井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○井上(泉)分科員 そこで大臣、いまお聞きのように、はっきりはしていないけれども、やはりできれば、渡川の水が野村ダムを通過するというても、ダムへたまるのですからね。ダムの上を流れはせぬですから、やはり野村ダムというものも考えられているし、あるいはまた渡川の上流の渡川ダムということも構想の中にあるわけで、それらもいろいろ調査研究中でありますが、あくまでもこれは権限が建設省にはないといいながらも、関係地域住民の、流域住民の納得がいかない中で…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○井上(泉)分科員 そこで、水の問題で非常に苦しめられておる——これを大臣、河川局長、見てください。 〔井上(泉)分科員、資料を示す〕 高知県の中で私特に高知市の問題これは河川局長も御存じと思うわけです。建設行政については大臣もいろいろ非常に積極的な意欲を示されてやられておることは、これはけっこうなことだと思いますけれども、やはり自動車道というようなことははでに見えますけれども、お互いの生活の環境保全といいますか、そういう面では防災とい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○井上(泉)分科員 そこで、これは河川局長のほうに実務的にお尋ねするわけですけれども、いまお手元にお配りした資料の中では、高知市の中心部はほとんどゼロメートル地帯です。それで、いま大臣の言われるように、外から入ってくる水を防ぐためのいわゆる防潮堤というか、そういうものはずっとできたわけですけれども、それができると同時に、ゼロメートル地帯ですから、うちらのものの排水というものが全く行き悩んできておって、少し雨が降れば高知市は水浸しになるわ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○井上(泉)分科員 重点的に高潮のほうをというので、局長もごらんになっておるかどうか知りませんけれども、まさに高知市の周辺はコンクリートで堅固な堤防帯がおかげででき上がっておるわけです。ところが、いまおっしゃるとおりゼロメートル地帯でありますので、外から入るよりも、うちらのほうを排水しないと、この写真の中にある浸水状況ということになる。この三ですが、これは四十七年の集中豪雨のときの高知市の中心地です。帯屋町とか高見町とか棧橋通、桜井町、…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○井上(泉)分科員 ないでしょう。高知市のようなところはないはずです。最高ですから……。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○井上(泉)分科員 そこで大臣にお尋ねいたしますが、こういうふうなところで、やはり川を幾らかは改修しても排水ができないわけであります。そうするとどうしてもポンプによってやる。ポンプでやるためには、その都市内を流れておる小河川の流れをよくするような改修を進めていかなければいかぬ。これは自然そういうふうになるでしょう。ところがそれに対する対策といいますか、そういうものも、何か聞くところによると四十万人以上の都市には該当するけれども、高知市の…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○井上(泉)分科員 大臣の積極的な御意見がぜひ河川局段階で抵抗にあわぬようにがんばっていただきたい、こういうように思うわけです。ことにいまの河川局長はこういう地域の状態についてはよく熟知をされておる方でありますので、その点について十分御配慮をお願いしたいと思います。 そこでもう一点、都市下水路、いわゆる流域下水道工事といいますか、何かそういうようなものについて必要性というものが非常に高まっておるわけですが、こういうふうな場合に、高知市の…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○井上(泉)分科員 そこで、これはいわゆる市街地を流れている小河川の改修と同じような、それとは若干違うわけですけれども、この都市下水路事業の採択基準というものを、三十ヘクタールとかあるいは浸水指数を五〇〇〇とか、こういうことに一律にきめておるでしょう。ところがこの高知市のごときゼロメートル地帯の中における都市下水路事業を遂行するにあたっては、これは非常に該当の範囲が狭められるとこころの基準ではないかと思うのですが、この基準については、い…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○井上(泉)分科員 そこで、これはもう政治的に対処していただかなくてはならない問題だと思うので大臣に御見解を承りたいと思いますが、この高知市のようなゼロメートル地帯、いわゆる南海震災によって一メートル二十センチも地盤が沈下した、そのことによって内水を排除するために災害復旧工事ということでポンプをずっとつくったわけです。ところがそのつくったポンプがもうすでに老朽化してきているということと、その当時とは高知市の状態というものは全く変わって、…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○井上(泉)分科員 よろしくお願いします。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 きょうは、大臣のそれぞれの交通安全の所信に対する質問ということになっておりますが、時間の関係上、特に運輸大臣の所管する航空関係について若干質問をいたしたいと思います。 航空機事故につきましては、これはほんとうに一〇〇%死ぬという非常に犠牲の大きい事故であるわけですし、これにつきましては、それぞれ慎重な交通安全対策というものも講ぜられておると思うわけでありますけれども、ごく最近、一昨日におきましても、フランスにおきまする…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 運輸大臣が時間的にずっとしまいまでおれるかどうかわかりませんので、まず運輸大臣に限って質問を続けていきたいと思います。 当時、いま日航の問題が提起されましたので、私は、日航の安全対策というものをずっと検討する中で、採用の方式、これはやはり何といいましても人でありますから、この人については、日航では、採用試験の実施に際しては、特に適性、人格及び語学力等一そう厳格にし、さらに、従来採用試験を実施しなかった航空大学校卒業生に…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 また政府委員の方には質問をいたしますが、大臣の答えは、よく言えば親切ですけれども、ちょっと長過ぎて私の質問時間が少なくなりますから、その辺はかげんして答弁してほしいと思います。 日航についてはあまり干渉をしてないというような話、もちろん法律違反して日航に干渉する道理はないでしょう。これは常識です。法律に違反して日航に干渉なんかしておったらたいへんですけれども、実際に、日本航空株式会社法というものを見ますと、日航の会社運…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 必要書類でないということで、国会で論議されたことはないと思います。 ところで、人事権についてはかなりの権限を持っておるように承知するわけです。やはり会社の社長については他の職務についてはならない、こういうことが規定されておるわけです。日航が、事故の発生の経過から顧みてたるんでおるということが指摘されておることは、当然なすべきことだと思いますが、それに基づいて、私どもが新聞紙上で拝見するのに、どうも日航の社長がいかぬから…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、ひとつ委員長にお願いしたいのですが、この事業計画については、これは運輸大臣に出すだけであって、国会に協議をするというか審議をする必要のない条項でありますけれども、やはり安全対策で航空会社の実情を把握する意味において、この日航から出されております、もうおそらくこの日航法に基づく昭和四十八年度の営業計画というものが出されておると思いますが、これをひとつ資料として提出をお願いをしたいと思いますが、そのようにお取り計ら…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 内々といっても、何じゃないですか、日航は、年度は五月か六月ごろですか。やはり四月から新しい年度であれば、日航のような大きな会社になれば、事業計画とか資金計画、収支予算、そういうようなものはもう出されてないと、いま検討中ということは非常におかしいですが、それが事実ですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 それでは、いま正式に出されていない。これではどうでしょうと、こう運輸省へ出してきておる、こういうわけだね。こういうものでどうだろう。ところが運輸省が見て、どうもこれはいかぬじゃないか、これはこうせなければいかぬじゃないか、人件費がこうじゃないか、あるいはこの点がどうだというようなことで、ここで日航の運営に対しては、表現として適当かどうかわからぬけれども、そこで業務干渉ということをいまやっておる最中、そういう経過ですか、…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 それでは航空局長にお尋ねしますが、今年度の航空大学の卒業生の採用に特に日航がきびしく対処したことにつきまして、これはきびしいというのじゃなしに、これは適当に航空会社、それぞれの航空会社が厳正にやられたと思うわけですが、いまの航空大学校の養成方法に、新聞にも指摘されておるような欠陥というもの、これは直接現場の、つまり航空会社が採用する資格にも該当しないような者、それをたくさんの金を投じて航空大学を卒業さす、こういうふうな…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 きびしくやるというか、精神訓話的なことで養成していくということ、それを反省をしておる、こう言いますけれども、航空会社が採用試験にとった処置というものは、きびし過ぎると思うのか。いまあなたはきびしいと言うのですけれども、これくらいのきびしさを持ってやってもらわなければならぬ、こういうふうにお考えになるのかどうか、これをひとつ御意見を承りたいと思います。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 それじゃむしろ、当然の措置であるから歓迎すべきやり方で、いままでのやり方がいわば間違っておった、航空会社の採用のしかたが間違っておった、こういうことになってくるわけで、そういう間違った採用のしかたによって毎年毎年航空大学の卒業生を航空会社に送り込んでいくということについては、私は、これをやってきたことについて、運輸当局としても重大な反省をせねばならないと思いますので、これはもう会社に送り込んでいますから、これをまた、手…