井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2000/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上(喜)委員 口蹄疫というのはまさに専門家の間では大変恐れられている怖い病気でありまして、その被害も大変大きくなるものであります。口蹄疫に対しましてはいろいろな角度から、ウイルスが付着しているおそれのあることについては徹底的に調査をする、あるいは、それに対する輸入の禁止処分等をしていくということが必要だと思うのであります。今までの局長の答弁を聞いておりますと、私は、必ずしもこれは十分ではないのではないか、こんな感じがいたします。法律…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井上(喜)委員 確認といいましても、目に見えるものではないものですから、非常に難しいと思うのであります。したがいまして、今の家畜伝染病予防法の法律の体系からいいますと、そういうおそれのあるものについては禁止の処分をするわけですね、できるような規定になっておりまして、本当にこれは勇断をもってやっていただきたいと思うのであります。 これが国際的な常識なんですね。口蹄疫が発生をする、あるいは発生しているおそれがあるというような場合に、それら…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 まずもって、森総理、御就任おめでとうございます。内外ともに大変難しい問題が多い時期でありまして、本当に御苦労さまだと思います。私ども保守党も、微力でありますけれども、森総理をお支えして頑張ってまいりますが、森総理におかれましても、御精進いただき、立派な成果を上げられますことを期待いたしているものでございます。 森総理は、所信表明演説でありますとか、あるいは質疑の場を通じまして、小渕内閣の…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○井上(喜)委員 今、世界も日本も大変大きな激動の中にございまして、そういった変化に合わせていろいろな改革というようなことが議論をされているわけでございます。時にはそれに応じて、また時には先立ってそういった改革を進めていかなくちゃいけない、そんな時期だと思うのでございます。 戦後半世紀たちまして、日本の諸制度につきましてもいろいろと問題が出ておりまして、もう既に皆さん方がそんなことを繰り返し申されておりまして、今さらそれを改めて言うまで…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○井上(喜)委員 平田議員も取り上げておりましたけれども、最近凶悪な本当に痛ましい少年事件が多発をいたしておりまして、また児童の虐待なんというようなことも多くなってきている、こういうことが言われておるわけでありまして、こういうことは家庭でありますとか地域社会の現状と深くかかわり合っているようなところも多いかと思うのであります。 警察庁の資料を拝見したのでありますが、本当に驚くべきことが多々あるわけでありまして、少年の凶悪犯、凶悪犯という…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○井上(喜)委員 では、質問を終わります。
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○井上(喜)議員 ことしの七月の末ごろだったと思いますけれども、衆議院の比例区の定数五十名削減の法律の提案理由を申し上げました。そこで申し上げましたように、現行の衆議院の選挙制度は小選挙区比例代表並立制という制度でありまして、御存じのとおり、小選挙区三百人、比例区二百人でございまして、基本的には小選挙区制を志向した小選挙区比例代表並立制である、そういう基本の考え方に立ちまして、私どもは、比例区の定数を五十名削減する、こういう法案を提出し…
第146回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上(喜)委員 ただいま藤波孝生さんの議員辞職についての決議の趣旨の説明、それに対する各党の意見表明があったわけでありますが、我が党も、簡潔でありますけれども、意見表明をさせていただきたい、このように思います。 確かに、この決議案、趣旨説明がありましたように多くの問題をはらむということは十分承知をするわけでありますけれども、ただ、これを、国会の決議という形で辞職を勧告するということが適切であるのかどうか。やはり国会議員の出処進退という…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)議員 委員御案内のように、昨年の十一月十九日に自由民主党、自由党両党首の合意がございまして、衆議院議員の定数五十名を削減するということに決まったわけでございまして、具体的にどのように削減をしていくのかということにつきましては、その後、両党の実務者間におきまして数次にわたる協議が行われまして、御承知のとおり、最終的には、衆議院の比例区におきまして五十名を削減する、こういう合意をしたわけでございまして、これが本年一月十二日でござ…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)議員 この連立の問題につきましては小沢党首に一任をする、こういうことになっておりまして、最終的に党首がどのように判断をするかということでございます。 私は、個人的に考えますと、連立の成果の評価というのは、合意の事項がたくさんあるわけでありますから、その全体につきまして検討して、やはり全体としての評価をしなくちゃいけないのじゃないかと思うのでありますが、定数削減ということにつきましては大変重要な項目の一つである、このように考え…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)議員 私どもの選挙制度についての基本の考え方といいますのは、やはり小選挙区制でございます。現状、小選挙区比例代表並立制ということになっておりますけれども、この制度を変えるということになれば、我々としては、単純小選挙区制の方向に志向していく、そういう方向で改革を検討すべきであるということでありまして、中選挙区制を基本にいたしました選挙制度につきましては反対でございます。 連立の問題は、これはいろいろと難しい問題ではありますが、…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)議員 この問題につきましては、委員お話ししておられますとおり、もう期限がある問題でありますから、早晩結論を出さないといけない問題であるということは承知をしておりますけれども、我が党はまだこれから議論を始めようというところでございまして、若干の時間がかかるんじゃないか、こんなふうに思います。
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)議員 選挙制度につきましての各派協議会が発足をいたしました経緯は、今お話しのとおりじゃないかと思うのであります。 自自両党で衆議院の比例区の五十名定数削減の法律案を出します時点までに、何回か協議があったと思うのでありますけれども、この定数削減法律案を出しました段階におきまして、委員もよく御承知だと思うのでありますけれども、どうしていくのか、この法律案の扱い、あるいは今後の各派協議会の持ち方、こういったことが議論になりました。…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)議員 御承知のとおり、両党首間の合意は、衆議院につきましては五十名の定数削減ということでありまして、その具体的な方法については言及していないわけでございます。具体的な方法についての合意は、その後の実務者によります協議でまとまったものでございます。 細田委員がずっとその協議に参画されておりますので、後ほどお聞きするのが適当かと思いますが、当然のこととして、現行の制度を前提にいたしまして、小選挙区あるいは比例区それぞれ一〇%ずつ…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)議員 東中委員の御高説、何回も何回もお伺いをいたしているんでありますけれども、平時におきましては確かにおっしゃるようなことだと思うんでありますけれども、今日のような激動時におきましては、必ずしも今までと同じような法案の提出、審議というようなこともできない場合もあろうと思うのでありまして、その点は御了解をいただきたいと思うのであります。 協議会の性格づけといいますか、協議につきましても、これはその文書にまとまっておりますから、…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○井上(喜)議員 衆議院の定数をどういう規模にするのがいいかという議論が出発点になっているように思うのでありますけれども、議員というのは、国民の皆さんから選出をされて国会で活動をするわけでありますけれども、私は、今衆議院の五百人というこの定数は決して少なくない、そういう定数だと思います。 私も、かつてアメリカの方に何回か参りまして、下院議員の皆さん方と議論をする機会もありましたけれども、彼らも日本と同じように、週末は選挙区に帰りまして議…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○井上(喜)議員 私がお答えするまでもなく、今の御質問といいますか、御質問に至る御説明の中でるる説明をされておりまして、それに尽きていると思いますし、また山本議員に対する衛藤議員からの御答弁の中にも、そういったことが触れられていたと思うのでございます。 背景といたしましては、経済界におきましても現下の大変厳しい状況である、あるいは行財政改革も、苦しい中ではありますけれども、これまた強力に推進していかなくてはいけないというようなことで、公…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○井上(喜)議員 現行の選挙制度の特徴といいますのは、小選挙区比例代表並立制でございまして、今、小選挙区三百、比例区二百ということになっておりますけれども、この基本の形は変更しないということでございます。その基本の形を前提にしながら、比例区について五十名の削減をしていくということでございまして、やはり根本的な変更になりますと、審議の時間もかかりましょうし、あるいは合意に至るまで相当な時間を要するんじゃないかと思うのでございます。 もとよ…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○井上(喜)議員 これは、小池議員のお話にありましたように、衆議院、参議院それぞれ独自性があり、この選挙制度につきましても、それぞれで検討して削減を決定していった方がよろしいということで、私どもといたしましては、衆議院の定数削減だけに限定をして立法いたしたものでございます。 念のために申し上げますと、私どものこの考え方は、小池議員御存じだと思うのでありますけれども、大体五%から一〇%程度の定数削減をするということを考えておりますし、また…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○井上(喜)議員 これは、かなりの期間を経過いたしましてデータを検証してみないと、何とも申し上げることもできないかと思うのでありますが、一般的に言いますと、比例区でありますから、各党ともおおむね同じような影響を受けてくるんじゃないか、特別に、ある党が有利になり、ある党が不利になる、こういうことにはならないんじゃないかと思うのですね。各党の得票数を基本にいたしまして、当選者が決まってくるわけであります。 五十名を削減するということでありま…