井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2001/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(喜)委員 私は、この報償費、機密費の使い方としまして、これは使ってもいい分野だ、これはどちらかといったら使っちゃ余りよくない分野だ、こういうことに分けるべきだと思うんです。あるいは、使っていい分野を特定する。あるいは逆に、それが難しければ、使っちゃいかぬような分野を特定することによって、おのずから機密費の使う分野というものをはっきりさせていく必要があるんじゃないかと思うんですね。 官房長官にお伺いしたいんですが、機密費を使ってい…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(喜)委員 そうしましたら、私的目的が入るような場合は使うことは適当じゃないけれども、その他の場合はいいんだ、すべてがいいということじゃないんだけれども、必ずしも使っちゃいかぬということじゃない、こういうぐあいな理解でよろしいのですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(喜)委員 機密費が問題になりましたので、やはり国民に対して何かきちっとしたものをつくる、しかも、そういう基準に従ってきちんと執行されるんだ、そういう体制をつくるということ、これは、要するに対外的に公表しないのですから、少なくともそういうことが必要なんじゃないかと私は思うのですね。 官房の機密費につきましては、恐らく官房長官の了解なしには使えないようになっていると思うのですね。それは私はきちっとしていると思うのですが、外務省の場合…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(喜)委員 以上、この質問で明らかなように、私は、繰り返して申しますと、機密費の使用分野というものを明確にする、そして執行体制は、官房の機密費は当然のこととして官房長官が、あと外務省の機密費等につきましては、やはりダブルチェックがきくようなそういう執行体制をぜひとっていただきたいと思います。そのような基準をつくるということが最低限必要になってきていると私は思うのです。この機密費の問題については、よくわからないと思うのですね。どうも…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(喜)委員 この事件を警察が知るようになりましたのは、どうも投書のようなんですね。ですから、私は、外務省におきましても投書ないしはうわさとして当然これはないとおかしいと思うのです。僕は本当にそれがよくわからないのですよ。本当に今のような御答弁のとおりなのかどうか、なお私は疑問を持ちます。 それから後、そういうことを本人から聞きまして、外務省が内部調査を始めたということでありますけれども、公表までに大変時間がかかっておりますね。公表…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(喜)委員 どうも中身がよくわからないのでありますけれども、五千四百万円を横領した期間も、ごく短期間じゃなしに、かなり長い期間のうちに五千四百万を使ったというような感じだったのでありますけれども。 外務省だって、この機密の関係というのは、かなり厳重に管理をしているわけですね。だから、職員がどういう行動をしているのかというのは、お互いにチェックできるようなシステムになっているんじゃないかと思うのです。したがいまして、当然、それは外交…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 私は、総理を中心に、施政方針演説において述べられました事項に関連をいたしまして、質問をさせていただきたいと思います。 KSD、それから外務省の機密費の問題でありますけれども、極めて遺憾な不祥事だと思います。これは、政治やあるいは行政に直接関係する不祥事でありまして、極めて遺憾で、しかも極めて重要な意味を持っていると私自身思います。大体、事件といいますのは、多かれ少なかれ、そういうことが起…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 次は、防衛問題について御質問をいたします。 有事法制につきましても、施政方針演説の中でかなり具体的に述べておられます。私は、この有事法制といいますのは、福田内閣の当時に、いわば法制化をしないという前提で防衛庁内部で有事法制について検討を始める、こういうことになったと理解をするわけでありますが、総理の演説では、三党の合意をもとにこれを内閣の問題として法制化を視野に入れて成案をつくっていく、こういうことだと思います。 そう…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 内閣全体の問題として、法制化を視野に入れて検討をしていく、そして、その結果、成案を得ていく、このように理解をいたしました。 次に、PKO問題、これも連立政権ができまして以来ずっと検討をされてまいっておりますが、これにつきましてもPKFの本体業務の凍結解除を行う、その際、いわゆるPKO参加五原則は堅持しながら新しい事態に対処をする必要な法整備を図る、こういうことになっております。これが与党の合意でございまして、この点につ…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 どうもこういう問題につきましては、まだもう少し検討して、こういうようなニュアンスの理解をいたしたのでありますが、与党三党は合意をいたしておりますので、ぜひこういう合意をもとに法案の準備をお願いしておきたいと思います。 次に、秘密の漏えい事件につきまして御質問をいたします。 昨年、残念ながら、防衛武官がソ連の武官と接触をして秘密を漏らした、こういう事件が起きまして、防衛庁におきまして幾つかの対策がとられてまいりました。情…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 次に、福祉関係のことに質問を移してまいります。 総理は施政方針演説の中で、政府・与党社会保障改革協議会で社会保障の改革を三月の末までに決める、定めるんだ、こうなっているんですね。この中で取り上げられますのは、年金でありますとか高齢者医療とかあるいは介護で、いわゆる高齢者対策なんです。もう目の前に迫りました問題につきましてどうするかということを大綱としてまとめていこう、こういうことなんですね。 しかし、もっと根本的には、…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 私は、将来の社会、少子化がずっと進行していった場合に、どういう大きな変化が日本の国や一般の社会に起こるのか、こういうことを質問いたしたのでありますけれども、その対応の方に多少重点を置かれてお答えになったと思うのでありますが、恐らく、私が今申し上げましたような見通しとそう大きく違わない御認識だろうと思うのです。それだけに、この少子化対策が大切だということだと思うんですね。 確かに、人が減ってくれば後は外国から人を入れれば…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 ぜひとも私が申し上げました点を含めて御検討をお願いいたしたいと思います。 それからもう一つ、経済的な支援につきましては、例えば昨年度、今年度と引き続いて児童手当の拡充なんかがありましたけれども、これだとか、あるいは、保育園なんかにつきましても、今は第一子に対して第二子は保育料が半分になるんですね。第三子は十分の一になるんです。こういうような援助をやっているわけですね。こういう支援をこれからも拡充していくということが必要…
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 直ちに検討しましょう、やりましょうということにはならないかもわかりませんけれども、総理が御答弁になりました関係者による懇談会のようなものも発足されるようでありますから、ぜひ私が今申し上げましたようなことにつきましても御検討いただきたいと思います。 私は、今までこの少子化問題というのは、どっちかというと政府の問題じゃないかとか、あるいは自治体の問題じゃないかというようなとらえ方が多かったと思うのでありますけれども、やはり…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 既に質問されましたお二方から、まず政局のお話がございましたけれども、私は、内外ともに大変課題の多いこのときでありますから、政府といたしましては、粛々と、着実に課題をこなしていくことが大切である、こういうふうに考えておりまして、総理が、いや、ひとつ一言だけ何か言っておかないといけないということであればよろしいのでありますが、私はそういうような考えから、特別にこの課題については質問をいたしま…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 次に、景気、経済に関連した質問をいたしたいと思うのです。 まず経済企画庁長官にお伺いしたいのは、十一月の経済の月例報告を見ましても、全体としては十月とそう大きな違いはないと思うのです。経済全体としては回復の兆しがあるけれども、まだ本格的な動きではないということですね。設備投資でありますとか生産、出荷の方はまずまず順調な回復を見せているけれども、個人消費を初めとして雇用あるいは賃金等々、なお厳しい状況にある、こういう判断…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 私は質問通告をしていなかったのでありますけれども、大蔵大臣、現在の景況感といいますか、今の経済の状況、大体予想どおりに展開をしているというようなお考えですか。
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 このたびのこの補正予算というのは、現下の経済情勢を背景にいたしまして、経済の自律的回復に向けてさらに後押しをしよう、こういう意図のもとに編成をされたと思うのでありますが、この補正予算の景気への影響、効果あるいはこれからの景気の足取り、どのように予想されますか、まず経済企画庁長官にお伺いいたします。
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 景気が緩やかに回復をしてきている、あるいはそういうことが展望できるというようなお話でありましたけれども、私は中小企業の問題をここで取り上げたいのでありますが、中小企業、総体としては景気全体の足取りと同じような傾向を示しているように思うのでありますけれども、しかし、中身をよく見ますと、これはなかなか一様じゃないわけです。 特に、日本の伝統産業と言われました織物でありますとか、あるいは金物なんかもそうでありますけれども、こ…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 繊維につきまして、通産省もいろいろなことを検討して、いろいろなことを実行されてきたのでありますけれども、なかなか間尺に合わないんですね。それが現状であります。 今お話しになりました融資の制度なんかも、それが利用できないような状況が出てきているわけでありまして、私は、これまでの政策は、ゼロとは言いませんが、大変効果が少ない、あるいは生ぬるいものでありまして、じんぜん日を送るような、そんなような対策になっているんじゃないか…