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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 そしてまた、「定期ダイヤが天候、航空管制上等の理由により、遅延する場合は大衆の利便を大巾に阻害する結果になります。さらに各ローカル空港の運用時間ぎりぎりの運航では、パイロットの精神的負担が極めて大であり、安全性阻害の原因ともなりますので、大巾な延長でない限り弾力的行政措置が為される様お願い申し上げます。」これは確かにこのとおりだと私は思うわけです。パイロットに精神的負担をかけるということほど危険なことはないと思うわけで…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 安全運航上、管制官の任務というものは非常に重要なわけでありますが、管制官というのは、全体的に定数というか、運輸省の航空局のほうでまとめておる定数というのがどれぐらいであって、大体それがどういうふうな配分、空港もたとえば東京や大阪とかいう大きな空港、あるいは高知だとかあるいは宮崎だとかいうようなローカル空港があるが、こういうようなものにおける管制官の数とか勤務の状態とかいうようなものを、簡単に御説明願いたいと思います。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 それでは、航空の安全をはかるための管制官はこれくらいの定数で十分であるがために、本年度の人数をこうしたのか、あるいは航空当局としてはもっとほしかったけれども、予算の関係上これだけにしぼられたのか、その点について……。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 航空関係では、これはやはり人の問題というものが、絶対的に安全を確保する面で重要なことというふうに考えるわけですが、いま航空局次長が、管制官の人員というものはこれでけっこうだ、こういうことで、それはけっこうですから、いいことですが、飛行士というか、各航空会社というものが、全日空にしろ日本航空にしろ、あるいは東亜国内航空にしても、パイロットだとかあるいは整備士とか、そういうふうなものが不足をしておるという状態はないのか。十…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 それでは、要員は十分確保されておる、こういうことに理解をするわけですが、けさのニュースを聞いておりますと、宮崎空港から飛び立って燧灘の上空まで行くと、片肺になっておって、それで引き返した、こういうわけですが、それまでの所要時間がどれだけかかるのか、私は専門家でないからわかりませんけれども、宮崎から飛び立ってすぐにそういうふうに片肺になるということは、飛び立った時点が片肺であったのか、上を飛んでおってそういう状態になった…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 何ですか、飛行機が、たとえば大阪から宮崎へ飛んできて、今度宮崎から大阪に引き返す場合には、これはその間に点検をするでしょう。そういう作業というものはなさっておるのかどうか。 それから、いま、右側の油圧が低下したためにエンジンをとめたということですが、その低下はなぜしたのか。それがそういう点検の際にわからぬようなものであるか。これはどうでしょう。ひとつ説明していただきたいのです。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 片肺であればそれはいいわけですけれども、油圧が低下して片肺になった、そういう状態が両肺になったらどうなるのですか。片肺であったらある程度飛べるからそんなに心配はない、こういうわけですけれども、心配だから引き返したのでしょう。それが内部のことでわからぬということは、それはエンジンをいわゆる分解してみぬとわからぬというのですか。あなたは専門家で技術者でしょう。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 私は、あなたは技術者だと思って、それでお聞きをしておったわけです。 それでは、検査課長から説明を願いたいわけですが、飛び立つ前、そうして飛び立ってローカル空港へ来れば、二十分ばかりおって引き返すわけですから、その間、いわゆるエンジンをどういう形で点検をするのか、そういう一連の作業、点検の経過を説明してもらいたいということと、こういう油圧が低下するというような二とが、飛び立たなければわからぬものかどうか、その点ひとつ説明…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 こういう場合で、事故の起こった例があるのか、事故につながった例があるのかないのか、ひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 しろうとになると、片肺になった、それで急いで返ってきた、それで乗客も乗員もみな安全であった、こういう新聞記事を見てほっとするわけですが、片肺飛行という状態については、いま検査課長さんのお話を聞いても、これらについてはそう重要視していない。この片肺飛行が行なわれたことについては、離陸直後で発生するのかあるいは航空途中で発生するのか、これはわからぬからということですが、こういう場合には、あまり重要な欠陥というようには見てい…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 航空関係については、これは私、質問の前段で申し上げたように、全員死につながるところの非常に悲惨な事故であるわけなんで、航空機の安全対策というものは十分な上にも十分せねばならぬ。そういう点について通産大臣も説明をされたわけですが、そういう中で、たとえばパイロットが、航空大学の卒業生が四分の一も不合格者が出る。国立の養成の機関でさえ、ことし試験をやってみて四分の一も不合格が出てくる。これは日航の場合には四分の一以上ですから…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 これは全日空、日本航空、まあ、日本航空は、政府の管掌の中にある会社ですから、政府のほうからもいろいろと話をされておると思いますし、あるいはまた全日空も、航空法の中で規制されたことで監督もされておると思うわけですが、われわれといたしましては、こういう航空関係の乗務員というふうな方から直接安全に対する意見を承る機会というものがなかったので、ぜひ当交通安全対策特別委員会として、会社側そしてまた会社における乗務員の代表というふ…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 いま委員長が御提案の趣旨は了解されるということで、理事会で取り上げてやっていただくということになろうと思うわけですが、それに対しては、やはり政府も積極的に取り組んでもらわなければならないと思います。そのことにつきまして政務次官の御見解を承りまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員長代理 次回は公報でお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十分散会

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井上(泉)分科員 最近の物価の値上がりの中にいまも説明聞いている中で、卸売り物価の値上がりと小売り物価の値上がりについての違いをいろいろ説明されておったようですけれども、いまの経済機構の中では卸売り物価が上がるともう時を移さず小売り物価にはね返ってくるわけです。これは特に生活必需物資に至っては私はその状態は顕著だと思うわけですが、その点について経済企画庁のほうでは、卸売り物価が値上がりしても小売り物価が上がるまでにはかなり時間的なもの…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井上(泉)分科員 春闘の上昇率とかいうものとは関係なしに、いまあなたが説明された三割程度というものがすぐにはね返ってくる、その三割程度というものが国民の生活にとっては一番必需物資じゃないですか。その三割直ちにはね返ってくると思われるような品目は一体どんなものですか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井上(泉)分科員 いま物価が高いというのは国民の共通した感じだと思うのですけれども、大臣なんかになると、物価の値上がりとかいうようなことはそれほどふところ勘定には影響しない。だから、大臣なんかは物価値上がりに対する逼迫感というものを感じない。特に自民党の政治はそういうことを感じないんじゃないか、こういうふうに思うのです。私は今度国会に来まして、四百九十人という人が並んでおって、これだけ並んでおって、しかも自民党が依然として絶対多数、だ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井上(泉)分科員 それはことばとしては非常にけっこうでありますが、そのことが具体化されていく面についてはいろいろと手数がかかるわけです。たとえば畜産の奨励をやるのでも、牛なんか一年かかるわけで、いまからやっても二年先でないと、とてもとても国内需要を満たすようなことにはならないと思うのです。いま国民は生活物資が一番高いと考えておる。それは生活物資が高いだけではなしに、食糧の不足ということで、一つの危機感が潜在的にありはしないか。つまり、…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井上(泉)分科員 大臣、ないでしょう、必要最小限以上の値上げは。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井上(泉)分科員 必要最小限以上の値上げ、そんなことをするはずはない。やはり物価を安定させて値上がりを押えていくためには、この際、政府主導型の物価値上げでなしに、政府主導型の物価の引き下げをやらなければならない、私はそう思うのですが、これについて大臣どうお考えになりますか。