炉の問題については申し上げませんけれども、少なくとも、伊方町の原子炉の建設については、地元と十分その話し合いをされないままに、しかも…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 私たちといたしましては、伊方の問題についてもやはり公聴会を開いて、この問題を地元の人と十分話し合いをしていただけるものだ、こういう理解のしかたをしておりましたが、まことに残念でありますので、もっともっと住民運動を盛り上げてやっていかなければならぬ、こう思っております。 そこで今度は、これによる海水汚染という問題はさておきまして、宿毛湾の石油基地化というのは通産省が前々から構想として持っておられたわけですが、これについ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 そこで、地元では、通産省の意向を受けてかどうか承知をしませんけれども、伊藤忠商事が大規模な土地の買い占め、あるいはまた地元のいろいろな機関に対して石油基地化を進める工作を進めておる、こういうことを聞くわけですが、この宿毛湾の石油基地の構想と伊藤忠とはどういう関係にあるのか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 その地元との十分な了解がなければすべきでないという指導と、それから伊藤忠が地元にこれをつくりたいからということを通産省は承知した、こういうことですが、そこにやはり何か因果関係というものがあり得ると想像せざるを得ないわけです。通産省があそこは原油基地として適当なところだからあれを何とかやりたい、それがためには、それなら伊藤忠、おまえ来てまず土地を買え、地元のいろいろな工作をせよ、こういうふうなことがなされておるというふ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 たださえ田中内閣と大企業の癒着というものがいわれておるさなかに、私ども地元の高知県ですが、高知県のこの宿毛湾の原油基地というものでそういうことが非常にとりざたされておるわけだ。そこで、地元の了解を得られない限りにおいてはこれはやるにもやれないし、やるべきでない、こう通産大臣は言われておるわけですが、そのことで非常に問題があるわけです。というのは、通産大臣が、昨年のたしか総選挙前だったと思いますが、あるいは総選挙の過程…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それは知事から地元の市町村長、議会の意向を第一義的に考えるということは、いまの議会制民主主義と俗にいうことばでいえば、議会の多数が賛成すればそれが地元の多数の意見だ。こういうような形に受け取られて強行されるということは、たいへん民主主義の本来のあり方からして、そしてまた住民の意思というものから考えて非常にむちゃな考え方だ、こう思うのです。住民の意思というものをそういう形で把握をするということは私は納得しかねるわけです…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 通産省はそこを原油基地として、CTSの場所としてまだ頭に持っておると絶えず問題がゆれるわけで、過般の地元の町議会の選挙の場合でも、これをやるかやらぬかについて大争いになった、こういうふうな話も聞くわけですが、少なくとも未来永劫にわたって海をよごしてしまうということが予想されるこの石油基地に対しては、いま通産大臣の言われるような関係者というものはおおむね賛成すると思いますが、ところが現実にあそこで働いておる者、漁業者や…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 確かに宿毛湾の原油基地化の構想については、あれだけ漁民の強い反対の中にあるし、そしてまた将来の燃料政策の面から考えても、三十年、四十年先にかりに石油というものがなくなったという場合にはあそこは廃墟に化する、極端にはこういうことも言われておるし、むしろ高知県あるいは日本としてはああいう豊かな漁業の基地は漁業の基地としてあそこを繁栄さすような指導——通産大臣は通産省という所管の中におるけれども、かりに通産大臣が農林大臣で…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それではもう一つ。 通産大臣も先般中国に行かれて、中国との間における話し合いをいろいろなされたわけでありますので、前に軍国主義の頭目と言われたときからだいぶ変わって評価をされておるわけですが、また中国の現状というものを見た場合に、やはりこれからの日本は中国との間において、通商関係においても文化関係においても、あらゆる関係においても緊密な関係を持つべきである、こうお考えになっておると思うのです。そこで、これからの日本の…