井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 もっと厳密に言えば、公布の日から施行し、常会の初めから実施するでもいいですよ。
第143回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○井上(喜)委員 今、委員長の方から、河野太郎君が理事会に参りまして、十月六日の衆議院の本会議におきましての不規則発言についての釈明がありましたが、それについての報告でありました。 私どもは、この河野太郎君について懲罰委員会に付するという動議を出したのでありますが、河野太郎君の発言を聞いておりましても、二見議員に対する侮辱、人格を傷つける、そういうことについての反省というのは非常に乏しいように感じておりまして、大変不満でございます。 我…
第143回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上(喜)委員 今国会に提案をされております金融安定化関連法律案は大変重要な法律でありまして、恐らく数年来の中でも重要な法案の一つになるのではないかと思うのであります。 中でも、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案、これは中心的な法律でありますが、これの修正につきまして、自民党、民主党、平和・改革、この三党派が協議をされまして修正案をつくられたということであります。我々は、新聞報道でうかがうしかないのでありますが、国会近くのホ…
第142回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○井上(喜)委員 昨年の経済状況を橋本内閣が見誤り、昨年度において適切な措置を講じなかったばかりか、年度中におきまして財政改革法を野党の反対を押し切って成立をさせまして、そのことが平成十年度の予算の作成の制約をしてきたわけです。そういったことが今日の経済状況を招いている基本的な原因だと思うのであります。今回、財革法を根本的に改正するような大改正をしようとするのは、これはまさに政府の失政を認める以外の何物でもないわけです。 この際、我々が…
第142回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○井上(喜)委員 審議を迅速にやっていこうということは、それはそれでよろしいのでありますが、審議時間におのずから常識的な時間というものがあると思うのです。 本会議の時間をどれぐらいにするかというのは、今までの理事会におきましてもずっと話題になってきて、しかるべき時間が設定されてきたと思うのです。質問時間も、何分と決めるけれども、実質はそれより短くしてくれという話も現にあったわけでありまして、私は、どうもこれは相当の時間を要すると思います…
第142回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○井上(喜)委員 自由党としましては、政府を代表して発言するのは国務大臣が原則として当たるべきであるということでありまして、従来のようなこういう国家公務員を広範に政府委員に任命するという慣例は、原則的に改めるべきであるというふうに考えております。
第141回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○井上(喜)委員 この動議につきましては、我々は強く抗議をし、また、反対するものであります。まだ預金保険法の一部改正の法律を審議中でありますし、審議をすればするほど審議の時間が必要であり、なおかつ、この法案が欠陥法案であるということがはっきりしてきていると思うのであります。私どもは、この法案は当然撤回をして、新しい対案を出すべき、そういう法案だというふうに考えておりますし、また、本会議の運営といたしまして、与野党合意のもとに行うというこ…
第141回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○井上(喜)委員 図書館運営小委員会において協議決定いたしました案件について御報告いたします。 まず、国立国会図書館組織規程の一部改正の件でありますが、これは、和図書の整理業務を全面的にオンラインにより行うこと等に伴う所要の規定の整備を行おうとするものであります。 次に、国立国会図書館図書複写規程の一部改正の件でありますが、これは、著作権処理を行った外国雑誌CD-ROM等からのプリントアウトサービスを新規に実施するため、所要の規定の整備…
第141回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○井上小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、国立国会図書館組織規程の一部改正の件、国立国会図書館図書複写規程の一部改正の件について御協議をお願いしたいと存じます。 順次、緒方図書館長の説明を求めます。
第141回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○井上小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時三十一分懇談に入る〕 〔午前十時三十二分懇談を終わる〕
第141回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○井上小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、国立国会図書館組織規程の一部改正の件、国立国会図書館図書複写規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案をそれぞれ小委員会の案と決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第141回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○井上小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過並びに結果を私から御報告いたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十三分散会 ――――◇―――――
第141回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○井上(喜)委員 新進党から発言をさせていただきますが、今国会の本会議におきます全体の法案の提案理由、趣旨説明のあり方について現在協議中でありますけれども、いきなり多数決で、法案の付託先の委員会あるいは本会議の趣旨説明抜きで法案の委員会付託を決めていくということは、各党派の意見を尊重しながら事を運んでいくという本委員会の運営方法から著しく逸脱したものだというふうに我々は考えます。極めて遺憾であります。 また、政治倫理の確立ということが喫…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○井上(喜)委員 健康保険法の一部を改正する法律案の審議も、一昨昨日の本会議それから一昨日の委員会審議と本日と、三日目を迎えておりまして、政府側の提案をされました法律案の概要につきまして、大体この輪郭が明らかになってきていると思いますし、また、問題点につきましても、かなりのものが指摘されてきていると思うのであります。そういうことで、私は、きょうは、さらに法案に関連することにつきまして明らかにしていただきたいこと、それから、私が疑問に思う…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○井上(喜)委員 この医療制度の改革につきましては、もう三年ぐらい前になるのでありますけれども、三年以内に医療制度の抜本改革案を出すということを厚生省はずっと言ってきたと思うのですね。三年が経過して今日に至ったのでありますけれども、今日に至りますと、また三年先にこの抜本改革案の作成を先送りするということになっていると私は思うのですね。 今大臣がお話しのように、厚生省もずっとこれは検討を重ねてきていると思いますし、また、関連審議会におきま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○井上(喜)委員 今回のこの法律の改正案につきましては、大臣あるいは政府委員の答弁を聞いておりますと、当面の医療財政の危機に対する案であると同時に、医療制度改革へ向けての第一歩といいますか、出発点だ、こういうことを言っておられます。一昨日の五島委員の質問に対してもそういうようなお答えだと思うのでありますが、これは、私はよく理解できないのでありますけれども、こういうことと理解をしてよろしいですか。 当面の措置として今回の改正案が考えられた…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○井上(喜)委員 この両面の見直しが必要であることは申すまでもないのでありますけれども、どうも私は、そういう両面の見直しの結果、今回の案が妥当なものとして出てきた、それがまた今後の改革の第一歩、それを土台にするというような、そういうような理解がなかなか難しいのでありますが、これらにつきましては、また後々議論をしていくべきことだというふうに考えます。 それから次に、十一月二十七日、昨年でありますが、医療保険審議会の建議というのがございます…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○井上(喜)委員 確かに利害関係があり、立場の違いがありまして、一本にまとめていくというその調整は大変難しいのでありますが、大臣の率直な気持ちといたしましては、今の負担関係についていいますと、この建議の中にあるような、大体こんなものだというようなお考えなんですか。調整は別ですよ、調整は別でありますが、物の考え方としては、こういうようなお考えに賛成ですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○井上(喜)委員 次に、制度論でありますけれども、今の医療保険制度の中には患者負担というのが入っておりますが、どうも私はこれがよく理解できないのです。そもそも、制度として患者負担というものが不可欠なものなのか、制度的にそうなのかということですね。これがなければ制度として成り立たない、そういうような位置づけをされるものなのか。それとも、便宜的なもので、財源調整をするときにそういう負担というものを持ち出してくる、それも適宜金額を決めていく、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○井上(喜)委員 今回、今お話がありました薬剤についての定額の負担、これはかつてあったような制度のようでありますけれども、この負担の制度も、どういう意味があるのか、どういう性格なのか、私は、これもよくわからないのであります。今のお話によりますと、負担の公平ということから出てくる、そういう負担の制度だ、こういうようにお伺いしたのでありますが、なお釈然としない点がございます。 仮に負担が必要である、負担というのは制度的にどうしても組み入れて…