井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1999/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 私の方は、結論から言いますと、この法律案、「出席させることができる。」ということでありますから、これはこれでよろしいのでありますけれども、ちょっと事の経緯だけは、はっきりとさせておく必要があると思うのですね。 私は、前回のこの小委員会で、四党の合意になります要綱案なるものが審議されまして、それがこのたびの法律案をつくる基礎になる、こういう意味であそこで議論があったと思うのですね。 その場で申し上げましたけれども、我々…
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 はい、結構です。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 赤松さんの言う少数会派というのは、何名を言っているのですか。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 それはわかる。だから、何名ですかと。やはり一人のところというのは難しいでしょう。だから、何名からと言うかですね。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 今五十人委員会で、一番理事の少ない委員会、一番理事の多い委員会というのはどうなっていますか。五十人委員会で、幅はどれぐらいになっていますか。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 私は全然違うと思うのです。任命は内閣がやることでありますから、出席できるかどうかというのは別だと思うのです。 やはり国会としては、出席を認めるということでしょうから、そこは絶対ないといかぬと思うのです。その前に任命が果たして必要なのか必要でないのか、僕は必要でないとも思うし、あるいはやろうと思えばできる、それはどっちでもいいと思うのですよ。やはり国会としては、それを出席させることを認めるということですから、そこは絶対…
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 任命するのは内閣ですから、これは任命しようとしまいといいんですよ。国会としては、この四人ですか、これを出席させることができる、それでいいのです。あと任命行為を必要とするかどうかというのは、これは我々国会は関係ないと思いますよ。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 ただ、今の熊代さんの御意見は、これは政府の方と非常にやりとりがありまして、もちろん自民党もかかわって、これは出席することができるというぐあいにしてくれ、そういう経緯があって、これはもう先生方おわかりだと思うのですが、それでこうなったんですよ。ですから、その都度じゃなしに、もう内閣として出席させるようにしてくれというぐあいな経緯だと私は思います。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 そうだから当然のこととして、もう通告なしにできるということのように、私は。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 我が党の意見をちょっと言っておきます。 これは、皆さん方、どういう結論かわからないけれども、任命はおかしいと思うのです。私は、我が党はと言った方がいいと思いますが、やはりこれは出席だというぐあいに整理をしていただきたいのです。任命はどっちでもいいです。そんなものはなくたっていいと思う。 もう一つは、政府特別補佐人でしょう。この名称がどうだろうか。そこです。 その二点を言っておきます。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 いや、これは必ずしも合意はしていない。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 いや、補佐人については、また適当な名称があったら、それは変えましょうというような合意になっているんじゃないですか。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 それは何でできないんですか、常任委員会で。言っている意味がわからないですね。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 ちょっと私、この第三の四ですが、法律に任命するということを書くんですね。これは要綱だからずっと法律にしていけばいいと思うんだけれども、法律で出席させることができると書くならば、ここは法律案要綱だったら、そこは直しておかないといかぬのじゃないかという趣旨で私は発言したんですよ。 それを、そうじゃないんだ、これだと言うなら、法律案になったときもこれでいくんですねと確認しているんですよ。だから、私は、ここはちょっとおかしい…
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 そういう意味ですね、これは。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 いや、法律案要綱なんだから、法律案要綱というのは、大体それこそ条文に整理すればそれでいいんです。ただ、そこは何だか意味が違うといいますか。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 参議院のことは、やはり参議院がよく検討して結論を出せばいいことだと思いますので、衆議院としましては、衆議院に憲法調査会を置くということでいいと思います。 二番目、これは調査会の権能のところで規定することになっていますね、国会法の改正で。これは調査というぐあいにきちっと限定しているのですから、提出権がないというのは法律の解釈上当然でありまして、法律でそんなことを書くということはおかしい。したがって、議案の提出権がないな…
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 はい、結構です。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 副会長は、かえって会の運営上、私は問題だと思いますよ。副会長となると、幹事と違うんでしょう。おれは副会長だなんてことでね。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 常任委員会だって特別委員会だって置いてないんですよ。それでうまくいっているんだから。私は賛成じゃありませんね。