井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2001/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(喜)委員 次に、教育改革についてお伺いをいたします。 所信表明演説では割かし大きくは取り上げられていないと思うのでありますが、先ほどの御答弁にありましたように、米百俵の例にもありますように、教育の大切さというのは十分認識の上で触れられた、こんなふうに思うのであります。ただ、教育基本法につきましては、広く議論を深めていく、こういう表現になっているのでありますが、単に議論をするだけじゃなしに、できるだけ早く結論を出すようにお願いをし…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○井上(喜)委員 文部科学省はいろいろな能書きを言うんですよ。能書きどおりには現場ではいっていないわけでありまして、そういう現場に目を向ける、現場を直視して、本当に国民が納得するような学習指導要領にしないといけないと思うんですよ。文部省に言わせますと、いやいや、学習指導要領は最低基準でどうのこうのとか、学力は低下しておりませんよとか、厳選をした中身になっておりますとかいろいろ言うんだけれども、こんなものはそういう能書きなんですよ。 だか…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○井上(喜)委員 井上喜一でございます。 倉庫業法の改正が行われるということで質問をさせていただきますけれども、私は、倉庫業というのは、大変重要な役割を果たしているにもかかわらず、日常的に余りそういう機能が評価をされているとも思えないし、また華々しく取り上げられるというようなことも余りないと思うのであります。 私は、倉庫業の役割といいますか、機能というのを正しく評価しまして、倉庫業者についてもそれなりの努力をしてもらうと同時に、国におき…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○井上(喜)委員 国民経済の中ではかなりのウエートを持っているということがわかりましたけれども、経営的には幾分問題があるというように理解をいたしました。なお努力をして、収支相償うようなところが残っているんだ、こんなふうに思います。 それから、日本経済のネックは物流のコストが高いことにあるということがよく言われるんですね。私は、物流の中で倉庫業も大きな部分でありますので、倉庫業につきましてもコストということが大きな課題じゃないか、こんなふ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○井上(喜)委員 私は、倉庫業というのは、物流の中でこれからますます重要な役割を担う、大事になってくると思うんでありますけれども、国土交通省としては業界にどういうことを望むのか、希望していくのか、また、国土交通省としてというか、国としてどういうようにこれからの課題に対応していくのか、お聞かせいただきたい。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○井上(喜)委員 今回の法律改正というのは、倉庫業の許可制を登録制に変更するとか、あるいは料金の事前届け出制を廃止するということであったんですが、私は、倉庫業界というのはかなり競争の激しい業界だと思うんでありまして、今回のこの法律改正をいたしましても、実態はそんなに変わらないんじゃないかというような感じがするんですね。規制を緩和すれば確かに競争がそれだけ促進されるんでありますけれども、しかし現実にはそう変わらない。 変わるぞ変わるぞと、…
第151回 衆議院 本会議 第17号
○井上喜一君 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表して、ただいまの森総理の米国訪問及びロシア訪問に関する報告に対し質問をいたします。(拍手) 質問に先立ち、この二十四日、中国・四国地方を襲った大地震による犠牲者と被災者の皆様方に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。政府におかれては、復興に向け可能な限りの支援措置を講じられることを強く希望いたします。 総理、国会審議の合間を縫って米国、ロシア両国の訪問、大変お疲れさまでございま…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○井上(喜)委員 私は、保守党を代表して、ただいま議題となっております平成十三年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 以下、賛成する主な理由を申し上げます。 平成十三年度予算は、二十一世紀の最初の予算であります。総理の施政方針演説にありますように、新世紀の最初の十年は、今後の百年の大計を決する極めて重い意味を有するものであります。この十年の間に、前世紀から積み残した課題を集中的に処理するとともに、新たな時代に対応した改革を…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 保守党の井上喜一でございます。 きょうは分科会でありますので、今、経済産業大臣というんですか、平沼大臣の率直な御意見をお伺いいたしたい、こういうことで質問に立たせていただきました。 きょう取り上げますのは、私の地元と非常に関係がありますと同時に、またこれは全国的な問題でもあろうかと思います。昨年の臨時国会で私、予算委員会だったと思うのでありますけれども、繊維の輸入が急増いたしまして、輸入浸透率というようでありますが、…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 業界といいますのは、何といってもやはりお役所の方の顔を見ながら行動する、そういう癖がまだまだ強いと思うんですね。特に繊維の関係の人というのは、とりわけそういう性癖じゃないかと思いますので、ぜひとも積極的なお取り組みをお願いいたしたいと思います。 しかし、そういう協定に基づく措置がありますけれども、私は中国との関係というのは、日中関係、まあまあこれは良好と見ていいと思うんですね。確かに部分的にはいろいろな問題があります…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 我が国は、WTOの条約上に基づくセーフガードの発動というのはやらないわけですね。アメリカなんかはもうしょっちゅうやっている。どうかなと思うようなことまでやっておりまして、そういう意味では、私はもっともっと積極的に日本も発動していっていいんじゃないかと。仮にそれが間違いであるということならばその時点でこれは是正すればいいわけでありまして、やはり輸入で問題になっている業界というのは、体質の弱いといいますか、伝統産業で弱い…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 私は、こういう金物につきましても、二国間協議の場というようなものを活用しましてぜひ取り上げていただきたい、こんなふうに思います。 金物は、織物もそうでありますけれども、要するに名工と言われるような人がいるんですね。本当に立派ないいものをつくるんです、かんなでありましても、小刀みたいなものにしましても。こういうのがもう年寄りの人になってしまっていまして、いずれこれはだめになってしまうと思うんですね。 ですから、一般の金…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 繊維につきましての振興対策はかなり長い間続けられてきているんですね。私どもの播州の産地におきましても、かつては香港なんかで、海外で展示会を開いたということでありますが、最近では内地に中心を移しまして、東京で展示会なんか開くんですね。それについての助成なんかはいただいているようでありますが、そういうことだけでは元気が出てくるようなことになかなかなっていないと思うんですよね。 大変熱心な産地なんですね。古い産地であります…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 繊維産業あるいは金物等々、しっかりした対策をお願いいたします。 次に、野菜の輸入についてのセーフガードの発動の問題であります。 今農林省の方で、ネギ、生シイタケそれから畳表、この三品目につきまして、セーフガードの発動を前提にして調査をしているということでありまして、これは経済産業省あるいは財務省とともにやっているとも思うのであります。したがいまして、これは農林省の方が中心になってやるべきだと思うのでありますけれども、…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 最後に、経済の動向についてお伺いをいたします。 鉱工業生産が伸び率がダウンをしてきている、あるいは輸出にブレーキがかかってきているとか、あるいは設備投資の方もかなり伸び率が落ちてきているようなことが言われておりまして、全体として景気の見通しが従前ほどじゃない。スローであるけれども着実に景気が回復してきているというような見方だったと思いますが、今は若干それよりも弱気の見通しになってきていると思うんですね。 そこで、この…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 どうもありがとうございました。 それでは質問を終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(喜)分科員 井上喜一でございます。 分科会ということで、委員会でありますときとは多少リラックスした雰囲気の中で質問させていただくということでありますので、ざっくばらんな御質問をさせていただいて、また率直な外務大臣のお考えをお伺いしたいと思うのです。 日米関係につきましては、日本外交の基軸でありまして、これは安全保障の面から見ましても、あるいは経済の面からも政治の面からも、大変重要な二国関係だ、そういうぐあいに思うのであります。し…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(喜)分科員 次に、日ソ関係についてお伺いしたいと思います。 日ソ間の領土問題というのは、長い経緯があり、また大変難しい問題であること、我々もよく承知をいたしているわけでございます。しかし、外交というのは、やはり基本の方針を国民に示していく、そして、具体の中身につきましては当事者同士でよく詰めていく、そういうことだと思うんですよね。だから、国民の支持がなければなかなか外交というのはうまくいかない、難しい上にさらにまた難しさが加わっ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(喜)分科員 マスコミの報道なんですが、そういう方針をめぐって、外務省の中にも何か幾つかの意見があるみたいなことが報道されるのでありますけれども、今の大臣の御発言、そのとおりだと思いますので、そういった方向でぜひとも交渉の方をお進めいただきたいと思うのであります。 それから、日ロの外務大臣会議がモスクワで過日ありまして、これは日ロ両首脳の会談をセットするという会談だったと思うのでありますが、そのときに外務大臣はプーチン大統領に会わ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(喜)分科員 もう時間がないようでありますので、私の申し上げたいことだけ申し上げておきます。 一つは、機密費のことですね。 私はこの読売新聞を見まして、「しぼむ機密費減額論」「ほくそ笑む外務省」、こう書いてあるのです。それで「機密費への追及が弱まり、減額論が勢いを失った(官房課長)と安どしている。」というわけですよ。 それで、私は、これは少し外務省はどうかしているのじゃないかと思いますよ。こんな問題はそんなに甘く見る問題じゃないと…