井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(井上孝君) ただいま手元に市町村道だけの進捗率の資料がございません。まことに申しわけございません。ただ、全体で四二%でございますから、大体市町村道に若干重点を置いておりますが、五〇%にはなっておらないと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(井上孝君) 第七次五ヵ年計画に対する財源措置といたしまして、実は、御指摘のとおり、四十九年度に税制改正をいたしまして、自動車関係税率を引き上げたわけでございます。これは実は石油ショックの直後の国会で御審議を願った関係もございまして、二年間の暫定措置ということになっております。二年たった段階で、もう一遍日本の経済情勢を見直して、この税制改正をどうするかということを決めようという御趣旨で暫定措置になっております。実は、御質問の第…
第75回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(井上孝君) 具体的な市町村の道路財源につきましては、実は、いま申しました二年間の暫定措置の中での市町村にかかる自動車取得税、自動車重量譲与税等を強化いたしまして、道路財源に占めます市町村の特定財源比率というのは、四十八年度二六%でございましたが、四十九年度には四〇%に比率が上昇している。したがいまして、先ほど申しましたように、暫定措置でございます関係もありまして、いまのところ、先生のおっしゃるような揮発油税を市町村へ振り向け…
第75回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(井上孝君) 補助採択率といいますのは、補助事業と、それぞれの単独事業の合計に対する補助事業の割合というふうに理解いたします。最近の数年の傾向は、特にふえたり減ったりという一定の傾向はございません。主要地方道につきましては、補助採択率といいますか、補助事業の割合が八二%から八五%程度、それから一般都道府県道につきましては六五%から七〇%程度、市町村道につきましては三二%から三五%というのが過去の実態でございます。
第75回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(井上孝君) 直轄負担金の廃止につきまして知事会の御要望があることは、私も書面をもって承知いたしております。ただ、この問題は国と地方の財源配分をどうするかという非常に大きな問題に関係いたしますので、道路局長としての私から御答弁申し上げる筋ではないと思うのです。ただ、道路事業のみの問題といたしましては、当然、事業執行の円滑化をはかるという観点から、いま御指摘の維持管理費、維持修繕費というものも含めまして、常に国と地方の事業実施の…
第75回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(井上孝君) たとえば直轄負担金につきましても、道路の場合には国道の改築、維持管理について、直轄で、国道のうち特に指定区間、大臣が指定いたしました区間の改築、維持管理について地方から負担金を取っておるわけでありますが、これはやはり国道とはいえ、改築いたしますとその地先である地元が受益をいたしますし、その他財源の配分等に関係をいたしますので直轄負担金を賦課しておるわけでございまして、そのほかにも、幹線ではございますが、国道の維持…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(井上孝君) 中国縦貫自動車道の吹田−落合間につきましては、すでに工事が始められまして、そのうち吹田−宝塚間は去る四十五年の七月に開通をいたしております。それから西側の西宮北インターから福崎の間は昨年の六月に完成をいたしまして、すでに供用いたしておりますが、この間の残る宝塚−西宮間は青葉台等の環境問題の事情がございましておくれておりましたが、ようやく話がつきまして現在工事中でありまして、ことしの十一月には供用開始できるというふ…
第75回 衆議院 建設委員会 第16号
○井上(孝)政府委員 この先生の御指摘の武蔵ケ辻区間は、御承知のようにかつては国道八号線が通っておりました。非常に交通が渋滞したところでございます。したがいまして、国道整備事業といたしましては、数年前から金沢バイパスをつくりまして、昭和四十七年に二単線完成し、昨年ようやく四車線のバイパスができまして、国道八号はこのバイパスの方に切りかえたわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、渋滞いたしておりました金沢を縦貫するこの国…
第75回 衆議院 建設委員会 第16号
○井上(孝)政府委員 地元といいます中には、やはり施行者であります金沢市も含め、あるいは場合によっては県も含め、この都市再開発事業、いまやりかけのものが完全に廃止されて中止になるという段階であります。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(孝)政府委員 まず、自動車の駐車場でございますが、これは道路の付属物ということに法律上指定されておりますので、私どものお預かりしております道路整備費、道路事業費というものの中で積極的に設備することができるわけでございます。 それから、いまお尋ねの中にちょっと自転車の駐車場というお言葉もあったように思いますが、自転車につきましては、従来駐車場というものの中には自転車置き場は指定されておりませんでした。昨年のたしか五月でございますか…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(孝)政府委員 お尋ねの三カ年計画といいますのは、昭和四十八年から五十年にかけまして全国六十四都市を自転車安全利用モデル市に指定いたしまして、通勤通学用の自転車通行の安全を確保するという意味で、主として自転車道の整備ということを三年でやろうという、これは正式に決めた計画ではございませんが、調査結果が出てきまして、おおむね三年ぐらいでやろうという予定で現在鋭意進めております。今年度終わりますと、三カ年目でございますけれども、七二%ぐ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(孝)政府委員 予算に関係することでございますので、確信をもってと言われますと大変答弁がしにくうございますが、先ほど申し上げましたように、この自転車利用の安全を図るための三カ年計画、これはやや四年目にずれ込みますけれども、来年は早期に一〇〇%にいたしたい。なお私の気持ちとしては、本年度追加予算というものがもし考えられるならば、この中でも十分整備を進めていきたいということを申し上げるにとどまるわけでございます。確信をもってと言います…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○井上(孝)政府委員 先国会で、道路公団法の一部改正で、トラックターミナルの整備に関する改正をいたしましたときにも、衆参両院でいろいろと御質問あるいは決議等がございました。私どもといたしましては、高速道路上を走行するトラック運転手の疲労の回復といいますか、そういうことが交通安全に非常に重大な影響を持っておりますので、まずトラックターミナル等におきまして運転手の仮眠所、休憩所等を設置することといたしまして、具体的にはすでに実現をいたしまし…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○井上(孝)政府委員 建設省と申しますか、高速道路上におきましては監督しておりますのは建設省でございますが、日本道路公団が敷地を提供して占用させまして、そういった施設をつくらせる。指導は全くおっしゃるとおり建設省でございます。 一般国道につきましては、これはまた別な問題になろうかというふうに考えております。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○井上(孝)政府委員 初めに、インターチェンジのトラックターミナルに設置する休憩施設でございますが、これはなるほどこのトラックターミナルを利用する業者の運転手が非常に利用しやすいし、その人たちに宿泊あるいは休憩あるいはシャワーというような設備を整えるようにいたしております。ただ、インターチェンジで最終的には全国数十カ所予定しておりますので、一般の個々のトラックの利用者にも開放し得るかどうか、これは実際に運営をいたしました上で実態に応じて…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○井上(孝)政府委員 先生前段におっしゃいました駐車スペース等につきましては、先ほどお答え申しましたように、すでに四十九年度から実施をいたしまして、五十年度もさらにそれを促進する方向でやっております。運輸省のお答えにもございましたように、仮眠施設等につきましては、高速道路上のものにつきましては、具体的な御提案があれば十分検討いたしまして実現に向かって検討を進めてまいりたいと思っております。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○井上(孝)政府委員 厳密には運輸省の御提案の内容を見なければ責任を持った御返事はできませんが、その内容によりましては日本道路公団及び建設省におきまして、十分実施できるものについて実施を図るつもりでございます。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(井上孝君) 御指摘の十七号のたしか大宮バイパスのところだと思うのですが、突然の御質問でつまびらかにまだしておりません。たしか交差するところで住民と、おっしゃるような日陰の問題、騒音の問題等で現在計画の推進にトラブルが起こっているということは耳にいたしております。先生のいま御指摘の、一般的に道路の、特に高架道路が及ぼす日陰の問題につきまして、最近あちらこちらで御指摘のような問題が起こっておりまして、いま私どもとしては騒音等の環…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(井上孝君) 最近新幹線につきまして、おっしゃるとおりの環境基準等の議論を進めまして、実は道路につきましては、すでに環境基準及び要請基準が定められておりまして、その環境基準に合うように、満足するように、これからの高速道路等の道路は建設しなければならないということになっております。具体的には道路をつくります場合には、やはり環境の静穏を要するように、たとえば住宅専用地域というようなところは道路をつくらないように、路線選定の際に十分…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(井上孝君) 先ほど申しました、道路の両側にスペースをとる。やや詳しく申し上げますと、普通の国道の場合には両側に十メートルの範囲内でスペースをとる、植樹をするというようなこと、それから高速自動車国道、あるいは都市高速道路のものにつきましては二十メートルの範囲内でとるというように通達を出しております。実は御指摘の新幹線あるいは京成電鉄というようなものばかりではありませんで、首都高速、あるいは阪神高速道路にも御指摘のように非常に住…