井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(井上孝君) 先生御指摘のとおり、わが国の自転車は最近非常に普及してまいりまして、現在保有台数は四千万台に及ぶというふうに言われております。また、自転車の利用の仕方も通勤、通学、買い物等の日常生活に利用されるほかに、いわゆるスポーツを目的としたサイクリングということにも非常に多く用いられるようになっております。この傾向は今後余暇時間が増大するとともにますます強くなるものと思われます。したがいまして、建設省ではただいま御指摘のよ…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(井上孝君) 御指摘の建国協定は昭和三十一年にできましたが、そのつくりました趣旨は、道路法の三十一条に、鉄道と道路との交差の場合には、その構造から方式、工事の施工方法、費用の負担等について、あらかじめ鉄道事業者と道路管理者が協議しなければない、という条項がございます。ところが、個々の踏切の立体交差化に当たりまして、道路管理者と国鉄、まあ鉄道事業者とが個別に協定をその都度結んでおるということは、非常にその都度複雑な事務手続あるい…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(井上孝君) 大磯町の東海道線の複々線化によります踏切の除却事業でございますが、御指摘のように、大変な数を一挙にやらなきゃいかぬということでございますので、実は昭和四十四年に国鉄、県、町、建設省が協議をいたしまして、どの踏切はどういうふうにするという全体計画を立てております。その全体計画の中で、すべて町道でございますが、本格的な立体交差化、すなわち、自動車が通れるように二車線以上にする立体交差、これは鉄道の上を道路がまたぐよう…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(井上孝君) 先ほど私申し上げましたように、建設省が道路管理者である町当局に踏切除却事業として道路事業費の補助をするというのは、協議の結果四カ所、いま高橋局長おっしゃったものだと思います。この四カ所につきましては道路事業として取り上げておりますので、これの地方負担、先ほど申しましたようにわずかでありますが、県が補助をしております。そういった点で町負担についてはこれからも考えてまいりたいと思います。しかしながら、この四カ所として…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(井上孝君) 実は、先生のおっしゃる関連町道の話は事務的には伺っております。確かに関連町道として、踏切の統廃合に伴って線路の山側に相当な規模の町道が東海道線と並行しているという計画があることは伺っております。しかもその中に相当長いトンネルを掘らなければならないというようなことで非常に金がかかるということも伺っております。ただ、実はこれにつきましては、まだ町当局から補助対象にしてほしいと、そういった具体的な御提案がございませんの…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(井上孝君) お答えいたします。 東関東自動車道の鹿島線の市川−千葉間、この間は東関東自動車道と一般国道、一般に湾岸道路と称しております一般国道と重複する区間でございますので一括して用地買収を進めております。当初、昭和五十三年度の完成を目途に事業を進めてまいりましたが、最近の総需要抑制下でございますので若干この目標はおくれる見込みでございます。同じく東関東自動車道の千葉−成田間二十九キロメートルにつきましては、御承知のようにす…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(井上孝君) 実は、総需要抑制で二年連続私どもの計画しました予算が押さえられております。大幅に相当おくれるということが申せますが、何年ぐらいといいますと、これからの状況によりますので、ここで、しかとした御返事はいたしかねますが、近く長期計画を練り直しまして、五十一年から五カ年計画を策定するという段階にございますので、その長期計画の中ではっきりした見通しを立てたいというふうに思います。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(井上孝君) 具体的な細部にわたりましては、道路公団から伊藤理事がお見えになるということで……。 東関東自動車道鹿島線の、いま御指摘の成田市から北の方、潮来町の間、この間につきましては四十六年の六月に基本計画が策定され、翌四十七年の六月に審議会におきまして整備計画が決定されまして、この整備計画に基づきまして日本道路公団は施工命令を受けまして調査を進め、昨年の四月に路線発表を行っております。以後、引き続き各部落単位の事業説明を行…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(井上孝君) 通過予定地に入っております。
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(井上孝君) 奄美群島の道路整備につきましては、従来県道の二本だけを建設省が所管いたしまして整備を進めてまいりました。その他の県道、市町村道は、四十八年までは自治省所管でいわゆる奄美振興開発事業としてやられておったわけでございます。その二路線の県道のうち一路線が今般国道に昇格したわけでございます。こういう事情にございます。したがいまして、四十九年度からはすべて建設省の道路整備特別会計の中で全国的な視野から整備を進めるということ…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(井上孝君) 昨年道路局長に就任いたしましたばかりでございまして、まだ一度も行っておりません。
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(井上孝君) 県道から国道に昇格いたします場合幾つかのメリットがありますが、本土等におきまして最大のメリットと一般に言われておりますのは、改修費に対する国庫負担率が上がる、県道よりも国道の方が国庫負担率が高いということでございます。しかしながら、この奄美におきましては、今回の法律改正の趣旨にもございますように、奄美は県道、市町村道に至るまで十分の九という本土に比べて高率の補助率になっております。しかしながら、従来国道がなかった…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(井上孝君) 従来、奄美群島には大島に主要地方道が一本だけございました。この一本が今回全線国道に昇格いたしましたので、主要地方道は実は現段階では一本もなくなっております。
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(井上孝君) 国道の次が一般県道だということになっております。先生御指摘のとおり、またけさほども御質問ございましたように、昨年の国道昇格は全国五千八百キロ、離島に重点を置いていたしましたが、その結果、国道の総延長が約三万九千キロ近くになりまして、主要地方道が逆に三万二千五百キロというように、従来上級道路ほど延長が短いというピラミッド型の道路網の構成でございましたが、国道を増大させましたために国道と主要地方道のバランスが崩れてお…
第75回 衆議院 建設委員会 第9号
○井上(孝)政府委員 ただいま公団の三野理事から御説明申し上げましたとおりでございますが、先生いま御指摘ございましたが、いま公団の最後にお示ししておりますのは、高井戸の富士見丘小学校の前の下り方向のオンランプ、これに、計画予測では一日約一万台の車が上り下りする。それが学校の環境等を非常に悪くするのではないかということでございますので、いま三野理事が御説明いたしましたが、ちょっと言葉がはっきりいたしませんでしたが、もう一カ所環状八号の中之…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(井上孝君) 御指摘の今回国道に昇格いたしました路線は、かつての主要地方道瀬戸内赤木名線と称するものでございます。実は整備率で申しますと、改良がすでに九五%ばかり進んでおるように統計では出ております。しかしながら、この改良率と言いますのは古い道路構造令に合致した一車線、交通量の少ないところで一車線あれば改良済みといっておった従来からの統計上のものでございまして、国道にもなりましたので、新しい構造令規格で二車線を改良済みというふ…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(井上孝君) 時間まで実は調べてまいりませんでしたので直接お答えできませんが、この国道は全延長で約九十キロございます。現在五メートル五十以上、すなわち二車線以上に改良されておりますのが、先ほど申しましたように四〇%ばかりでございます。これを全線改良いたしますと、普通の設計スピードであります五、六十キロで走れることになります。恐らく全線整備が済みました暁には、九十キロでありますから、一時間半ないし二時間で行けることになるんではな…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(井上孝君) 先ほど申しましたように、この四月から国道になりまして、新しい整備計画のもとでできるだけ促進を図るつもりでございますが、まだ具体的なそういった目標はこれから策定する段階でございます。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(孝)政府委員 先生御承知のように、道路との関係におきまして車両の幅を制限するという関係につきましては、交通安全の確保と道路構造の保全という二つの目的から、昭和四十六年に道路法の一部を改正いたしまして、第四十七条の規定によってただいま御指摘の車両制限令というものをつくったわけでございます。 この改正に当たりましては、一定の限度以上のものの通行を原則として禁止し、しかもその違反者に対して告発によりまして直罰を与えるという制度が開けた…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(孝)政府委員 先ほど申しましたような極少指定をするようなところはいわば十分な性能を備えた道路ではございません。いわば欠陥道路みたいなものでございますので、こういうものを優先的に取り入れ、特に御指摘のバス路線について優先的に道路整備事業として改築をする、特に拡幅をするというようなことは従来もやってまいりましたし、また四十六年以降続けております交通安全施設整備五カ年計画、あの五カ年計画がいまおっしゃいましたようなことではなくて、いわ…